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凛々しく美しい元妻の乱痴気な思い出

元夫さんから投稿頂いた「凛々しく美しい元妻の乱痴気な思い出」。

元妻と結婚してたのは20年前まで、俺は県庁所在地の市役所職員で、元妻は隣町の役場職員、県が開催した新採職員研修で知り合い、交際に発展した。
凛々しい美形の元妻は、町役場ではもったいないくらい優秀だった。

その町役場のマドンナを裸に剥いて、豊かな乳房にむしゃぶりついた。
短大時代に何人の男に抱かれたか知らないが、凛々しい美形は性を十分に拓かれていた。
若くしてすでに花弁は色づき、やや歪み、花芯は剥けて膨らんでいた。
その花芯は敏感に改造されたフシがあり、クンニに感じまくり、よく濡れた。

フェラも年齢にしては上等な舌遣いで、亀頭を中心に絡めるような技を見せた。
挿入後の腰使いは俺の動きにシンクロさせて、効率的に快楽を貪った。
様々な体位に応え、淫蕩な高等教育を受けたように思えた。
一体、この凛々しい美形にどんな男が、どんな性の講義をしたのか、考えては興奮した。
交わりは生を許容し、精液を喜んで浴びた。
そんな淫らな美形と、俺26歳、元妻24歳で結婚した。
結婚したら遠慮が皆無となり、更に淫乱に磨きがかかった。

市役所と町役場の中間地点にアパートを借り、結婚生活を送った。
普段の元妻は凛々しく美しいから、町役場の連中は、夜の生活の乱痴気な様は想像できないだろう。
結婚して2年間、毎晩のように交わり、猥褻な行為を繰り返した。
そして、俺は子供を望んだが、元妻はもう少しと拒まれた。
結婚して3年が過ぎ、俺は翌年は三十路を迎えるにあたり、どうしても子供が欲しいと言った。
元妻は仕事を優先し、俺は家庭を優先したかったから、話し合って別れを選んだ。
結婚生活は3年、嫌いで別れるわけじゃなかったから、お互いの幸せを祈りながらアパートの玄関を閉じた。

「ごめんね。温かい家庭を望んだあなたに無駄な3年間を浪費させちゃったね。」
「いや、君こそ、仕事がんばれよ。」
「それじゃ、さよなら。元気でね。」
「君もな。さよなら。」
それぞれが歩む道の向こうにせあれと願いながら、背中を見送った。
今でも、元妻の去り行く後姿を覚えている。
その寂しそうな後姿を見て、愛していたのに、上手く伝えられなかったなあと思ったっけ。

離婚してすぐ、まるで俺の離婚を待ってたかのように今妻に言い寄られた。
今妻は市役所の売店で働く労働組合の女の子だった。
元妻と違って、田舎臭さがあったけれど可愛い顔をしていた。
友達関係を半年続けたら、時折見せる色っぽさと幼さの不思議な魅力に憑りつかれ、口説いた。
俺30歳、今妻25歳、初めて結ばれた。
当時25歳の今妻は、男性経験がなく、でも、それを口にすることなく俺のイチモツで破瓜の痛みに耐えた。
「長い年月で、自然に破れることもあるって聞いたことあったけど、そんなことなかったね。でも、あなたにあげられてうれしい…」
俺は、もう結婚は懲り懲りと思ったが、痛かったはずなのに幸せそうに微笑む今妻を見て、今妻を幸せにしようと思った。

俺31歳、今妻26歳で再婚した。
元妻と違い、今妻は最初の結婚記念日に子供を欲しがった。
一女をもうけた3年後、一男を設けて打ち止めにした。
俺は、望んでいた温かい家庭を手に入れた。
再婚して10年が過ぎ、今妻は可愛い田舎のおばちゃん風になったけれど、俺しか知らない花弁を剥き広げて快楽を貪るようになった。
普段はセックスのイメージがない今妻の痴態を楽しんでいたそのころ、元妻がいる隣町と俺がいる県庁所在地の市が合併する話が持ち上がった。

5年前、隣町と合併し、隣町の役場は支所となった。
そして2年前、元妻は本庁に課長補佐として異動してきた。
俺はまだ係長だったから、元妻がいかに仕事を頑張ったかが分かった。
年齢を重ねても凛々しく美しい元妻を遠くから眺めたら、とても眩しく感じた。
そんなある日、年に数回、俺が好きなメニューが日替わり定食にある日に行く食堂で、元妻と鉢合わせた。
せっかくだから、同じテーブルで食べて、18年ぶりに会話した。
そんな俺たちが元夫婦だなんて知る者は、誰もいなかった。

俺は再婚して、子供が2人いることを話すと、元妻はホッとしたような笑顔を見せて、
「よかった。あなたが求めていた温かい家庭を持てて…私のせいで、結婚が嫌になってたらどうしようって思ってたんだ。」
「君は再婚してないのかい?」
「ええ、私は仕事に生きてきたから。実家は兄が継いでるし、甥っ子姪っ子を可愛がってるわ。」
「仕事頑張ったんだな。俺よりエラくなっちゃってさ。」
「あなたは技術系だから、私とは違うやりがいがあるんだろうけど、私のような事務系だと、自ら頑張らないと、やりがいを見つけられないような気がするんだ…」
といった時の、元妻の遠くを見るような目が今も忘れられない。

あの食堂で会話を交わして2年、再び元妻と話したことはない。
職種が違うから、同じフロアにさえなることはないが、たまに見かける。
別れて20年過ぎたけれど、元妻と暮らした3年間は忘れていない。
若かったあの頃の懐かしい思い出に痛む胸、そして、白髪交じりの元妻を見て、あの頃はもう戻らない時間だと思い知る。
仕事に生きていると言っていた元妻だったけど、元妻は、幸せなのだろうか…
元妻を見かけるたび、そう思う。
そして、いつも別れの寂しそうな後姿が蘇る…

1 COMMENT

匿名

仕事に生きるは、幸せでない日常の言い訳。
人は、みな寂しがり屋だから、愛を求める。

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