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気持ちいいセックスができるのが夫婦です

五十路夫さんから投稿頂いた「気持ちいいセックスができるのが夫婦です」。

結婚して23年、妻は47歳、私は50歳、ついに五十路を迎えてしまいました。
25年前、私はちょっとした臨時収入があったので、株を買いました。
その時の証券会社の担当者のアシストをしていたのが妻という出会いでした。

妻のことを当時の担当者が「我社の爽やかさんです」と紹介しましたが、元NHKの久保純子さんに似た、爽やかな女性で私からアプローチしました。
私は妻を射止めましたが、残念ながら結婚後に妻の勤務していた証券会社が自主廃業してしまいました。
しかし、解雇直後に妊娠発覚、そのまま専業主婦となりました。

結婚したころは、毎日妻を抱き、妻の裸身に首ったけでした。
しかし、二度の出産を経て子育て世代の30代になると、他の女性に目が移るようになりました。
私は、30代後半から40代の初頭まで、同僚の人妻OLやアルバイトの女子大生と浮気してしまいました。

人妻とセックスしてるときは、精神的な快楽が大きかったですね。
ご主人がご愛用の女体を盗み喰いするという、何といいますか優越感に似た感情です。
ご主人が愛でている使い込まれた雌蕊の卑猥な造形を楽しみ、そこへ己の雄蕊を捻じ込み、他所様の奥様を喘がせる不道徳な悦楽に浸りました。
人妻の身体には、はっきりとした男の匂いがして、色香がすごいですね。
それに、妻とは出来ない、ご主人とは出来ないハレンチを思い切りできました。

女子大生とのセックスは、肉体的な快感が大きかったです。
まだ性に疎い初々しい女体に、同年代の大学生にはない既婚者の圧倒的なエロテクで、ヘロヘロにさせる嗜虐的な感情も満たされました。
まだ変形も変色も見られない雌蕊に、既婚オヤジのねちっこいクンニと、パワフルではないけれど抉るような雄蕊の動きを経験させれば、クセになること請け合いです。
卒業してお別れするとき、
「彼より、オジサマの方が忘れられないかもしれません。」
なんて言われて、シンミリ見送ったこともあります。

しかし、40代になるとそういうセックスに飽きるんですね。
体力や精力も落ちてきますし、逆に子供たちに手がかからなくなってきた妻が求めてくるようになりました。
出産以降、週1,2回だった妻との営みが、週3,4回になりました。
40代の妻は女の色気を漂わせ、妖艶な魅力で私を誘いました。
改めて妻の魅力に気付き、夢中になりました。
その営みには、長年連れ添った夫婦の息の合った動き、更には夫婦の阿吽の呼吸で一緒に逝こうとする連帯感があり、これぞ愛のあるセックスなんだと思いました。

今では、妻以外とセックスできません。
50歳の私が満足できるセックスは、妻以外では無理になってます。
五十路になって勃起力も低下していますし、妻の裸を見たぐらいではフル勃起しません。
しかし、私の身体を知り尽くしている妻はさすがで、陰嚢と亀頭をくすぐるように撫で、カリをなぞるような手触りであっという間に勃起させます。

私たち夫婦は、結婚して23年で歳を重ねましたが、まだ夫婦生活は現役バリバリです。
現在は子供たちは二人とも大学生で上京していますから、遠慮なく妻とはしゃいでいます。
お互いに快感を求めあってる淫らな姿に興奮しながら、汗だくで励んでいます。
正常位だけでなく、後背位では妻が大きなお尻を突き出して雌蕊を指で開いて誘惑するはしたなさを見せてくれて、思わずパンパン突いてしまいます。
妻は、正常位や騎乗位だと、カリが良いところに当たり続けて私よりも先に逝ってしまいます。
その現象は妻が40代になってから顕著で、同時に、妻が感じてくると子宮口が下がって亀頭に触れるようになりました。
なので、後背位は妻が40代になってからは、セックスの一番最初の体位になっています。

妻が最も淫らな姿を見せるのは騎乗位で、腰をエロエロにグラインドさせて、自ら良いところに雄蕊を当てて、
「あああ~~あなたのチンチンが気持ちよすぎるぅ~~」
と言いながら、胸をブルンブルンさせながら乱れます。
そして、最も愛情を感じる体位は正常位です。
舌を絡めてキスしたり、お互い見つめ合って密着して、夫婦を味わいます。
正常位で見つめ合い、妻の満たされた表情を見ると、やっぱり夫婦円満にはセックスが大事だと思うのです。

「結婚して23年過ぎたのね・・・私たちって、新婚の頃は毎晩だったけど、10年くらい前は今の半分以下だったわよね。やっぱり、子供たちがいないと、セックスしたくなっちゃうのね。」
23回目の結婚記念日に、妻が言いました。
「セックスしたくなっちゃう」なんて言ってくれる女性は妻しかいません。
これからも、妻と気持ちいいセックスを営んでいきたいと思います。

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