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愛妻と淫らに過ごした30年の暮らしに

夫さんから投稿頂いた「愛妻と淫らに過ごした30年の暮らしに」。

妻と結婚して30年が過ぎた昨年、二人で旅行に出かけた。
山間の温泉旅館に二泊して、しっぽりと過ごした。
その旅館は、結婚前、妻と初めてお泊り旅行をした時に来た旅館だった。

当時、俺26歳、妻は23歳だった。
一泊目の夜は、初めてのおとまっ旅行の時の思い出話をしながら、妻と乳繰り合った。
あの頃、ピチピチだった妻の裸身もだいぶ緩み、ピンクで美しい裂け目だった秘裂からは黒ずんだ秘唇がはみ出ていたが、長きにわたる仲睦まじい夫婦の営みの結果だから、愛しさを込めて舐めた。

若かりし頃の俺と妻は、旅館に着くとすぐに下半身を脱いで弄り合いを始めて、お茶を出しに来た仲居さんを驚かせてしまったのを思い出した。
俺はそそり立ったイチモツを、妻は濡れそぼった秘穴を見られ、仲居さんも俺たちも固まったっけ。
「し、失礼しました…」
と慌てて仲居さんが出て行った後、部屋の鍵を閉めて妻と若い性欲をぶつけた。
部屋に着いて一発、旅館をぶらついて風呂に入って二発目、夕食を食べて寝る前に三発目、翌朝起き抜けに四発目をしてチェックアウトしたのを覚えてる。

昨年は、俺57歳で妻54歳、呑むと勃起力が落ちるから、風呂上りに妻を抱いた。
黒ずんだ秘唇をめくり、赤らんだ秘豆を転がし、妻は俺のイチモツをしゃぶり、そして一つになった。
長い夫婦生活で、お互いの身体は隅々まで知り尽くしているから、繋がったままあまり動かずとも、お互いに快感を与えあうことができてた。
キスを交わしながら、熟年夫婦の幸せな交わりだった。
妻が激しく喘ぎだしたから、昔のように焦らさず素直に腰を入れて突いて、妻がイクのとほぼ同時に妻の秘壷へ精液を注ぎ込んだ。

翌日、若い頃は一泊だったから行けなかった、旅館の周辺を散策して、色んな景勝地や建造物を見て回った。
「若い頃だったら、こんな飲み手りしなかっただろうな。」
「そうね。エッチすることしか考えてなかったもんね。」
「そうだったな。あれだけヤリまくって、帰りにインター降りたらそこにあったラブホでもう二発やったの覚えてるか?」
「ええ、もちろん。確かしてる最中に生理が来ちゃって、そのまま中にもらったのよね。そして、そのまま抜かないでもう一つ中にもらって…」
年を取っても妻が大好きで、その横顔の美しさに30年間やられてた。

二泊目の夜は、長きにわたった夫婦生活の思い出話をした。
娘が生まれた時、その後息子が生まれた時、妊娠してエッチできないときに、妻が手で扱いてくれたことや、子供たちがなかなか寝なくて愛知出来なかった思い出を語り合った。
娘が嫁ぎ、そして息子も婚約者と同棲をはじめ、旅行で夫婦の歴史の思い出を話し合った。
旅行から帰った翌日、妻はスーツケースを軽自動車に積んで、隣の県の実家へと帰って行った。
俺と妻は、現在別居している。
離婚したわけじゃなく、妻の母の具合があまり良くなくて、これまでも年に数回妻が泊まり込んだことがあったが、今夏は長引くので、思い出旅行をして別れた。

週末に来るラインでは、妻は付ききりで面倒見ているようで、結構大変そうだった。
もう、妻とは一年近く会っていないから、妻の女体がとても恋しい。
先週末のラインには、俺に抱かれたいと書いてあったし、妻も疼いているのだろう。
そのうち、妻に時間があったら、妻を抱くためだけに妻の実家のある町に出かけてみたい。
その時まで、妻との思い出を抱きしめて独り暮らそう。

2 COMMENTS

現役後期高齢じじ

相思相愛の50代夫婦ですね、夫婦で一番重要な事はお互いが求め会う体のコミュニケーションだと思います。これから60代70代になっても体力の続く限り奥様と一つになりお互いを愛する様に頑張って下さい。それからたまに奥様に可愛い下着など誕生日などに贈られてはどうでしょうか。

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