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中●水泳部で全裸の合宿①

貴仁さんから投稿頂いた「中●水泳部で全裸の合宿①」。

まだ世の中が大らかだったかなり遠い昔の事だが、中●生の頃に自分貴仁の部活であった夢のような話。

稚拙な文章ながら大筋こんな流れで途中かなり脚色しているが、先ずは登場人物を紹介しよう。

貴仁…この話の主人公で自分の事。
中●二年生で水泳部員。

おっちょこちょいで目立ちたがりやのドスケベ。
通称「タカ」。

咲子先生…貴仁の担任の女性体育教師で水泳部顧問の二十九歳で独身。
とても芯が強く、開放的な性教育をモットーとする。

栄治先輩…中●三年生で貴仁たちの水泳部のキャプテン。
非常に背が高く、冷静沈着で心優しい。
通称「栄治」。

良介先輩…中●三年生で水泳部員。
太っちょで愚直だが純情で勘が冴えてる。
通称「良介」。

知可先輩…中●三年生で水泳部の副キャプテン。
活発的で心身ともおませなお姉さんタイプ。
通称「チカ」または「チー」。

奈津子…中●二年生で水泳部員。
ちょっとシャイだが健気な清純娘。
通称「奈津子」または「ナッちゃん」。

トニーさん…咲子先生が水泳留学時代のコーチで元水泳選手。
奥さんとともに今回貴仁たちがお世話になる宿の管理人。

というわけで、貴仁目線でお話する。

貴仁の担任で水泳部を監督する咲子先生はなかなかの美貌と研ぎ澄まされた容姿の持ち主。

咲子先生は水泳で国体にも出場した強者であり、なかなか厳しい指導であったが、情熱的で開けっ広げな歯に衣を着せぬハキハキ、サバサバした性格のまるで時代劇に出てくる女武将のような果敢さで、オートバイで通勤しており、貴仁も何度かニケツさせてもらったことがある。

その咲子先生は前述のように性教育にとても前向きであり、他の教職員からも問題視されながらも、授業でもそれについてかなり独自の持論を展開してくれて性に興味津々な男子生徒からもそれは好評だった。

自分貴仁がその中●二年生の時の事…。

当校の水泳部のメンバーはこの年は男女合計全十八人と比較的少数だった。
男子の内訳は一年が二人で二年と三年が三人。
女子の内訳は一年と三年が三人、二年が四人。
いずれも咲子先生の指導の下、着替えとシャワー以外は男女合同でしていた(水泳の授業は男女別)。

貴仁は練習を終えて部室に向かうと、何やら咲子先生と既に引退している三年生の先輩たちの何やらけたたましいやり取りが聞こえてきた。

その時貴仁は女子の同級生部員の奈津子と一緒だったが、様子が変だと思って部室に入るのを躊躇した。

知可先輩「えーっ!?マジッすかー!」

良介先輩「冗談ですよね!?いやぁ、そりゃ絶対無理ですわー!」

栄治先輩「ハハハ!そこまでやりますかー!?」

全くわからない部室内でのそんな会話に貴仁たちは耳を立てていた。

咲子先生は「前々から考えてたけど、これはあたしの方針なの!こうして開放的にやれば効果あるはずよ!他校と同じ事ばっかりしていても何も進歩ないわ…。あんたたちなら度胸あるでしょうから来週直ぐにやるわよ!今回(中体連)は最悪の結果だったけど、気分転換と考えればいい思い出になるでしょ!?もちろん絶対に秘密だからね!」とハッパを掛けており、更に続く受け答えを聞いてるうちにだんだん読めてきた…。

ちなみにその年に当中●水泳部は県大会を勝ち抜いたものの、関東大会で敢えなく敗退してしまい、三年生にとっては有終の美を飾ることはできなかった。
最も良介先輩(種目は平泳ぎ200m)が風邪による体調不良を押しての出場だったのが響いてしまった。

