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今でも心に生き続ける処女をくれた彼女

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元彼さんから投稿頂いた「今でも心に生き続ける処女をくれた彼女」。

まもなく四十路を迎える妻子あるおっさんですが、ずっと忘れられない彼女が一人います。
彼女は、私が社会人一年生だった23歳の時に出会いました。

彼女はつい3月までセーラー服を着た女子高生で、本仮屋ユイカさんに似た清純そうな可愛い女の子でした。
出会ったのは病院で、私も彼女も夏風邪をひいて発熱してて、先に診察を終えた私が会計を待っているとき、彼女が待合の椅子に倒れ込んでしまったのです。
私は彼女が床に転げ落ちないように慌てて抱きしめ、大声で看護師を呼びました。
発熱してた私でも彼女は熱かったから、かなりの高熱だったんだと思います。

あの夏風邪、治りかけの頃に消化器系がやられて、数日後にまた病院に行ったら、彼女も同じ症状で来院してました。
その時、前回のお礼を言われて、なんとなく知り合いになりました。
その数週間後、あるところで再会、メルアドを交換してメル友になりました。
同じ社会人一年生でも、大卒の私と高卒の彼女では、見える世界が違いました。
毎晩、他愛のないメールのやり取りをしていて感じました。
そして、週末、会う約束をして初デート、プラトニックな付き合いから、次第に口説きを入れて、その年の10月末、紅葉ドライブの帰り、ラブホへ連れ込みました。

本仮屋ユイカさんに似た可愛い彼女を裸にした時の感動、一生忘れないでしょう。
恥じらう彼女とお風呂に入り、フル勃起を握らせました。
ベッドで抱き寄せ、初めてのキス、舌をこじ入れたら驚かれましたが、すぐに絡ませてきました。
まだセーラー服が似合う可愛い彼女が、まだ幼さを残した彼女が、男を知らない彼女が、初めて身体を許す程愛してくれたことに感激していました。
私は、あの時の一部始終を一生忘れないでしょう。

彼女の足を開かせ、可愛い淫裂を舐め、小さな尖りを転がしました。
可愛く喘ぐ彼女の小さな穴を拡げ、生のまま陰茎を差し込み、直に処女膜に触れ、突き破りました。
痛がっていましたが、我慢させてゆっくり体重をかけて貫通させました。
その時、陰茎が彼女の処女膜を貫いたその瞬間の感覚を一生忘れないでしょう。
流した涙を「うれし涙」と言った彼女の股を更に大きく開かせて、白くて柔らかい太股を抱えて、陰茎の抽送を楽しみました。
純情そうで可愛い彼女が、あんな恥ずかしい格好で、破瓜の血にまみれた生の陰茎で突かれて耐えた姿を一生忘れないでしょう。
何しろ、私に処女をくれた唯一の女性なのですから。

やがて彼女は、性の快楽を覚えていきました。
恥じらいと快感に折り合いを付けられるようになると、積極的にセックスを楽しむようになりました。
彼女も成人し、お酒をたしなむようになると、ますますセックスが好きなエッチな女の子になっていきました。
可愛いから、セーラー服着てもらってコスプレエッチもしました。
「お嫁さんにしてくれたら、エッチな写真も撮っていいよ。」
なんて言っていました。

そんな彼女が体調を崩したのは21歳の秋、交際2年の頃です。
年を越してすぐ入院、次第にやつれていった彼女が、
「ごめん。お嫁さんになれそうもないや・・・」
と言った一週間後、彼女は面会謝絶となり、まもなくこの世を去りました。
彼女のご両親に病名を尋ねましたが、教えてはもらえませんでしたが、お母さんに、
「娘に恋愛を経験させてくれて、ありがとうございました。娘と結婚を考えていたようですが、どうか、娘のことは諦めて、新しいお相手を探して下さい。」
と涙ながらに言われました。
「君が来ると娘が成仏できないから、告別式を最後に、来ないで欲しい・・・」
と、お父さんに言われました。

私に、生きることの大切さを教えてくれたのは、彼女だと思います。
壁にぶつかって前を向こうとするとき、彼女と過ごした時間に支えられているとを感じます。
あの後、妻と出会い、真っ先にした話が彼女のことでした。
「忘れられない彼女じゃないでしょ。忘れてはいけない彼女でしょ。」
と妻が言ったことで、この人となら一緒に歩けると思いました。

妻は、彼女のこともひっくるめて私を愛してくれます。
そんな妻が愛しいです。
でも、やっぱり時々彼女を思い出してしまいます。
そんな時、私の中にいる彼女はあの時のまま、時間が止まっています。
そして、今でも優しく微笑む彼女が、私の心の中で生きているのです。

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コメント一覧 (3件)

  • 天国に行けたら…って思うけど、あなたに心配かけちゃいけないって想ったよ。こんな風に結ばれたかったね…

  • 皆が普通にできる事がちゃんとできない、だめな私で…あなた…本当に、本当にごめんなさい…

  • ごめん。お嫁さんになれそうもないや・・・

    俺も似たようなセリフ言われた。
    婚約者だった彼女は山間にある診療所へ行ったけど、その後は知らないんだ。
    もう、23年前のことだよ。

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