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特殊な性癖の彼女にご主人様が戻って振られました

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元彼さんから投稿頂いた「特殊な性癖の彼女にご主人様が戻って振られました」。

外見はとても清楚で、セックスのイメージがわかない女性でした。
でも、ある特別な性癖というか、恥辱を伴う性行為にとても感じる女性でした。
それを理解し、彼女を満足させるため、彼女を縛って大股を開かせて写真を撮ったり、淫らな器具で延々と陰核を苛めたりしました。

陰核を吸い上げるキャップを吸い付かせて暫く放置すると、それを外しても一定時間陰核が皮から飛び出た状態を保ちます。
そこを責めると、彼女はもんどりうって潮まで噴いて、ヨガリ狂います。

その後、縛りを解いて彼女を抱くのです。
全身性感帯k状態の彼女は、私の陰茎で信じられないくらい喘いでくれました。
かつて、これほどまでに私の陰茎で感じてくれた女性はいませんでした。
腰を振るたびガクガクと痙攣し、仰け反り、シーツを握りしめて感じていました。
私にしがみつくように腕と足を絡めたり、逆に自分で内股に手をやりこれでもかと足を拡げたり、貪欲に快楽を貪りました。
私に跨っての腰使いは、とびきり淫らで、普段の清楚とのギャップに萌えました。

そんな彼女でしたが、彼女の運命の人と再会して、私に別れを告げました。
その人は、彼女の被虐性癖を育てた人でした。
「私のために、無理にサディストを演じてくれてありがとう。でも、もう無理しないでね。ごめんね。さよなら・・・」
「それが君の幸せならば、俺は身を退くよ。俺なんかと付き合ってくれて、ありがとう。さようなら・・・」
彼女から別れを告げられましたが、泣いていたのは彼女でした。
確かに、私は清楚で美しい彼女を繋ぎとめるために、色々研究して彼女を喜ばせる勉強をして、そして努力をしてきました。
彼女には、それが「無理させている」と映ったようでした。

彼女は、心底無防備になれる嗜虐者の男性との再会を、こう表現しました。
「ご主人様と再び寄り添えるかもしれないんです・・・」
私のことを「ご主人様」と呼んだことは一度もありませんでしたから、もう諦めるしかありませんでした。
私は、自分と彼女を知ってる人に会いたくなくて、それまでのコミュニティを避けはじめました。
何だか、自分が惨めだったし、同情されるのも嫌でした。
別れの理由も話すことはできないし、面倒だと思っていました。
それに、彼女のことを忘れたくて、みんなで楽しく遊んでたのを思い出すのも辛かったのです。
そんなことをしているうち、どんどん暗くなって、独りぼっちになりました。

彼女と別れて2年が過ぎ、独りぼっちにも慣れてきた頃、気付けば私は27歳になっていました。
そんな私に声をかけてくれたのが、妻でした。
妻は、彼女と別れた後に、仕事上で知り合った女性でした。
「なーんか暗いんだよね。いつも、つまんなそうにしてるし。私って、不快にさせてるのかな?」
と言われて、ハッとしました。
自分が暗いせいで、相手に気を遣わせたり、余計な心配をさせていることに気付きました。
「ねえ、今度飲みに行こうよ。美味しそうな居酒屋見つけたんだけど、女一人じゃ入りにくいんだよね。付き合ってくれないかな。」
と言われて、妻と居酒屋へ行って、酔った勢いで彼女との別れを話しました。
もちろん、性癖については秘密で、元彼とヨリを戻されたと言いました。

妻は黙って話を聞いてくれて、
「好きな人の幸せを願って、身を退くなんて、漢だねえ。私、そういう人好きだよ。」
と言われて、その日から何となく妻と良い感じになりました。
妻は3歳年下で、とても明るい性格の可愛い女性です。
お淑やかで清楚な美人だった彼女とは、タイプが違いました。
髪型も妻はショートボブ、彼女は長い黒髪が煌めく感じでした。
妻のことは、嫌いじゃなかったけれど、恋愛対象ではありませんで開いた。
でも、距離が縮まっていくと、可愛いなあとか、素敵だなあとか、思い始めていきました。

妻は、好きな人っていうより、好きになられた人でしたが、次第に愛されることが嬉しくなって、性格も明るくなっていきました。
そしたら、それまで会いたくなかった人たちとも、また会えるようになりました。
そして、妻と初めて飲みに行ってから半年の頃、
「すっかり明るくなったね。元気になってよかった。元気になったら、もうそろそろ私のこと、口説いてくれてもいいんじゃない?」
と言われて、妻とラブホへ行きました。

スリムだった彼女と違い、妻は少しムチっとした健康優良児体形で、性行為に対する向き合い方も明るくて、積極的でした。
陰唇は小ぶりで、陰核も皮を被っていて、彼女にしたように吸い気味で皮を剥いて舐めたら、
「ひゃっ!そんな舐め方あるんだ。けっこう強烈・・・ああっ・・・感じる・・・」
と恥ずかしがる素振りもなく、自ら股を拡げてクンニを楽しんでいました。
フェラも上手で、そこそこ経験はあるんだなと思わせました。
セックスが始まると、やっぱりそこは女性ですから、艶かしく喘ぎました。
ラブホを出たら、私の腕にしがみつくように歩き始め、
「抱かれたら、ますます好きになっちゃった。またセックスしようね。」
と明るく言われました。

私29歳、妻26歳で結婚しました。
結婚して8年が過ぎ、子供も2人産まれて、平凡だけど幸せな毎日です。
今、思うんですが、結婚って、タイミングとか、好きかどうかとか、見た目とかも関係すると思いますが、相互に補完出来る関係が夫婦として上手く行くような気がします。
私は理工系で、妻は人文社会系なので、二人だと何事もなんとかなってしまいます。
得意なことが被っているより、違う方がお互い補い合えるし、長続きするんだと思います。
彼女とは、それ以前に本当の自分で付き合えていませんでしたから、彼女にも辛い思いをさせていたんだと思います。

先日、来年から上の子が通う小学校を見に行ってきました。
そしたら、校庭でサッカーをしている子供たちを見守るお母さん方の中に、彼女を見つけました。
10年ぶりに見た彼女は、相変わらず長い黒髪が煌めいて、とても美しく歳を重ねていました。
10年という歳月が、全てを洗い流していて、彼女を見ても心がざわつくことはありませんでした。
愛されて結婚して8年、今も妻からの愛情は痛いほど感じています。
セックスが好きな妻に毎日のように求められていますが、可愛い妻の喘ぎ顔が見たくて、私も応じています。
男は、愛されて結婚する方が、幸せなのかもしれませんね。

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