小声で奈津子「まさか…。」

無言で貴仁は首を縦に降った。

咲子先生は先述の自身の徹底した性教育のポリシーに基づいてとんでもない企画を打ち出したのを貴仁と奈津子は察した。

次の瞬間ドアが開き栄治先輩が出てきた。

貴仁たちはシラを切るように空かさずお疲れ様ですのあいさつをすると、いきなりそこにいた貴仁たちに栄治先輩はびっくりして「わっ!お疲れ!まさかお前ら聴いてたのか?」と動揺しながら物凄い形相で問い質してきた。

すっとぼけりゃ良いのに、自分から言う必要は無いだろうと貴仁たちは思った。

そして貴仁は「え、何の事でしょう?」ととぼける振りをすると、先走って聴かれたかとばかりにパニック状態の知可先輩が援護射撃をするように「ねぇねぇ!ホントに一生のお願いだから絶対誰にも言わないでね!」と声を高らかに釘を刺してきた。

そしてちょっと短気な良介先輩も取り乱して「おめえら、バラしたらただじゃおかねえからな!」と脅すように口止めをすると「あんたたちおバカさんよねぇ…。そういうのだから今回みたいにろくな結果が出せないのよ!自分たちからバラすようじゃ墓穴掘ってるようなものじゃないの!?世話無いわ!」と咲子先生は失笑した。

すると良介先輩は反抗的になって「だって、先生が内緒にしろと…。」と吠え掛かると咲子先生は冷静な口調で「いいから、極秘って事であんたたちにも来てもらうわ!」と貴仁と奈津子を強制的に「その企画」の参加メンバーに入れ、正に咲子先生の歯切れ良い鶴の一声だった。

では「その企画」の詳細なのだが、山奥の森林の中にあるバンガローに着衣厳禁で全員真っ裸で二泊三日で泊まり込み、ほとんど缶詰めに近い状態で野外活動をするという裸健康法と言うのか裸教育であり、海外によく有りがちないわゆるナチュラリズム、もっと噛み砕いて言えばヌーディズム思想に基づく「特別合宿」だ。

尚、当水泳部は合宿などした事はなかった。

咲子先生もそのヌーディズムがライフワークであり、流石に普段公の場では猥褻罪になるので出来ないが、人目につかないプライベートでは励行してると聞いており、何より「裸が一番健康」と口癖のように語っていた。

何一つ身に着けない状態で大自然と接して心身を鍛え、メンバー同士の親交を深めることがそのスローガンだ。

事の経緯は咲子先生はこの年の春に貴仁の中●に転任してきて、新学期が始まったあたりからこれを試案してプログラムを練っていたようで、最初の狙いでは学校全体で全裸の遠足だったが当然論外で、咲子先生の教科担当のクラスでの裸授業も全くダメで一旦完璧にボツとなった。

この時点ではまだ具体的な内容は決めていなかったらしく、他の先生たちも「お前、気でも狂ったか!?」などと笑いものにするばかりで本気で実行するとはよもや夢にも思っていなかったであろう。

押されっぱなしの咲子先生だったが、それでもその信念を曲げることは一切なく、秘かに水泳部だけでも敢行しようと試みて、主将の栄治先輩に打ち明けたのだ。

しかし、この日は先輩たちもそんな突飛な企画は受け入れられずにかなり揉めて、ああでもないこうでもないの末に部全体ではできなくても、妥協に妥協を重ねた結果、そのタイミングで居合わせたり盗み聞きしていたメンバーだけに落ち着いたわけである。

何故かその時、その場には不思議と一年生のメンバーが一人もいなかった。

この決定案に参加メンバーたちは期待と不安が交錯していた。

夏休みに入ったばかりの時期で、口合わせも事細かく工面し、貴仁たちは家族には極秘の強化合宿だと話して、間違っても口外にしないように強く念押しをし、肝心の部活への口実は三年生なら引退したからまだしも、二年である貴仁と奈津子は先生も交えて打ち合わせをして休む理由をどうにかでっち上げて加えてその企画の終了後に時間差をつけて登校する事にした。

他の部員たちには表向きの理由として咲子先生は親族の法事、貴仁と奈津子は旅行、三年生は旅行やら高校受験の勉強やらという事にした。

それでも他の部員たちには大なり小なり怪しまれたかも知れないが、特に後々騒動にはなっていない。

そしていよいよ当日になり、早朝から全員薄着で駅前広場に集合。

再度参加メンバーを挙げると、咲子先生引率の下、貴仁、栄治先輩、良介先輩、奈津子、知可先輩と水泳部員は全部で五名。
また、メンバーはみんな保体の授業も全員咲子先生の受け持ちだ。

