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セックスと夫婦関係について考えました

四十路夫婦さんから投稿頂いた「セックスと夫婦関係について考えました」。

結婚して15年の妻は3歳年下の40歳ですが、可愛くて仕方ありません。
今も飽きずに夫婦でセックスに励みます。
ネコ顔の妻は、よく「優木まおみ」さんに似てると言われ、実年齢よりずっと若く見られます。

知り合った時の妻は23歳、大学を出て1年目で取引先のOLさんでした。
その会社の制服は、グレーのタイトスカートだったので、腰から太腿にかけてのラインがハッキリするボディコン気味で股間が疼いてしまいました。
でも、妻はというと、可愛い顔なのでセクシーさとはギャップがあって、そこが萌えました。

交際に至ったきっかけは、妻のアパートが私のアパートのご近所さんだったことです。
よく行くスーパーのレジで顔を合わせて、アッ!というのが始まりでした。
こうなると、休日遊ぼうかとなります。
こんな可愛い娘と・・・いや~嬉しかったですね。
可愛いだけに、妻は大学時代にしっかり女の悦びを知ったようで、男の身体のあしらい方も心得ていました。
特に、カリに舌先を絡ませるフェラは絶品で、どんな奴に仕込まれたんだろうと嫉妬するほどでした。
陰部はピンクでしたがそれなりに熟していて、陰茎に絡まる感じや腰使いも、可愛い顔してセックス慣れしてるな~と思わせました。

交際は2年弱で、私28歳、妻25歳で結婚しました。
2年後、長女出産を機に妻は退社して家庭に入り、3年後長男を出産しました。
もう、子供はいいよね、と打ち止めにしましたが、夫婦のセックスは続いています。
子づくり終了なのに続く夫婦のセックス、さて、夫婦はなぜセックスするのでしょう?

他のご夫婦と比較したことはありませんが、私たちのセックスはかなり濃厚だと思います。
前戯だけで30分はしています。
とにかくお互いの身体が大好きで、さすったり弄ったり舐めたりしています。
私たちのように、週に3~4回、濃厚なセックス継続している夫婦は、そう簡単に別れることは無いと思います。
とにかくお互いの裸、性器に欲情するという、夫婦はセックスが全てではないにしろ、セックスが占める部分は大きいと思います。

普通にセックスだけ切り取れば、いやらしい行為で、美しくはないと思います。
体液まみれで排泄器官の近くを弄り合って結合して、精液を吐き出す行為です。
射精に至る行為自体、男側は排泄です。
溜まったものを排泄したい、そしてその排泄には快感が伴うのです。
女側も排泄されるとヨダレを垂らしてとても悦びます。
男と女が愛を確かめ合う美しい姿・・・などと美化されますが、何のことはない、快楽を求めて男と女が乳繰り合ってるのです。
よく考えると、セックスは非常に無防備で、他所様には見せられない羞恥に満ちた破廉恥極まりない行為です。

でも、愛し合う夫婦は小づくりの生殖行為以外の動機で身体を交えたくなります。
それはもちろんセックスには快感が伴うからですが、前述したように、他所様には見せられない破廉恥な時間を共有したい、それは愛情を確かめ、信頼を深めたいからではないでしょうか。
そんな破廉恥なセックスが生活の一部になっているというのがこれが結婚生活だとすれば、結婚15年過ぎてもまだ夫婦で励んでいる意味が分かると思います。

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