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清楚な年上バツイチ彼女と別れた理由

名無しさんから投稿頂いた「清楚な年上バツイチ彼女と別れた理由」。

就職して初めて付き合った彼女、生まれてはじめて、自分が幸せだと思えた人だった。
学生の頃にも付き合ってた人は何人かいたが、恋に恋した相手だったり、セックスが目的だったりしてたのかもしれない。
彼女は心から愛せたし、俺の生きがいだった。

もちろん、彼女とのセックスは、心も身体も満たされた素晴らしい時間だった。
彼女は3歳年上で、付き合い始めたとき、僕は24歳で彼女は27歳だった。
彼女は、22歳から25歳まで結婚していたことがあるバツイチだったけど、とても清楚で優しい人で、人としても惹かれた。

元人妻だったから、セックスは俺より経験豊富だし、オマンコも紫色で、まだ20代なのに熟女の貫禄を感じた。
普段は清楚なお姉さんだけど、セックスはお互いの身体を貪るように激しく、そして淫らだった。
フェラチオもそれまでのどの相手より上手だし、自分で腰を調節して俺のチンポの当て所を変えて楽しんでいた。
特に、それまでの相手はあまりしたがらなかった騎乗位が淫らで、恥じらいを捨てて身を捩り、髪をかき上げて感じる様子は、ヘタなAVよりもエロかった。
喘ぎ声も艶かしくて、人妻だったんだな~と思わせた。
清楚な彼女、淫らな彼女、どちらも魅力的だった。

俺に、セックスの素晴らしさを教えてくれたのは、彼女だと思う。
その彼女と2年くらい付き合った頃、様々なタイミングがずれたり、すれ違うようになった。
そんな時、異動があって、彼女のアパートまで1時間かかるようになった。
ある日、彼女の部屋に行った時、彼女宛てに男性の名前で手紙が来ていたのを見つけた。
彼女がシャワーを浴びてる間に、抑えきれずその手紙を読んでしまった。
それは、別れた元の旦那さんからで、復縁を打診した内容だった。
浮気は誤解だ、戻ってほしいと…
彼女への愛が詰まったその手紙を読むのに集中しすぎて、彼女が風呂から出たのに気づかなかった。

「それ…読んだの…」
「ごめん…追記になって…悪いことだよね、手紙読むなんて。でも、俺の負けだってわかった。俺、身を退くよ。こんなの読んだら、もう抱けないよ。このまま帰る。もう、ここには来ないよ。」
「そう…分かった…さよなら…」
「今までありがとう。さよなら…」
彼女の幸せを思うと、俺の愛より元の旦那さんの愛の方が深いと感じ、最後のセックスもせずに、俺から別れを切り出して彼女の部屋を出た。
つい1時間前に走ってきた道を、戻った。

あれから彼女がどうしたのか、俺は何も知らない。
だけど、彼女と別れた1年後、どうしても気になって彼女のアパートを訪ねてみたら、彼女じゃない人が住んでいた。
きっと、元の旦那さんと復縁したんだろうな…と思うことにした。
その後、異動先のスーパーで働いていた、彼女にソックリな女性と付き合って、結婚した。
彼女と違ってバツイチではなくて、セックスは俺の方が経験豊富だったけど、元彼に仕込まれたと思える独特のリズム感がある腰使いで騎乗位をした。

今年で結婚して10年を迎えた。
結婚生活では、彼女とのセックスが夫婦の性生活を支えているのを感じる。
昨年、彼女と過ごした街に戻ってきて、久しぶりに彼女の居たアパートの前を通り過ぎて、色々と思い出して書き込んだ。
42歳の彼女が幸せでいてくれることを願いながら…

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