場所は地元から百キロ以上離れた他県の山あいで、まずはそのメンバーで一番の電車に乗ること約2時間ちょっと。

降りた駅にはマイクロバスが迎えにきていた。

その運転手こそが咲子先生の知人のアメリカ人の中年男性でトニーさんという爽やかな笑顔の中年男性で、この方が宿泊先のバンガローのオーナーだ。

トニーさんは咲子先生のヌーディズムの師匠で、夫婦で日本に在住しており、気さくで日本語もペラペラ。

これでタカヒトたちメンバーの不安も少し和らいで駅からはだいぶ遠かったがトニーさんの支給してくれたお菓子を食べながら車中ではみんなで談笑していた。

バンガローに到着するとバスの中で咲子先生は部員全員に裸になるように指示。

良介先輩「え!?もうここで!?」

咲子先生「そうよ!」

奈津子は驚くばかりで、貴仁と知可先輩は何の抵抗もなくパパッと脱ぎ全裸になった。

咲子先生本人も脱ぎ初め、部員の目前で毅然とありのままの肢体をさらけ出し、若くて艶かな肌と女性アスリートらしい滑らかな筋肉、ハリのある豊満なお椀状のオッパイとボリュームあるお尻、深々と生い茂った漆黒の陰毛で、貴仁はそんな咲子先生の素っ裸に息を飲んだ。

それを見ていたトニーさんは「ヘイ!咲子はいつ見てもナイスなボディねぇ」とコミカルにエールと投げキスを送った。

その横では知可先輩は隠す事もなく堂々とその裸を晒している。

ちょっと遅れて栄治先輩も裸になり、恥じらうばかりの良介先輩と奈津子はおどおどした手付きでまごついていた。

そんな二人に咲子先生は「良介君、ナッちゃん、遅いよ!みんな待ってるんだから早く!」と急かした。

ようやく全員が脱衣すると「みんな脱いだ?降りなさい。直ぐに開会式するから」と全裸で仕切る咲子先生に従って、真っ裸になった部員たちは見せ合う暇もなく外に出た。

衣類は全てトニーさんが預かる事になり、「それでは皆さん楽しんでねー。」とトニーさんは去って行った。

凄く良いお天気で、真夏の太陽が照りつけ、その炎天下の中で全裸の一同は咲子先生の号令で男女別に整列して開会式を行い、先ずは咲子先生が裸でご挨拶。

「メンバーの皆さんお疲れ様です。突然ですがこの度はわたくしの教育方針を生かして参加していただいた部員たちに人間のありのままの格好で野外で学ぶ機会を差し上げたいと思います。(中略)さあ、それでは事故やケガの無いように注意して有意義な日々を過ごしましょう。」とイキイキとスピーチした。

自分貴仁は一番前で、咲子先生のフルヌードを目の当たりにした男子メンバーははち切れんばかりにペニスを総立ちにしていた。

そのペニスにスースーと風が当たる。

ここで部員たちの裸体を表現すると…

自分貴仁は太くも細くもない典型的なキン肉マン。
当時は身長175センチくらいだったろうか…。
ツーブロックの髪型に胸板は分厚く全体的に野性的に毛深い。
脇毛もそして陰毛も尻穴までびっしり生えており、ペニスは水泳部のメンバー中最大で皮も剥けきって亀頭は松茸のように完璧に露出し、おまけに極太だ。
普段はブーメランパンツの上からもそれは浮き彫りなほどで、貴仁は剥き出しになったそれを自慢気に披露しヤル気満々だ。

主将の栄治先輩は180センチを越え校内一の高身長を誇る色黒な大男でポール・マッカートニーみたいなカットの鼻の高いイケメン。
その長身故にバレーボール部から一時期勧誘されたこともあったらしく、実際バレーも上手くて、強烈なスパイクもお手のもの。
ちょっと細目ながら鋼のようなゴツい肉体を持ち、ペニスは丸味のある仮性包茎だがサイズ的には普通の中●生の平均よりちょっと大きいくらい。
今回のこれには割と平然としてる。

