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連日中出ししても懐妊しなかった元妻との数奇なめぐりあわせに

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元夫さんから投稿頂いた「連日中出ししても懐妊しなかった元妻との数奇なめぐりあわせに」。

最初の結婚は私26歳、元妻23歳、毎晩励みました。
最初の1年は膣外射精で子供は作らず、初めての結婚記念日に、子作り中出しをしました。
膣の奥で熱い精液を感じた元妻は、身体を震わせて気を失うほどの快感に浸っていました。

膣口から流れ出る精液の感触に、元妻は、
「ああ・・・セックスした~っていう実感があるわぁ・・・」
と言っていました。
その日以来、毎晩膣内の奥深くに射精して、元妻を満足させていました。

毎晩夢中で中出しセックスをしていました。
正常位で中出し、騎乗位で中出し、後背位で中出し、対面座位で中出しした時は、陰茎が抜けて精液がドロッと出るのを二人で覗き込んで、
「ヤラシー」
なんて言っていました。
来る日も来る日も中出しセックスをしていましたが、元妻には毎月しっかり生理が来て、そのたび元妻の手コキで抜いてもらっていました、

結婚2年を過ぎたあたりから、元妻の生理日に手コキされながら、なぜ、毎晩中出ししてるのに生理が来ているんだろうと、真剣に考えるようになっていました。
それは、元妻も同じだったようで、でもお互い、それを口にできずにいました。
当然、どちらかに問題があると思い始め、でもそれを明らかにするのが怖くて、そういう思いがお互いの関係をギクシャクし始めました。
結局、結婚生活に妙な緊張状態が付きまとうようになり、どちらかに問題があるけれど、それを確かめずに、
「俺たち、もう夫婦をやめよう。心が持たない・・・」
「ええ、このまま、どちらが悪いとか無しにして、別れましょう。」
そう言って、結婚生活は3年で終止符を打ちました。

「じゃあな。元気にな。幸せになるんだぞ。さよなら・・・」
「あなたも元気でね。さよなら・・・」
その後、私は病院で検査を受けましたが、何ら問題がありませんでした。
その夜、元妻を思って泣きました。
元妻は検査したのだろうか、結果をどう受け止めたのだろうかと、嗚咽しました。
そばにいてやりたいと思いましたが、検査結果を知ったなら、元妻は一番私に会いたくないだろうと思ったから、連絡を取るようなことはしませんでした。

元妻と別れて1年後、現在の妻と知り合い、その2年後に私32歳、妻26歳で再婚しました。
キレイ系だった元妻とは違い、妻は地味なカワイイ系です。
可愛い顔をしているのですが、華がないというか、大人しくて目立たないのです。
なので、男性との交流経験がなく、24歳で処女でした。
初めて男性に裸を見せた恥じらい、陰部を覗かれた羞恥に、妻は頬を染め、初めて陰茎を受け入れた痛みに耐えた姿は、今でも忘れません。

その後、少しずつ女の悦びを知っていった妻の変化を見つめた経験は、私にとって宝物です。
恥じらいと気持ち良さの折り合いがつけられず、戸惑いながら感じる様子は、地味な妻の見せたギャップとして萌えました。
普段は地味で可愛い妻の喘ぐ姿は、夫である私だけのものだというのが、とても嬉しかったです。
私は感激して、必ず幸せにすると誓いました。
結婚して半年後に中出しを始め、見事懐妊、翌年、女児を出産しました。
その2年後、今度は男児を出産し、幸せな日々を過ごしていました。

上の娘が小学生になった時、小学校で元妻と再会しました。
実に11年ぶりで、元妻は男の子を連れていて、私の娘と同じ学年でした。
お互い、不思議そうな目で見つめながら、軽く会釈しましたが、言葉は交わしませんでした。
下の息子も小学校に入学すると、PTAは私が娘を、妻が息子を担当したので、PTAで元妻と一緒になり、更にお互いが通学路安全委員会になりました。
ここで1年間、元夫婦が一緒に通学路安全点検などPTA活動を共にしました。

この時知ったのは、離婚後、お互い検査して自分には問題がないことを確認していたということでした。
そして、私は元妻を思い、元妻は私を思い、悲しみに暮れ、お互いに泣いていました。
お互い、問題がなかった側から連絡するのは控えたため、ずっと音信不通になっていたのです。
なぜ、お互いに問題がなかった夫婦なのに、私達には子供ができなかったのかは、今となっては謎のままです。
でも、お互い再婚して、子供を持つことができて、幸せになっていることを喜び合いました。

1年間、愛しいまま止むを得ず別れた元夫婦は、つかの間のデートを楽しむようにPTAの時間を過ごしました。
それは、夢のようなひと時で、幸せな時間でした。
もし、私たちに子供ができていれば、こんな風に寄り添って歩けたんだろうなと思いました。
でも、二人で会うとか、PTA以外のメールを送るとかはしませんでした。

1年間のPTA活動を終え、元妻ともお別れでした。
「お互い幸せなことを確認できたんだから、今後、もう、会うのは止そう。」
「ええ、その方がいいわね。1年間、楽しかった。」
こう言って、元妻とは二度と連絡を取らないように、PTAで知り得たメルアドをお互いに消してお別れしました。
そして、その後はずっと元妻と再会することなく、私はまもなく定年という年齢になりました。

昨年、上の娘が26歳で嫁ぎました。
お相手は小学校の同級生だった男の子で、その母親は元妻でした。
顔合わせで、お互いに老けた顔でしたが、気付きました。
何も言わず、赤の他人を貫きました。
そして先日、娘のお腹に新たな命が宿ったという吉報を聞いて、この数奇なめぐりあわせを書き記したくなったのです。
なぜなら、娘のお腹に宿った命は、私と元妻の血を引いているからです。
果たせなかった私と元妻の子孫は、隔世で叶いました。
元妻も、きっとそのことを喜んでいると思います。

そんな、大してエロくもない定年ジジイのタワゴト、お付き合いいただいてありがとうございました。

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