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変わった隣人

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〇〇号室住人さんから投稿頂いた「変わった隣人」。

「え?それ、本当に良いんですか?」
それが隣人の提案を受けた時の返答だった。
たまに顔を合わせるくらいで『スタイル良いなー』くらいの印象しか持っていなかった私は面食らった。

「結婚はする気ないけど、子供が欲しい」というのが彼女の希望で、だから妊娠させて欲しいという滅茶苦茶な提案だった。なんで私なのかと聞くと『顔立ちがタイプで、この人なら希望を叶えてくれそうだと思ったから』という至ってシンプルな理由。

身体付きはエロいし、抱けというならいくらでも抱けそうな女だった。
けど、あまりにも無茶苦茶な提案だったから恐怖の方が勝って断った。

すると、その次の日から隣の部屋から声が聞こえてくるようになった。
彼女が自慰に耽っている声だ。
『わざとだな』というのはすぐ分かった。
耳をすませば微かに聞き取れるくらいの声だが、隣の私の部屋にはたしかに聞こえていた。私はなるだけ彼女に遭遇しないように、家に出入りする時は細心の注意を払って戻っていた。あの人は危ない人なのかも知れない。この時はそういう気持ちだった。

壁越しに聞こえる彼女の声は連日続いた。
最初こそヘッドホンで音楽を聴いたりしてやり過ごしていたが、ある日、とうとう彼女の声をオカズにして抜いてしまった。一度やってしまったらもう引き返せず、壁越しの彼女の声を聴きながらのオナニーが日課になってしまった。
たまに声が聞こえない日もあり、そういう日は抜くに抜けず何とも言えない虚しさを抱えていた。
そんな日が2~3ヶ月ほど続き、ゴミ捨ての際に彼女と遭遇してしまった。

「あ!こんにちは!」
『…こんにちは』
彼女はボディラインがくっきり浮き出るニットワンピにニーハイという、個人的にかなりグッとくる恰好をしていた。ほぼ毎日、声を聞きながらオナニーしていた相手がこの上なくエロい恰好で目の前に立っている。
私の心臓はバクバクと音が聞こえそうなくらいに動いていた。
早く部屋に戻ろうと振り返ると、後ろから声を掛けられた。
「私の声、ちゃんと聞こえてました?」
踏み出そうとしていた足が止まる。
背中越しにゆっくり彼女が近寄ってくる気配がする。
「いつもアナタで、してたんですよ?」
心臓が張り裂けそうなくらいにドキドキしていた。
「この前のお願い、聞いてもらえますか?」
私はもう自分の衝動を抑える事ができなかった。

