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大好き事実婚妻の寝取られ物語9

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よしきさんから投稿頂いた「大好き事実婚妻の寝取られ物語9」。

大好き事実婚妻の寝取られ物語 8の続き
ここは病院
イサワとの接見は禁止されていた。
その間いろいろこいつがやってくれていた。

俺「イサワ元気かな?」

麻衣子(前妻)「よしきも大変だったね、、」

病室に入った俺は懐かしい顔と対面した。

俺「お前はもう治ったんか?」

麻衣子「あたしは不死身だから笑」

麻衣子「てか、こんなことになってたなら、教えてちょうだいよ!なんとかできたのに、、」

俺「わるい、なんか色々難しい状況でさー」

麻衣子はあれからまたコンサル会社立ち上げた。

今はたくさんの政治家や裏社会に顔が効くらしい。

麻衣子「死んだあいつの組織には話しつけておいた。」

麻衣子「組織もあいつには手を焼いてたんだって笑
企業舎弟一つ紹介したら、喜んで手打ち笑」

俺「ありがとうな、麻衣子」

麻衣子「んじゃあんた会社戻ってきてよ笑
なんだかんだあんた優秀だしー笑」

俺「それは別だっの笑」

:誰かいる?

俺「おきた?イサワ!」

麻衣子「じゃもう看病いらんね。」

俺「麻衣子ありがとう、もう一か月近くも仕事ほっぽり出して見てくれていて。」

麻衣子「警察は状況が状況だし、精神が錯乱してるから、多分情状酌量だってさ。

ヒロ(前旦那)は精神錯乱者の事故つことで事故処理笑。」

麻衣子「死んだやつは(慎二)もう何十年も前から数十人の女にイサワと同じことして商売してたらしいよ?
大体は海外に売り飛ばされてるみたい」

麻衣子「イサワ東南アジアに売られる寸前だったみたいよ、、
パスポートと旅券も取らされてたし、、」

麻衣子「組織もこのままあいつほっといたら本体まで持って行かれるからちょうどいい厄介祓いだったらしいよ笑」

麻衣子「組織はイサワのことは不問だって」

麻衣子「組織に追われることなくなってよかったやん。」

麻衣子「あと罪は罪だから、警察は償ってほしいってさ。」

麻衣子「しっかり薬抜いて社会復帰してほしいって。」

麻衣子「それと今回のことはマスコミは完全黙秘させたから。」

麻衣子「まぁあいつらも今回は内容を公にするには行かなかったみたいね。
話がグロいし笑」

イサワは項垂れていた。

麻衣子「ちょっとーあんたらしないやん笑。
うち追い込んだんどこ言ったん笑」

麻衣子「またくるわ!んじゃ」

俺、イサワ「麻衣子ありがとう」

麻衣子は後ろ手で手を挙げた。
俺は小野谷思い出した笑

————————

イサワ「生きててごめん。」

俺、、、、

俺「これからどうする?」

イサワ「薬抜きのリハビリ、、」

俺「薬は再犯率が高いって聞くけど?、、」

イサワ「またあの薬に手を出さないか不安、、」

俺は大きくため息をついた
はーっ、、

俺「出すと思うよ。」

イサワ「そ、そんなぁ、、」

俺「イサワが薬を止めることを欲してしていないから、、」

イサワ「そんなことない、、」

俺「考えて見てくれ。
あれだけの快感を身体が忘れるはずない。
それは薬を経験したイサワが一番知ってるだろ?」

イサワ「はい、、」

俺「今後のイサワのためになると思うからどうか言わせて。」

俺「イサワは犯罪の被害者だ。」

俺「でもね?俺毎日嫌な夢で目が覚めるんだ。」

俺「野太いチンポで張り裂けそうなまんこ、目の前の小便とクソ、輪姦されてい姿、、。」

俺「嫌がるでもなくむしろ嬉々として恍惚としている女性」

俺「そのどれもが愛するイサワの夢なんだ。」

俺「現実なのか、夢なのか、、飛びおきることもよくある」

イサワ「、、、ごめ、、」

俺「謝ることは全くない。
薬のせいだから、、」

俺「逆に薬を使えばこれからも確実にまた現実に起こること。」

俺「イサワ、、今でも君の身体はあの時の記憶は魅力的な思い出になっているはず。」

イサワ「、、、」

俺「魅力的な思い出を身体が抗えられると思う?」

イサワ「、、、」

俺「薬の魅力に抗えない自分、薬と闘いたい自分、そんな自分にいやになりこの世から消えたい自分と常に三者でこれからは葛藤する事になるんだ。」

俺「そのどれを選ぶかはイサワの自由だ。」

俺「イサワ、、イサワは慎二と心中しようとしたんだろ?」

俺「俺が力を貸してあげたくても、もうできないんだ。
今までも、今もこれからも俺はイサワにとっては”選ばれない人”だったんだよ」

イサワ「、、、、」

イサワは号泣している。

俺「余計なお世話だが、薬を辞めることイサワの心は本当に欲している?
君の言葉からは、やめてやるという強い思いが聞こえない気がする」

俺「薬をやめることが死んだ赤ちゃん、俺へのしうちに対する真っ当な向き合い方なんだと思うんだ。」

俺「君の言葉で気持ちがきまった。」

俺「ホントのお別れだね、、
今までありがとう、そしてさよなら」

イサワ「、、、うう、、ううぅー、、、、、」

イサワはベッドで突っ伏し嗚咽。
俺はわからないように顔をぐしゃぐしゃにしながらイサワの病室を後にした。

また次のステージに進んだような気がした。

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