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清楚で美形のAV女優と暮らした1年9カ月の追憶

陸奥男さんから投稿頂いた「清楚で美形のAV女優と暮らした1年9カ月の追憶」。

リーマンショックの煽りで失業して、ドタバタと再就職したのがAV製作事務所だった。
そこで、あるAV女優さんのマネージャーをしたけど、要は身の回りの世話。
その女優さんは売れっ子ではなかったけど、そこそこ仕事があった。

見た目は清楚系の美形なお姉さんで、これだけ綺麗なのになぜAV?と思った。
役柄は、少し前までは女子大生だったけど、私がマネージャーになった頃にはOLや女教師、若妻になっていた。
いつも一緒にいるから、当然裸も見るし、男優に抱かれている場面も結合部丸見えで見てた。
彼女のマンションへの送り迎えは、軽のミニバンで、都内は小回りが利くし荷物も乗るので重宝していた。

マネージャーになって半年くらいの時、アパートを出なくてはならないことになった。
前の仕事の給料では払えてた家賃が、AV女優のマネージャーの給料では賄えなくなってた。
企画までこなす、高給の売れっ子女優のマネージャーは無理だから、仕方がなかった。
そしたら、彼女が、
「家のマンションに来れば?一部屋開いてるから。それからゆっくお部屋探せばいいでしょ。私もお部屋探し付き合うよ。」
と言ってくれて、何とか事なきを得た。

彼女と暮らして、休日は二人で部屋探しして、なんだか楽しい生活になった。
次第に、このままずっと彼女と居られたらと思うようになった。
そして、彼女と暮らして3か月、2009年の年末、俺は帰省する金もなく、彼女は実家と絶縁してて、仕事も休みでずっと二人で過ごしてた。
目の前には、恋し始めてた美形のAV女優がパジャマ姿、きつかった。
「エッチ・・・しようか?」
と耳を疑う言葉、そして彼女はパジャマを脱いだ。

端正な顔立ちだけど彫りは浅く、ちょっと垂れ目が優しそうで清楚な雰囲気、肌にもハリがムチムチのボディーにDカップの胸もプルプル、何度も見た裸だけど勃起は避けられなかった。
舌で咥え込む吸い付くようなフェラの後、何十本もの肉棒を咥えてきた肉穴を舐めた。
小振りだが、使い込まれて紫色の肉ビラ、酷使されたクリ肉、舐めることができて感激だった。
スキンつけて挿入、本気か演技か知らないけれど、あの喘ぎは男の性的な欲望のツボを押さえて、清楚な女はこう喘ぐ的な喘ぎだった。
陰毛も綺麗に整えてあり、完璧な女体というイメージだった。
綺麗でお淑やかなお姉さんを抱いている感覚だった。

年末年始、彼女とやりっ放しだった。
2010年が明け、仕事が始まると切なかった。
一度関係ができた恋しい女が、男優に抱かれている場面を見てると、気が狂いそうだった。
スベスベした綺麗な色白素肌を男優に愛撫され、上気していく。
喘ぎ顔が可愛らしく、でも、そうさせているのが自分じゃなくあの男優なのが悔しかった。
普段の彼女は、とてもお淑やかで落ち着いた女なのに、男優に抱かれて凄まじく変態的な女になっていくのだ。

ヨダレをたらしながら、男優の勃起した肉棒をおしゃぶり、その肉棒は私のよりはるかにデカく、アゴが外れそうなほど口を開けていた。
あのデカい肉棒が、彼女の肉穴にメリメリと沈み込まれ、彼女は弓なりになって感じてた。
男優との絡みでも、舌を絡めた情熱的なキスをして、男優にしがみついて、喘いでいた。
2009年までは平気で見ていた結合部が、2010年には哀しく見えた。
仕事が休みの日は、狂ったように彼女を抱いた。
もう、部屋探しは止めて、彼女と暮らしてた。

