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弟たちのいたずら 2(お酒の失敗談)

ぽっぽさんから投稿頂いた「弟たちのいたずら 2(お酒の失敗談)」。

前回の続きですが、簡単に紹介します。
大学でお酒を覚えた私は、全然お酒は強くないのですが、ほろ酔の不思議な心地よさが大好きで週に2回くらいは自宅でお酒を飲みます。
甘口の白ワインやカクテルが大好きです。

前回の投稿は酔った勢いでカミングアウトしてしまいましたが、後で後悔しました。
それは、弟たちがもしこの文章を読めば必ず分かってしまうからです。
でも、また書くことにしました。なぜなら、今かなり酔っ払っているからです。
私は現在、大学3年生でK校1年とC学1年の2人の弟がいます。
高校から急に胸が大きくなり、男子からもて出した私は、自分の体が大好きです。

ここから、話を始めます。
大学3年の8月、3人とも夏休みでした。
午後10時ころ、大好きなお笑い番組を見ようとしていたときです。
弟たちがお酒を持ってきて、「お姉ちゃん、いつもご飯とか作ってくれてありがとう。これはお酒が大好きなお姉ちゃんにプレゼントだよ。」と言って、カルーアと言うお酒をプレゼントしてくれました。
私はカルーアと言うお酒はよく分からなかったのですが、弟たちの気持ちがうれしくて、ちょっと泣いてしまいました。

そして、早速それを飲むことにしました。どうやら、ミルクで割ってカルーアミルクとして飲むようです。
一口飲んで見ると、ただのコーヒー牛乳?と思うほど飲みやすくおいしかったです。
弟たちに「すごくおいしい。ほんとにありがとう。」と言うと、照れながら笑っていました。

缶酎ハイ1缶でかなり酔ってしまう私ですが、初めて飲むカルーアミルクの飲みやすさと真夏の暑さで4,5杯はグビグビ飲んでしまいました。
お笑い番組が終わった頃には、面白い訳でもないのに笑いが止まらなくなってしまい、周りがグルグル回っているように見えました。
汗も大分かいていたので、お風呂に入ってサッパリさせ酔いも覚ますことにしました。
その場で立ち上がると、ちょっとグラついたのですが、壁伝いにお風呂場に向かいました。弟たちは心配そうに「大丈夫?」と言って付いてきてくれました。

弟が引き戸を開けてくれて、脱衣所に入りました。Tシャツを脱ごうとしたのですが、まだ、弟たちがいたので「ありがとう、もう大丈夫。」と言って脱衣所から弟たちを出し、扉を閉めました。
家のお風呂場は、引き戸を開け左側に洗面台、その奥に洗濯機、右側に衣類タンス、その奥に脱衣かご、突き当たりに引き戸のお風呂場があります。

私は、フラフラしながらなんとか、Tシャツとキュロットスカートを脱ぎました。
そして、洗面台の鏡を見ながらブラを外しました。その時ふと、以前弟たちが私のお風呂を覗いているという話をしていたのを思い出し、何となく扉の方を見るとしっかり閉めたはずの扉が10センチくらい開いていました。ハッキリ目を合わしませんでしたが、2人が明らかに覗いていることは分かりました。
恐らく、お酒に酔っている時を狙って覗いていたのかもしれません。

私は、一瞬扉を閉めようとしましたが、覗かれていたことが発覚し、気まずくなるのは嫌だったので、気がつかないフリをしてお風呂に入ることにしました。
覗かれていることが分かっていながら、パンツを脱ぐことはとても恥ずかしかったのですが、弟たちの方に背を向けて脱げばなんとかなると思い、思い切ってパンツを下ろしました。
その時です。
急にクラッとして、床に倒れ込んでしまいました。

お酒で潰れた人は分かってくれるかもしれませんが、その時私は、上を下が分からなくなりおでこを床に押しつけて自分の体を制御できない状態になってしまいました。
その時のポーズは、頭を床につけ、お尻を弟たちの方に突き出し、土下座をしているような姿勢でした。
体は言うことを聞かないのですが、頭はしっかりとしていたので、おまたを弟たちに見られているこの状況は、本当に恥ずかしかったです。
20秒くらいその姿勢でもがいていましたが、なんとか床からおでこが離れたと思ったら、今度は右側の衣類タンスにぶつかり、仰向けになりました。

すると、「大丈夫?」と言いながら、心配?して弟たちが脱衣所に入ってきました。
私は、心の中で、この状況をどう切り抜けようか考えましたが、私の全てを見られた状態で明日、仲の良い弟たちと気まずくなり何て声を掛けていいか分からないってことは避けたかったので、咄嗟に「音を聞いて助けに来てくれたの?いつもお姉ちゃんを助けてくれてありがとう。せっかく、優しくしてくれたけど、これだけお酒を飲んだ次の日は、お姉ちゃん、何にも覚えてないと思うよ。ごめんね。」と言い、明日何にも覚えていないと言うフラグを立てました。

弟たちは、「そうなんだー。」と言い、何とも言えないうれしそうな表情を浮かべました。弟たちは「何か俺たちにできることはある?」と聞いてきたので、私は、「ちょっと明かりが眩しいから濡れオルを持ってきてくれる?しばらくこのままジッとしていれば大丈夫だと思う。ありがとう。もう向こうに行っていていいよ。」と答えました。
その後、濡れタオル目に当て、しばらく私はその場に全裸のまま寝てしまったようでした。

恐らく、数分しか経ってないと思いますが、気がついたときは、弟の一人が乳首を舐めており、もう一人はおまたをペロペロ舐めていました。
これは、また、前回と同じパターンで今から目覚めることは気まずくてできない。ひたすら、この状況が終わるまで我慢しようと心に決めました。
弟たちは、小さな声で私のおまたを広げ、こうなっているんだー。これがクリトリスっっていうんだよね。」等話しながら、指を入れられたり色々いじくり回していました。

しかし、それがすごく恥ずかしいことと、的確に当たるところを刺激してくる(当たると体がビクって反応したり、声がもれてしまう)ので、めちゃくちゃ気持ちよかったです。
おまたがグチョグチョになり、仕舞いには早くアレを入れてと思っていましたが、弟たちは自分たちのアレを手でこすり、外に出していました。外と言っても私のお腹の上に暖かいものがかかっていたので、ティッシュは使わなかったようです。
私はその時は、何で?意気地なし。と思いましたが、後日、冷静になり、挿入されなくて良かったと思いました。
翌日、弟たちと顔を合わせた時、弟たちは私と目を合わせることができず、少しうつむき、気まずそうな顔をしていたので、私は明るく「おはよう。昨晩は飲み過ぎちゃって何にもおぼえていないんだけど、私、大丈夫だった?何か、迷惑掛けなかった?」と言うと、急に笑顔になり、「大丈夫。すごく楽しそうだったよ。また、お酒をプレゼントするね。」と言い、事なき?を得ました。
この弟たちのいたずらはこれだけで終わりません。
別のエピソードを聞きたい方がいれば、またお酒が入った時に書きたいと思います。

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