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逃げられない運命

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ユキさんから投稿頂いた「逃げられない運命」。

C一の入学式、私ことユキが、隣の席のK君と知り合いました。小学校は別々だったので面識はなかったのですが、帰り道が同じで初日から同じ帰路でした。

今から考えると彼は人に取り入るのが上手かったんだと思います。
翌日も彼と帰りが一緒になり、入学翌日に異性の子と初めてこんなに話したなぁと思っていました。もうすぐ家という所でK君は、急に私の肩を掴みました。そして草の覆い茂った空地に私をいきなり突き飛ばしてきました。
「なにするの!」
と言うと思い切り、倒れた私はお腹を蹴り上げられ嘔吐しました。

辺りは既に薄暗く、あまり人通りもありません。K君は何度も私のお腹を蹴り、踏みつけながらニヤニヤしています。私は涙ながらに
「やめ…やめてよぉ」
と懇願しましたが、ダメでした。そのままブラウスを破られ、無理矢理キスされたりしました。

下着まで破り捨てられ、スカートを取り上げられ、半裸の状態にされ恥ずかしさと恐怖と寒さに、ただ震えるしかありませんでした。そして後ろを向けと言われそのまま後ろを向くとお股に激痛が走りました。彼はいきなり挿入してきたのです。泣きながら、痛い痛いと叫んでも止めてくれません。

そのままお股の下から何か異物が体内に入った感触がありメリメリと何かが裂ける感覚と音が聞こえました。暗くて何をされているのかすら当時は分かりませんでした。ただ、お股が裂けるような痛みと下腹部にほんの僅かにゾクゾクする感じ、胎内の奥に何かが当たりゴリゴリする感触だったのを覚えています。どれくらいの時間だったか分かりません。K君は当たり前のように私の胎内に射精しました。

そのあと何度も打たれたり、背中を蹴り飛ばされ「人に言ったら、タダじゃすまないから」と脅して来ました。こんなこと言える筈もない…私は一刻も早く、立ち去ろうとすると、ほらと言って彼がスカートを返してくれました。綺麗に畳んでありました。その時点で私は彼がよく分かりませんでした。良い人なのか悪人なのか…それから数日間、学校を休みました。

席替えでK君とは席が離れていました。私はなるべく彼とは関わらないようにしましたが、彼は普通に接して来ます。まるで何もなかったように。僅か3日後に私は再び彼とセックスをしました。今度は同意の上で。それを機に爛れたセックス漬けの日々が始まりました。卒業までに妊娠と中絶も体験しました。そのときは両親には、塾帰りに知らない人にイタズラをされたと嘘をつきました。

当然、相手はK君でした。暴力こそ振るわれませんでしたが、彼は避妊してくれず何度もゾッとする日もありました。気がつくと私の体は、●5歳にして男なしじゃ居られないほどの淫乱になっていました。K君と進学先が分かれ、別々のK校へ。女子校だったこともあり最初は疼く体を抑えるのが大変でしたが、徐々に普通の生活へ戻りました。けど、わずかそれも三年でした。

K校卒業後は、堕ろした子供への罪滅ぼし的な思いで保育士を目指すため大学へ進学しました。そして入学式翌日、私はK君と再会してしまったのです。彼は同じ大学の別学部に入学していました。彼にバラすよ?と言われ拒否権など得られず、また彼とのセックス漬けの日々が始まりました。当然のように避妊などしてくれません。気がつけば、私の膣は何十年もセックスを味わってきたようにやらしい形になっていました。

彼にとって私は、犯すための道具で恋愛感情など一切ないというのは分かっていました。もう嫌だ…そう思っても彼に作り込まれた体は彼なしじゃ生きていけないものにされていました。結局、彼は付き合っておた同じ学部の女性と子供を作り卒業後に籍をいれ、私はあっさりと切り捨てられました。

卒業後、保育士として働き出した私は充実した日々を送る事が出来ました。K君に切り捨てられ荒んでいた心を園児たちと出会った彼(今の夫)に支えられて徐々に回復することが出来ました。特に彼の心身共にささえてくれる姿勢に感動しました。そして数年後、結婚目前で浮かれていた私はまたK君の道具にされる日が来てしまいました。
園に見覚えのある女の子が転入してきました。

関西訛りのある可愛らしい子でしたが何処かで見た事が…と思っているとその子はK君の子供でした。そしてお迎えにK君がやって来たのです。必死に目を合わせないようにしましたが目ざとい彼は直ぐに私に自分の携帯番号が書かれた紙を握らせました。無視しようかと思いましたが、バラすよ?という言葉が頭を過ぎり、彼に黙って連絡を入れました。すると彼は奥さんと子供さんの前であろうに普通に私を呼び出したのです。また道具にするつもりだ…そう思いました。

土曜日の午後、私は結婚目前でありながらK君に抱かれていました。奥さんが二人目を妊娠中で溜まっているからというのです。避妊すらしてくれず、もしもの事があったら彼に何と言えば良いのか。私は妊娠だけはしたくないと思いましたが、その願いは今回は聞き届けてもらえませんでした。関係を再開し、私が結婚式を翌月に控えたとき人生二度目の妊娠が発覚しました。彼とのセックスは当然ありましたが、圧倒的にK君にされる方が多く、どっちが父親かは明白でした。

しかし私は、結婚式当日に彼…夫に妊娠している事を告げました。あなたの子供と嘘をついてしまいましたが…夫は凄く喜んでくれました。私は壊れそうな心を落ち着かせることで精一杯でした。最初は再び中絶も考えましたが、二度目はその後、子供が出来る保証はないと言われ断念し、夫に罪の意識を持ちながら男の子を産みました。K君はその間も安定期を狙って何度も私を犯し続けました。

この子もそのうち、女の子を犯すのだろうか?という不安と子供を可愛がる夫を見ているととても言い出せず、私は今でも耐え続けています。K君は今でも私を執拗に利用してきます。結局、K君から私は逃げられない運命なんだと思っています。二人目の子を孕ったときも夫への罪悪を感じながら私は作り笑いを浮かべていました。

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コメント一覧 (2件)

  • なんだかんだ言って
    貴方が1番悪い
    利用されていると言ってるが
    貴方も旦那を利用している

  • ユキちゃん、何でKと離れる努力をしなかったの?
    高校も寮に入るなり、大学も遠隔地に行くなりの選択が出来たんじゃないの?
    Kみたいなクズ野郎はどこまでも付き纏うから、とにかく離れる事が必要だよ!

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