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20年越しの思いを遂げた今

隆志さんから投稿頂いた「20年越しの思いを遂げた今」。

俺が23歳から26歳まで付き合った2歳年下の澄子。
俺は大学を出たばかり、澄子は短大を出たばかりの新入社員で、違う会社だったが、同じビルにいた。
垢抜けない小柄な女の子だったけど、丸顔で八重歯とエクボが可愛い生娘だった。

初めてラブホに行った時、澄子はとても恥じらってたっけ。
バスルームから出てきた澄子は、バスタオルで前を隠しながら、後ずさりするようにベッドに向かってた。
バスタオルを握ったままなかなか離さなくて、抱きしめて男根を押し付けるようにしてバスタオルの上から愛撫したのを覚えてる。

観念したようにバスタオルを外すと、小柄ながらややムチっとした白い肌が露わになり、乳首を舌先で転がしながら脚の間に割って入りクンニへと移行した。
恥丘の盛り上がりに唇を這わせ、その女裂を舌先でなぞるようにしながらほぐし、処女の扉を開けていった。
美しく純情そうな佇まいの女陰を舌でマッサージすれば、次第に感じて濡れていった。
澄子にとって始めた味わった男の舌による快感に、身体を震わせながら感じていた。
拙いが愛情を感じたフェラ、そして処女膜貫通・・・墓の痛みに耐えた澄子を今でも忘れない。

交合を重ねるほどに澄子の身体は拓かれ、芽生え始めた快感に戸惑いつつ、やがて女の悦びを知っていった。
垢抜けない丸顔が歪み、虚ろな表情に八重歯とエクボが不思議に可愛かった。
心を通わせ身体を交えれば、心身ともに満たされていた。

新入社員の頃は、先輩のアシストばかりだったが、2年目3年目になると、仕事を預けられて忙しくなった。
プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、心に余裕がなくなっていった。
澄子のことが大好きなのに、つれなくしたり、辛い思いをさせてしまった。
あんなに仲が良かったのに、喧嘩もするようになった。
入社して3年が過ぎたとき、俺に田舎の営業所への転勤内示が出た。
やっぱり、俺は使い物にならなかったんだと落ち込みながら、こんな俺じゃ澄子を幸せにしてやれないと、澄子に別れを告げて街を去った。
「隆志さん・・・どうしても一人で行くの?私のことは・・・」
「澄子は・・・もっといい男見つけてくれ・・・」
「さよなら・・・なんだね・・・隆志さん・・・」
「ああ・・・俺なんかの彼女でいてくれてありがとう。元気でな・・・」
こうして、澄子との3年が終わった。

転勤先の田舎はのんびりしてて、俺に合っていた。
澄子と別れて数年が経ったら、戻りたい気持ちも消えた。
そして、その田舎の営業所で社内恋愛の末結婚、一女を儲け、そのまま異動を希望せず田舎で20年暮らした。
しかし、娘をめぐって義両親と意見が合わず、次第に険悪になって、まるで追い出されるように離婚・・・
俺は、20年ぶりに澄子と過ごした街へ一人、舞い戻った。

懐かしい街並みと懐かしいオフィスを見て、思った。
今の自分なら、きっと澄子を幸せにできたんじゃないかと。
でも、もう今更れなわけで・・・
それでも、こんなとき澄子はこんなこと言っただろうから、今の俺ならこう応えてるだろうといろいろ考えていた。
もう、俺も45歳、故郷にもロクに帰っていないし、親戚づきあいも疎遠になってる。
面倒だから、一人で生きて行こうと思った。

そんな時、エレベーターに乗り合わせた女性に釘付けになった。
垢抜けない小柄な女性、丸顔で八重歯とエクボが年齢不詳な印象を与えた。
目が合った。
「澄子・・・」
「隆志さん?戻ってきたの?」

澄子もバツイチだった。
元夫に浮気され、離婚して10年だった。
高校生になったばかりの息子を抱え、元の職場に初めはパートで復帰、今はフルで働いていた。
20年ぶりの交合・・・45歳の俺と43歳の澄子は、ややくたびれた身体を交えた。
澄子の女陰は、人妻時代を物語るように青みがかった女唇がめくれていた。
それでも俺の元妻のようにドドメ色になっていないのは、離婚して、結婚生活が7年しかないからだろう。
可愛いおばちゃんになった澄子は、俺のクンニに素直に喘いだ。
20年前と違い、上達したフェラを見せた澄子だったが、
「こんなことするの、10年ぶりだから恥ずかしい・・・」
と言っていた。
男根を生で入れて、澄子をヨガらせた。

再会して、再び澄子と過ごしている。
まだ、再婚する段階ではないが、そのうち、澄子の息子にも会ってみたいと思っている。
今の俺なら、澄子を幸せにできる自信がある。
今更と思っていた澄子との暮らしを、俺はこれから築いていきたい。

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