良介先輩は160センチと小柄でぽっちゃり体型。
わんぱく小僧っぽい感じの顔立ちでスポーツ刈り。
元々相撲をしていたせいか男子ながら尻は大きいが、ペニスは短小で皮を被った先細りのドリル型の真性包茎で陰毛も全く生えていないツルツルの児童の股間。
メンバー中一番恥ずかしがっていた。

副主将の知可先輩は中●生とは思えないほどの驚くほど早熟な裸体。
加えてキリッと引き締まった水泳体型は咲子先生と張り合うほどの見事なプロポーションを誇る。
宝塚男性役ばりのボーイッシュなご婦人っぽい顔つきと爽やかなショートヘアの体育会系女子で、173センチと校内女生徒では一番の長身。
オッパイの膨れ方も成人女性並みで、陰毛は咲子先生よりも濃い。
貴仁に負けないくらい意気込んでいる。

奈津子は大きな瞳のポニーテール。
全体的に丸味のある童顔に浅黒いスベスベした肌質の発育途上の裸体で、小柄な155センチ。
聞いたところBカップの半熟バストだが、乳輪は大きめでお尻もちょっと出ており陰毛は普通に生えている。
彼女もちょっと恥ずかしがってる。

今思えば、中●生ってのは男女ともに子供から大人まで様々な体の成長の度合いが見られる貴重な年頃で、「大人でもなく、子供でもない」時期と言って良いかも知れない。

開会式を終えた全裸の一同は軽く準備体操にかかり、咲子先生の掛け声と共にこの山奥の不整地でランニングを始めた。

オッパイとお尻を揺らしながら先陣を切って走る先生に続いて草木が鬱蒼と生い茂る人里離れた獣道を走る。

咲子先生の次に貴仁、良介先輩、奈津子、知可先輩、最後に栄治先輩の順だ。

「ファイト!ファイト!」の掛け声を上げて何も着けないまんま走り続けるタカヒトたち一行の体に時折植物の枝葉や小石が容赦なく突き刺さりこれまた痛い。

仏道修行の蕀の道にも少し似てる。

そしてその先には小川があり、当然橋はかかっていない。

川幅はさほどでも無いが、流れはやや速く咲子先生は構わずそのまま走って川に入った。

水深は長靴ぐらいだったが、貴仁は足を滑らして川中で転倒してしまうも、根性で押し流される事は無く立ち上がり再び走り出す。

川を渡りきるとまた草がだいぶ深い獣道で、咲子先生は一糸乱れぬフォームで生い茂る草木をものともせずに疾走し、その先には薄暗い林があり所々木が倒れていたが、みんな飛び越えて咲子先生に続いてそこも通過。

5キロくらい走ったところで原っぱになり、先生はストップの合図を掛け、陽当たりの良いここで一行はとりあえず休憩をすることにし、全員肩で深く息をしている。

そして咲子先生は全員の前に進み出てきて、先生を交えて円を描いて整列するように指示した。

気を付けをするように号令をかけた咲子先生は「これでみんな裸を見せ合えるわね!?仲間同士の体をその眼でよく観察するのよ。」と時折そよぐ風にちょっと長めのショートカットのヘアと陰毛を靡かせてニッコリして仕切る。

栄治先輩「オオッ!タカのはバケモノだよなー!」

知可先輩「キャー!良介のチンポってアサガオの蕾みたーい!」

良介先輩「うるせー!それにしても奈津子は肌がキレイだなぁ…。」

奈津子「ありがとうございます。照れちゃうなぁ…。」

貴仁「知可先輩はキャンペーンガールみたいにセクシーですよ!」

などとそれぞれの体を褒めたりからかったりしていると咲子先生が割って入ってきてまず貴仁の巨大なペニスを見て、「あらまぁ、タカ君は立派なのぶら下げてるんでしょ!たくましいね!玉袋(睾丸)も砲丸みたいだし…。」と感激しており、貴仁が「いやぁ、先生の裸があまりにもきれいなんで元気になっちゃいました!」とお世辞交りに言うと先生は「またこの子は生意気に上手いこと言ってー!」と微笑んで貴仁の胸板を小突いた。

