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流れで一夜を共にした女の子に芽生えていた感情に気づいて

卒業さんから投稿頂いた「流れで一夜を共にした女の子に芽生えていた感情に気づいて」。

大学4年の晩秋の頃、他のゼミとの合同コンパがあって、他のゼミの女の子が隣に座ったので話してたらやたら意気投合しました。
酔いのせいもあったけど、その子がやたらスキンシップが過剰で、手を触ったり、身体を寄せてきたりしました。

飲み会の後、アパートの方向が同じだったこともあって、二人で歩いて帰りました。
先に私のアパートの前についたから、さりげなく誘うと、ついてきました。
ウィスキーと炭酸とレモンでハイボール作って飲みながらテレビ見てたら、その子が横にすり寄ってきたので、肩を抱いたら抱きつかれ、畳にゴロン、そのままキスして愛撫しました。

下半身を脱いで、股間を弄りあうと、女の子はヌルヌル、私はビンビン、ゴムも着けずに生のままニュルリ、アンアンパンパンアンアンパンパン、激しいセックスが繰り広げられました。
やがて汗ばんできて、お互い上も脱いで全裸になって、対面座位で腰を摺り合わせました。
今日、合コンで初めて会った二人が生セックス、異常に興奮しました。
あまりにも興奮して出そうになったので、抜いて女の子のお腹に射精しました。
精液をティッシュで拭いて、暫くして一緒にシャワーを浴び、裸のまま少し飲んでると、あぐらかいてた女の子のオマンコがクパアと開いてるのが見えてまた勃起、それ見た女の子も興奮して握ってきました。

今度はベッドで、女の子を仰向けに寝かせて股開かせて、思い切りオマンコ広げて覗き込むと、
「やーん。ハズイよ~」
と言いつつ自陣割濡らしてたから、クリを責めるようにいクンニしました。
そこからはもう69で舐めあい、乗っかられて騎乗位から対面座位、正常位で2度目の射精をしました。
結局4発やって寝て、朝起き抜けにもう1発やって、女の子が帰っていきました。
二人とも若かったですねえ。

結局、その女の子とはその後、キャンパスでたまに顔を合わせも挨拶もしませんでした。
お互い、彼氏、彼女がいたから、 秘密にしておきたかったんですね。
それでも、一人になるとあの女の子のことが気になって気になって、ずっと心の片隅にいました。
流れでも一度男女の関係になると、気になる存在になるんだなあと、その時は思いました。
やがて、卒業する時がやってきて、私の彼女は卒業式のずっと前、早々にアパートを引き払って、地元に帰ってしまいました。
私は、彼女に遅れること7日後に引っ越しを予定していて、彼女と同じく、卒業式はパスしようと思っていました。

彼女とお別れのセックスをして、「元気でな」と彼女を見送って、自分も部屋を片付け始めました。
すると、夕方、私の部屋を訪ねてきた人物がいました。
あの、一夜を共にした女の子でした。
「彼女さん、帰ったんでしょ?私、今、実家に帰る彼氏を見送ってきたところなの。」
こうして残りの1週間、昼間は部屋の片づけをして、夕方は毎日あの子がやってきて、セックスしまくって朝帰りしていきました。

そして、私がアパートを出る前日、あの子と早朝セックスをしたあと、最後の荷物の布団を畳んで真空パックにした後、帰り際にあの子が、
「私も今日実家に帰るけど、卒業式、どうするの?」
というのでパスすることを伝えたら、
「卒業式の日、こっちに戻ってきて、駅前のホテル取って、最後の夜を過ごさない?」
と言われたので、荷物を送った後、駅で待ち合わせて卒業式の日にツインルームを予約しました。
「じゃあね。」
と駅で別れて、実家へ帰る新幹線の中で、私は、実は彼女よりあの子に恋をしていたことに気づいたのです。

卒業式が終わった後、みんなと飲みには行かず、あの子とホテルで待ち合わせてチェックイン、ホテルのレストランでディナーを食べながらワインを飲んで、その後、シャワーを浴びてセックスしました。
お互い、実は好きだったけど、それに気づいたけど、気持ちを言葉にはせず、キスを交わしながら愛していることを伝えようとしました。
言葉にしなかったのは、言葉にしてしまうと「別れ」が辛くなるからでした。
あの子のオマンコを何度も舐めて、そしてたくさんの精液をあの子の身体にふり撒きました。
暫くしてシャワー浴びて、ホテルのラウンジで夜景を見ながら別れの酒を酌み交わしました。

そして、部屋に戻ってきてもう一度激しくセックスして、今度はお風呂に入ってから抱き合って寝ました。
翌朝、朝起ちに跨られ、本当に最後の射精をあの子の身体に放って、朝食バイキングを食べてチェックアウトしました。
数時間、駅周辺でデートして、駅構内で別れました。
彼女を見送った時より、ずっと切なかったです。
「それじゃあ、元気でね。」
「君もな。じゃあな。」
”さよなら”とは言わず、すれ違うように別れて、振り向かずにホームに向かいました。

新幹線の中で、あの子との不思議な関係を反芻するように思い出しながら、好きだと言えばよかったかなと、後になって後悔しました。
でも、お互いの連絡先を聞かずに付き合っていたから、もう、あの子と巡り合うことは一生ありません。
あれから10年、私も三十路で二児のパパになっています。
妻と四人家族で楽しくやってますが、今でも時々思い出すのは、彼女のことではなく、あの子のことです。
ずっと、私の心の片隅で、あの子が笑っています。
やっぱり、好きだったんでしょうね。
私が唯一、もう一度会ってみたい人、それがあの子です。
ここに、あの子との不思議な出会いと別れを、書き綴ってみました。

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