『もう、止まれませんからね?』
彼女の手を引いて自分の部屋へと歩き出す。
ニッコリと笑って答える彼女。
部屋へ入ると一直線にベッドへ向かい、彼女を押し倒した。
「何でも好きにしていいですからね」
シャンプーか香水か分からないが、どこからともなく凄くいい匂いがする。
程よく大きい胸を触る。めちゃくちゃ柔らかい。
そして、何よりも下半身のエロさ。大き目のお尻とムチムチとした太もも、それが作り出すボディラインにどうしようもなく興奮した。
私のペニスは、パンツの中で爆発しそうなほどに大きく膨れ上がっていた。
興奮し過ぎているせいで痛みを感じるほど、くっきりと血管が浮き上がるほどバキバキに勃起していた。
ゆっくり愛撫をする余裕がなく、急いでズボンとパンツを脱ぎ捨てる。
「わぁ…凄い。おっきい」
彼女が軽くペニスに触れただけで先端から我慢汁が雫になって落ちる。
「すっごく固ーい!鉄の棒みたいにガチガチですね」
ニコニコにながら指先で優しく撫でられるたびに、先端からボタボタと我慢汁が溢れ出して止まらない。
『もう、勃起し過ぎて痛い…おかしくなりそうです…挿れさせてください!』
彼女が下着を脱ごうと少し腰を浮かせた時、その下着がグショグショに濡れている事に気付いた。彼女がゆっくりと下着を降ろしていくと、粘度の高そうな透明な糸がヌルーっと何本も伸びるのが見えた。
「好きな体勢で挿れて良いですよ?」
顔を紅潮させながらニコニコと微笑む彼女。
相当にスケベな女性であることは何となく察知した。
ムチムチした両足を広げ狙いを定めようとすると、彼女がペニスを掴んで入口に当てる。
「私も我慢できなくなってきました。良いですよ、入ってきてください」
ゆっくりと腰を突き出すと、ニュルニュルと絡み付く温かいヒダを搔き分けて膣に飲み込まれていくペニス。
限界まで我慢していたこともあって、挿入すると『ほぉぉ…』と溜息が零れるほどの快感が突き抜けた。
「んぅ、めちゃ固い…すごく奥まで届いてるのが分かります…」
ゆっくりペニスを抜き差ししては根元まで挿入したところで止めて、私は彼女の膣の中を思う存分に味わっていた。
それは彼女も同じようで。
「ホントに大きいですね。ガッチガチなのが伝わってきます」
『膣内のヒダが絡み付いてきて、ヤバいくらい気持ち良いです。気持ち良すぎて気を抜くとすぐにでも射精しちゃいそうです』
その言葉に反応したのか、彼女の愛液が溢れてペニスに絡み付いてくる。
抜き差しする度に糸を引く彼女の秘部に、肉付きの良い下半身に、笑顔で全てを受け止める彼女に、私は理性を失いそうになるほど興奮していた。
「…イキそうですか?」
「もう我慢できません!出ますっ…!出るっ…!出るっ…!」
うわ言のように繰り返しながら腰を振りまくる。
グッチュグッチュといういやらしい音が部屋に響き渡る。
激しいピストンを「んふっ…ふぅ…」と息を漏らしながら受け止める彼女。

「中で出して、ください。絶対に中ですよ…?」

その一言で限界に達した私は、彼女の膣内に射精した。
自分でする時とは全く違う快感が、電流のように背中を駆け抜ける。
『…っ!!……っっっ!!!』
私は声にならない声をあげながら彼女の中に精液をぶちまけていた。
普段は3~4回ピュッピュッと精液を飛ばして終わりなのだが、この時はビュルッ!ビュルルッ!と尿道を精液が昇っていくのを自覚するほどの勢いで射精していた。量も濃度も段違いなのが分かる。彼女の膣内で射精のためにペニスが脈打つと、ヌルヌルでプニプニの肉ヒダに扱かれて更に快感が大きくなってしまう。
『あ!…ああ……っ!』と情けない声を上げながら、それでもペニスは抜かなかった。歯を食いしばって、出せるだけの精液をビュルビュル流し込んでいく。
「凄い…いっぱい出ましたね。お腹の中がポカポカしてます」
頬を紅潮させて下腹部をさする彼女。
その姿にまた興奮してしまう。
射精して少し萎み始めていたペニスがみるみる固さを取り戻していく。
「んっ…中で固くなってる。続け、ますか?凄いですね…んんっ…!」
『こんなの…何回だって!出せますよ!』
この後、更に2回(3回だったかも)中出しして、精液と愛液でメレンゲができるほど彼女を堪能しまくった。布団はぐちゃぐちゃになって使い物にならなくなってしまったがそんなのどうでも良いくらいに気持ち良かった。

それから2日ほど『やってしまった…』という罪悪感に苛まれていると、インターホンが鳴った。ドアを開けるとそこにはやっぱり彼女が立っていた。
立ち話では私の気が休まらないので、とりあえず部屋に招き入れる。
「まさか、あれで終わりじゃないですよね?」
『本当に妊娠するまで続けるんですか?』
「当たり前です!正確には無事に出産できるまで、です」
『あの、本当に私で良いんですか?』
「子供さえ生まれたら、後は私が一人で面倒見ますから大丈夫ですよ」
『でも、ご両親とかは何て仰るか…』
「大丈夫です!両親はもういないし、親戚とは関わりたくないので」
半分想像ではあるけれど、何となく彼女の境遇を理解した。
根底には孤独や寂しさがあるのかも知れない。
この笑顔で包んで隠しているものがあるんだろうと思った。
私は覚悟を決めた。後でどうなっても責任を取る覚悟だ。
『分かりました。絶対に妊娠させます』
途端にニッコリ笑顔になる彼女。
「はい、よろしくお願いします!」