次に咲子先生はモデル並みにナイスボディで既に大人の体つきの知可先輩の横に並び、知可先輩が「先生ってホントにスタイル抜群ですよね!」と称揚すると「チーちゃん、あなたも素敵な胸してるじゃないの…。大きさもあたしと同じくらいじゃない?」とオッパイを見比べしていた。

咲子先生も上背があるので知可先輩と身長でも良い勝負だ。

そしてブラのサイズがどうとか、股間も見比べしあって陰毛の生え方がどうとか、水着がどうとか、若々しい脂の乗った咲子先生と非常に発育の良すぎる知可先輩が対等に裸体を晒して話の弾む光景は端から見て若い大人の女性の遣り取りみたいでこれも魅了された。
ちなみにそれをヒントに貴仁の提案で、後日この年の学校祭で水泳部はコントをやって、咲子先生と知可先輩は同僚のOL役を演じてくれた。
貴仁はそれでとぼけた交番のお巡りさん役となった。

たまらくなった自分貴仁は談笑している咲子先生と知可先輩の会話に割り込んで

貴仁「先生の初体験はいつですか?」

咲子先生「19歳だよ!大学の時に付き合ってた同級生の彼氏としちゃったの…。」

貴仁「先生と先輩のオッパイのサイズ教えて下さい!」

先生「好きねぇ、もう…。Cカップの85センチだよ。」

知可先輩「あたしDカップの87センチ!」

だが、見た感じは先生も知可先輩も同じくらいだ。

貴仁「先輩はもう生理来ました?」

知可先輩「もちろん!」

貴仁「先生と先輩はいつあそこに毛生えたんですか?」

咲子先生「うーん…、小五くらいだったかなぁ…。」

知可先輩「あたしも五年生の時ー!」

などと矢継ぎ早にエッチな質問をしまくったが、赤裸々に答える咲子先生と知可先輩の天真爛漫さにも惹かれた。

すると後ろから良介先輩がいきなり貴仁の尻穴に両人差し指を合わして突っ込むいわゆるカンチョー攻撃をして「このドスケベ野郎ー!ヘッ…。いっちょまえにでっけえのぶら下げやがってー!」とイヤミっぽいおふざけ。

痛がる貴仁をみんな大爆笑したが、どうもペニスの小さすぎる良介先輩もバツが悪そうなカラ元気ぶりが伺えた。

でも咲子先生はそんな良介先輩の心中を察していたのか、寄り添ってペニスをそっと撫でて「良介君のはとってもかわいいチンチンよねぇ…。日本人の男は包茎の方が多いのよ。栄治君のだってまだ未完成なんだし、気にしなくて良いのよ!」と慰めていた。

そんな咲子先生の言葉に得意気になれたのか、良介先輩と栄治先輩は照れながらもペニスの一番デカい貴仁に妬みっぽい笑みを浮かべて視線を送った。

ところが良介先輩はモジモジと下半身を揺らしてる。

気づいた咲子先生が「良介君どうしたの?」と様子を伺うと良介先輩は両手で股間を隠してるが、その手が何かで濡れていた。

それを見た先生は口に手を当てて「あら、やだわ~…。もう出しちゃって…。」とやるせない顔をしたので他のメンバーが見てみると良介先輩はいつの間にか射精していた。

きっと咲子先生が触った後に欲情し過ぎて射出したのだろう。

みんなこれには大爆笑して栄治先輩と知可先輩は抱腹絶倒だった。

栄治先輩、『ガッハッハッハ!!まだ早すぎないかよー!?ウケるよなー!』

知可先輩『キャハハハハ!良介ってば早漏だぁ~!』

咲子先生は笑い者にする二人を「あんたたち、いい加減にしなさい!」と牽制し、今にも泣き出しそうな顔の良介先輩を『何そんなことでメソメソしてるのさ!男の子でしょ!?』と励ます。

