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咽び泣く人妻

咽び泣く人妻

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咽び泣く人妻

黒鮑さんから投稿頂いた「咽び泣く人妻」。

はじめまして黒鮑です。私には主人以外に御主人様がいます。この話は専業主婦だった私がコロナ禍でパートに出た事から始まります。

それは、パート先で同じ職場の小林と言う男性と知り合った事から始まります。コロナ渦でいろいろとあったのですが……小林と私との出逢いは運命的な出逢いでした。本来の私のパート先は違うのですが小林の職場でコロナの陽性者が出て、私が小林の職場に急遽応援に行く事になったのです。

当時の上司からは……
上司「出来る出来ないに関係なく……仕事はしなくて良いから……頭数を揃えなきゃいけないから行ってくれるだけで良いから……」と懇願されて……入ったばかりの私には断る選択肢はありませんでした。

当然、現場に入れば私は仕事をしなくて良い等と言う話はありません。必然的に私は小林から仕事を教えてもらう事になります。それはもう……コロナで休んでいる人の休んでる間だけと言う話だったので……私は一時間働いて一時間の休憩と言う変則勤務でした。

小林から仕事も教えて貰わなければいけない、休憩もずっと小林と一緒に……それはもう仕事と言うより小林のご機嫌とり、小林の接待が私の仕事の様に……お陰で私は急速に小林と急接近し小林と仲良くなります。

当然、休憩が一時間もあって小林とずっと一緒ならば家庭の事もプライベートの事も私は小林に包み隠さずベラベラと話してしまいます。そして……主人が心臓病だという事や私が腰が悪い事も話してしまいます。

一方で小林は知人がスポーツクラブをやっている事に気付き思い浮かべていました。
集魚後、小林「……もう慣れたかい?」
私「えぇ……まだ……」
私の心の中では(早く部屋から出てくれないと着替えられないじゃない)と思いながらも
鍵は小林に閉めて貰わないと駄目なので、小林に先に帰って下さいとは言えません。ドアに付いた磨りガラス越しに小林の背を見ながら私は着替えていました。磨りガラス越しに小林に見られていたかも知れませんが、私も早く帰らなければいけないので小林に構っている暇はありません。

八時間拘束、急いでいるのに……一日が終わると私は汗かき体質なのか?汗で下着は濡れていました。小林が帰り際に節電でクーラーを切っているのか?私に考えてる間はありません。上着、スカートを脱いで、汗で肌に張り付いた様なストッキングと下着を脱ぎ捨てます。

「ああ……待って下さい!」
びっしょりと濡れた下着を直接バッグには入れられません。ビニール袋に下着を入れて見えない様にバックの底に……化粧直しも済ませて「お疲れさまでした」小林と駅で別れ……私は駅前のスーパーへと消えます。
主婦の戦場、スーパーで女になります。たったワンコイン、ワンコインで悩んでる。

その一方で小林は……帰路の途中でスポーツジムの前で立っていました。スポーツジムのシャッターには「休業中 再開未定」と書かれた文字が書かれた張り紙が張られていたそうです。小林「せっかく着たのに……」
小林は知人を呼び出し強引にジムを開けさせます。勿論、小林と知人の間でどんな会話をしていたのかは私は知りません。

そんな事も露知らず出勤した私、いつもの様に制服に着替え「おはようございます」と小林と挨拶を交わします。朝早くに起き作った弁当を食べながら小林と話します。
小林「……なんか水中ウォーキングが浮力で負荷が無くて足腰に良いらしいよ」と小林は……

私は冷たい冷えたお茶を飲みながら髪を掻き上げ「そうなんですか……」と小林に相槌を打ち軽く受け流していました。そして、仕事中に小林が……終業後にもう私は断れなかった。小林とスポーツジムに行くと、誰もいない貸し切り状態のジムで小林が私の為に無理をしてくれたのです。

この時点で私には二つの選択肢がありました。更衣室の前で、通路に貼られたポスターの前で、ポスターにはハイレグの競泳水着を着た美女が笑顔で「カラダを動かすと良いことがいっぱい…」と微笑んでいます。
一つは水泳、もう一つはボルダリング、私はそれまでボルダリングの経験も無くわかりませんでしたが、スタジオでストレッチやヨガの様なものでしょうか?