もし、俺に甲斐性があったなら、彼女と結婚したかった。
でも、俺はしがないマネージャー、もし結婚したら、女房が他の男と絡むのを間近で見なければならないのだ。
男優の精液を浴びる女房を見たくなかった。
今は若妻役で他人棒で犯されてるが、リアル若妻に他人棒が突っ込まれるのを見るのは辛すぎる。
俺は、AV女優のヒモみたいになって暮らしていた。
俺は、できるだけ家事をするようにして、喧嘩もなく仲良く暮らしてた。

2010年の年末も、2011年の年始も、帰省せずに暮らした。
そして2011年3月、彼女と仕事が終わり、マンションについて暫くした頃、強烈な揺れに襲われた。
東日本大震災・・・俺の故郷は東北・・・内陸部だから津波は無いが、心配だった。
帰ろうにも新幹線は止まってたし、電話もつながらなかった。
やっと家族の無事を確認したのが、発生から2日後だった。
彼女の仕事は当面キャンセルされた。

俺が身の振り方を決めたのは、5月になってからだった。
一度帰郷すると、故郷は復興で建設関係が深刻な人手不足、リーマンで倒産した俺がいた会社は建設系、家族に戻って来いと言われた。
仕事はすぐに決まり、建設の知識があった俺は、できるだけ早く現場に入ってほしいと言われた。
俺は、東京に戻り、彼女に事情を話した。
そして、プロポーズしようとしたら、
「良かったじゃない。地元に帰って、地元のために働くのが一番よ。頑張ってね。」
と言われ、言い出せなかった。

俺はマネージャーを辞め、荷物から彼女が使えそうなもの以外は処分して、最小限の荷物だけで帰郷した。
彼女との最後の夜、忘れない。
彼女との最後のセックス、忘れない。
「じゃあ、俺、行くわ。さよなら・・・」
「頑張ってね。元気でね。さよなら。」
1年と9カ月にわたる彼女との同棲生活が、幕を下ろした。

帰郷した俺は、寝る間もないほど忙しかった。
とにかく復興事業が多すぎて、手が回らなかった。
他の地方からも応援が来てたが、とても足りなかった。
忙しすぎて、彼女のことも忘れていった。
いや、忘れてはいなかったけど、彼女のことを想う時間が無かった。
しかも、忙しい中でも、建設会社の事務員の娘と恋に落ち、忙しい中にも体の関係ができ、2014年、33歳で27歳の女性と結婚した。
翌年、娘が生まれる時、ネットで彼女のAVをググってみた。
三十路になった彼女は、熟女系の作品に出ていたが、相変わらず綺麗だった。

それ以降は、彼女のAVをチェックすることなく、平凡な幸せの中暮らした。
2018年、復興事業も少し落ち着きを見せた頃、東京に出張があった。
発注者と一緒に、工場で製作される納入製品の検査に行った。
俺は、前泊で早めに上京し、故郷の手土産を持って、彼女のマンションを訪ねてみた。
彼女は、もうそこには住んでいなかった・・・
あれから7年・・・33歳になった彼女は、AVを引退したのかも知れなかったが、その時ググっても分からなかった。

彼女と暮らしたのは、今となっては一昔前になった。
今やネットで彼女をググっても、あまりヒットしなくなってきた。
先日、東京時代に使っていたガラケーから、ミニSDカードを抜いてPCで見てみた。
彼女と、俺の部屋探しをしたとき、街角で撮影した彼女の写真が出てきた。
込み上げる懐かしさには、郷愁に似た何かが混ざってた。
今、彼女はどこで何をしているのだろう。
そう思ったら、彼女との出会いと別れを書き綴りたくなった。
彼女、元気でいるといいなあ・・・

4 COMMENTS

匿名

私が、みんながちゃんと普通にできる事、できないから、だめな所いっぱいだから、だから、ふたり愛してても、だめだったの…?

あなた…私がだめで、本当に、ごめんなさい…

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