今度はバスタオルを何枚か敷いたりして、布団がダメにならないようにした上でSEXすることにした。彼女から漂ういい香りを嗅ぐと、やっぱり脳が麻痺したような感覚に襲われた。妊娠させて欲しいというのが彼女の希望なので、心置きなく中出しすることができるという事に興奮していた。自慰では最高でも2回が限界だったが、彼女とのSEXでは3回や4回、多い時はそれ以上した。
彼女も徐々に私の性癖を理解して、毎回こちらが興奮して納まらなくなるなるような格好で誘ってくるようになった。ガーターベルトや網タイツ、時にはチャイナドレスを着て私の部屋へやってきた。どれも彼女の魅力をこれでもかと引き出していたし、ムチムチとしか表現できない彼女の脚や尻は見飽きることが無いほど毎回興奮していた。
私も義務的に中出しするのは嫌だったので、色んな体位を試してみたりして彼女がマンネリ化しないように工夫していた。彼女が一際興奮していたのは姿見で結合部を見せつけながら中出しした時だ。
「これ、凄いです。今度からずっとこれでして欲しいくらい…」
ペニスで串刺しにされている自分や、自分に挿入されているペニス、泡立つくらいぐちゃぐちゃになった結合部から溢れ出る精液に堪らなく興奮するらしい。
私も鏡に映った彼女の姿と、目の前にいる彼女からの香りで何度でも射精できそうなくらい興奮していた。
休みの日などは時間の許す限り、バキバキに勃起したペニスで彼女の中を搔き回しては精液を流し込み続けた。繋がったまま食事をして、日付が変わるまでSEXしていた時もあった程だ。

そんな感じでひたすら中出しし続ける生活が半年ほど続いた頃、めでたく彼女は妊娠した。安全日も危険日も関係ないと言わんばかりに中出ししまくっていたので当然と言えば当然かも知れない。
いよいよこの日が来たなという緊張と、もうこの生活も終わりかという寂しさに同時に襲われた。私は認知しろと言われればする気でいたし、養育費を払えと言われればそうするつもりでいた。要するに彼女が要求したものは何でもするつもりだった。
もちろん形だけでも良いから結婚しろと言われればそうするつもりでいた。
しかし、彼女がそれらを求めることは無かった。
代わりに要求されたのは、生まれた子が2歳になるまで子育てを手伝う事だった。
さすがに一人でずっと面倒を見るのは限界があると思ったらしい。
そして、もう一つ要求されたことがあった。
それは「子育てを手伝う期間が終わるまでに、また妊娠させて欲しい」だった。
私は思わず『ええ??』と声に出してしまった。

「子供が想像以上に可愛いと思ったんです」
『でも、シングルで二人も育てるって相当大変だと思いますが…』
「それに…」
『それに?』
「あんなの覚えちゃったら他で満足できないですよ。妊娠中にもムラムラきちゃったりして大変だったんですからね!」
『そりゃ私も凄く良かったし、気持ちは分かりますが…』

結局、この変わり者の隣人は私の子供を3人も産んだ。
3人目の時は2人の子供を寝かしつけてから静かにゆっくり時間を掛けてSEXして中出ししたりした。これがこの上ないくらいの多幸感に包まれるもので、二人ともドハマりして続けていたら3人目ができた、という具合だ。
後で調べたらポリネシアンセックスというものに分類されるらしい。
あれ以上の快感は味わった事が無いので、興味のある人はぜひ試してみて欲しい。

隣人は私のことを「隣のおうちに住んでる凄く良い人」と子供に教えている。
出来る限り手伝えることは手伝っているし、隣の部屋に住んでいつつも事実婚のような状態になっている。何かあればすぐ隣の部屋に飛んでいく。
いつか、この子達に「実は俺がパパなんだよ」と打ち明ける日が来るのかも知れないと思いながら過ごしていたのだが、打ち明ける機会もないまま10年以上経ってしまった。本当にこの先どうなる事やら…と思いながら日々を過ごしている。
ちなみに隣人!俺はいつでも準備できてるからな!!

どこにも吐き出せないのでここに書かせていただきました。
長文読んでくれた皆さん、ありがとうございます。

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