この段階で…更衣室の中にはポスターの様なハイレグの競泳水着が用意されてる事は見ずとも誰にでも容易に想像が出来ます。私と小林の二人だけで…それもこんなボディーラインの出るセクシーな競泳水着を着て、小林の見ている目の前でプールで歩いてる姿は想像しただけで……私の選択肢からあり得ないと外れました。

私がロッカーを開けると「やっぱり……」誰がどう見ても、ハイレグの競泳水着よりもエクスサイズスパッツの方が……身を隠す同じ様な生地でも上からTシャツを着れば恥ずかしくもなく迷う事もなかった。ですが、しかし……皆さんはボウダリングをやられた事があるでしょうか?経験の無い素人がいきなり壁など登れる筈もありません。

そこで私はロープを結びロープを小林と繋ぎます。ボウダリングからクライミングに変更したのです。二人でローブを結ぶ事を相棒、バディと言うそうですね?バティって響きが良いじゃないですか二人で安全にプレイし一緒に楽しめます。ですが……私は直ぐに音を上げます。

「あっ…うっ…イヤッ下ろして下ろして……」

私はスタジオの中心で吊り下げられてました。上げるも下げるも小林の思いのままに…自身の体重の重さに一本のロープが食い込んできて私の秘部が擦れ悲鳴を上げます。

「……嫌ッ!……痛い、痛い……下ろして」と、小林にロープを揺さぶられ「ダメよ駄目」と興奮気味に肩と息も乱れ手足をバタつかせもがきながらも、小林の巧妙な責めに一瞬で私は堕ちました。自分の意思とは関係なしに頬は染まり身体が火照ってきます。
汗なんだか……愛◯なのか?滴ってきます。

私は冷静ではいられないほど敏感になっていました。小林に吊り上げられると更にロープが体に食い込んで私は小林の手慣れた手口にはしたなく悶え始めていました。
私「……そ、そこはダメ……!」ギシギシと身を締め付け食い込むロープ、小林の手が私の内腿を撫でながら這い上がってきます。

「ウッ……!ぁぁぁ……うッ……!!」小林の指が……私の秘部に触れた瞬間、私は情けない声が漏れ思わず息を飲み込みます「ハアー」
息を吐くと同時に血液が逆流するかの様に心臓が早鐘の様にバクバクと身体が火照ります。声を絞り出す様に震える声で、私「そ、そこは汚れてるから……」

指が一本、指が二本アソコに入ってきてズボズボと掻き回されたり……ジュルジュルと小林の唇がアソコに吸い付いてきます。そしてアソコに媚薬も塗られて身体が燃える様に熱くなりました。押し寄せる波にもう止められないビクンビクンと体が勝手に反応しているのです。静かなスタジオにグチョグチョと私のいやらしい音が大きく聞こえ私は発狂したかの様に絶叫します。

「お願い、お願い、何でもするから下ろして……」その後は皆さんも御存知の様に私は小林の言いなりに、そのまま下着も着けずにスタジオを出ます。

小林「行こうか」小林の車に乗り込む私、勿論、向かう行き先は自宅近くのラブホテルです。当然、私はホテルの中に入った事はありません。いつも車で前を通った時に眺めているだけのホテルで、住宅街からポツンと離れたお城の様なラブホテルです。いえ、そのホテルに限らず他のホテルも……結婚してからは何◯振りの事です。

普通の格好でも入るのに恥ずかしいのに、私は全裸の様なボディーラインの出る格好で車を降ります。昼夜も関係のない世界、おいでおいでとチカチカと部屋番号が書かれた灯りが点滅しています。私は早く脱ぎたかったのです。私の汚れてしまった体を早く洗い流したかった。

私が浴室からバスタオルを巻いて出ると、小林は余裕で既にベッドに入っています。
早く済ませた方が良い、長居する場所ではないのです。パサッと床に巻いていたバスタオルが落ちた。私は急いでベッドの中に潜り込むと、積極的な姿勢を見せる私に小林は悦んでいました。

「……あひっ!…あ”っ…は……いっ」

私は暗闇の中で咽び泣き悶え狂って小林に何度も昇天させられていました。でもそれは良いんです……男女の間の事、人生で一度や二度の過ちは……小林に言わせれば「誰でもする事……」ただ、今回の行為は………私の見知らぬ未開の扉を抉じ開けられてしまいました。俗に開花と言うのか目覚めてしまったのです。

やっぱり私は責められるのが好き、そしてこんなに男性に求められる事もありませんでした。普段の日常では決してあり得ない刺激に私ははしたなく乱れ一番興奮する等とMの属性に目覚めていたのです。

イケナイ事だとはわかっています。男に拘束され犯されてるのに感じてしまうなんて…自ら動き御奉仕しながら男に罵倒や言葉攻めされるなんて……好き好き、胸中深くに潜在する高まる感情は自分自身では否定も隠しようがありません。

私「お願い、お願いよ…約束は守って…一度だけよ……」

《続きます》

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