血気盛んな良介先輩もやはり反面ナイーブな性格であり、まるで泣く園児と、それを慰める保育士さんのように見えた。

そんな中どうも奈津子だけノリはイマイチでちょっとうつむき加減だ。

普段は屈託ない明るい奈津子に咲子先生は「どうしたの?具合悪いの?」と尋ねると「いいえ…。」と短く答えたが、奈津子は時折胸やあそこを隠したりしてうずくまったりしている。

この初めてのヌーディズムには奈津子もやはり未熟な体を晒すにはちょっと抵抗があって恥ずかしいのであろう。

そのせいか、この日奈津子と同じく他のメンバーと比べて未熟な体にコンプレックスを持つ良介先輩は息が合っており、今朝から二人はテンションが低く何か浮いていた。

照り付ける太陽の位置から正午が近いと判断した咲子先生は折り返しランニングの号令を出した。

先生はちゃんとこの約5キロくらいあるコースは覚えていて、サバイバルみたいなこの未開な獣道でのランニングは無事に達成した。

ヘトヘトの一行はバンガローに戻ってこの時には持参した弁当で昼飯を取り、それからバンガローの近くある池(小沼?)へ行き、そこで泳ぐ事になった。

咲子先生が言うにはどうやらこの池は地図には無いらしく、誰にも気づかれないだろうから安心しろとの事だ。

池はちょっと藻はあったがヌルヌルするほどでも無くて水質はかなり綺麗でさほど深くは無く、最深でも一番背の低い奈津子の胸よりちょっと上なくらいで、湖底は泥濘もほとんど無いので泳ぐにはもってこいだった。

まずは咲子先生に続いて水中ウォーキングをして、相手を取り換えながらのバタ足やらストロークの練習をして好きなフォームで各自泳ぐこと合計400メートル。

学校プールのような特有の匂いも無くて快適だ。

「ねっ、気持ちいいでしょ!?裸で泳ぐと水着の抵抗と圧迫感が無いから血行も良くなるの。わかる?」と咲子先生は実演したメンバーに得意になって豪語した。

濡れた咲子先生の裸体も非常にエロチックだった。

夕方になりまたバンガローに帰るとトニーさん夫妻がこれまた素っ裸でバーベキューの準備をしていてくれた。

トニーさんも立派なペニスだったが、メンバーで一番大きい貴仁のを指差して「オー!ユーのも素晴らしい!将来有望だよー!」と絶賛してくれてこれにも笑いの渦が巻き起こった。

トニーさんの奥様はぽっちゃりしてて、ホルスタインのようにこぼれ落ちるような爆乳をしていた。

一同はシャワーを浴びて、全裸でバーベキューを始め、剥き出し状態なので時折油がや火の粉が飛び散ってアッチッチしたが、暗くなってもトニーさんの用意したスポットライトで明るさを確保し、虫がブンブン凄かったけど楽しく談笑して満腹になってその晩は軽くミィーティングをして、広い浴場で男女混合の入浴。

風呂場からは外の自然を望めるシチュエーションでハイテンションな貴仁と知可先輩は「そーれっ!」と浴槽に真っ先に飛沫を上げて飛び込んだ。

浴槽でお湯を掛け合いっこする良介先輩も奈津子ももう元気になって真っ裸には馴れたように見えた。

奈津子は「良介先輩のおチンチンって、毛生えてないから凄くキレイに見えますよ!」と上手くフォローすると普段口の悪い良介先輩も「お前の小さな胸もかわいいよ。」と何か兄貴と妹のように微笑ましく見えた…。

それを見て主催した咲子先生も安心したようだ。

貴仁は相変わらずそのペニスをデカいデカいとからかわれていたが、むしろシンボルと自負して堂々としていた。

風呂上がりはみんなでペプシで乾杯!

貴仁と知可先輩はお下品にゲップを連発し、咲子先生に行儀悪いよと注意された。

バンガローの寝室には冷房まで備え付けてあって、疲れ果てたみんなは咲子先生の点呼にようやく返答できたほどヘトヘトで、修学旅行によくある騒ぐような気力もないまま就寝した。

一日目はこれで終わったが、さて、明日はどうなることやら…。

この後も全裸の一行の冒険が続く…。

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