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元カノを抱いた最後のお別れ旅行

元彼さんから投稿頂いた「元カノを抱いた最後のお別れ旅行」。

会社の机の引き出しの奥に、名刺が一枚落っこちて、引き出し抜いて取ろうと思ったら、懐かしい写真が出てきた。
元カノ…もう別れて7年になるけど、本当は元カノに俺の子共を産んでほしかった。

そんなこと、一昨年俺の子供を産んだ嫁さんには言えないけど、まだ元カノが好きだ。
嫁さんには、物凄い好き好き言われて、根負けと嬉しさで付き合って、本当に嫁さんの人生に俺が必要とされているのが分かって結婚した。
だから後悔はしていないけど、元カノを愛する気持ちが無くならない。

元カノには夢があった。
元カノは俺より夢を選んだ。
俺では、元カノのためには、何もできず、元カノの夢に俺は必要とされていなかった。
それが浮き彫りになり、別れ話をしていた矢先、元カノの夢を支えられる人が現れた。
俺は、それ以上縋るのは惨めだから、潔く身を退いた。
お別れ旅行のセックス、忘れられないや。

海を見下ろすホテルで、カーテン全開にして、夜の海をバックに裸で抱き合った。
元カノのオマンコ、可愛いオマンコを飽きるまで舐めて、クリで一度イカせた。
微かに聞こえた波の音が、元カノの喘ぎでかき消された。
お別れの最後の切ないセックスだったが、ホテルの窓に映る二人の姿は卑猥だった。
元カノの匂い、愛液の味、喘ぎ顔、可愛いオマンコ、記憶に刻んだ。
抱き合った時の元カノの温もり、忘れてない。
揺れる乳房、愛液が空気と共に噴き出したときの音、忘れられない。
ほとばしる精液を浴びて、虚ろに微笑む元カノ、まだ覚えてる。

「夢、叶うといいな。頑張れよ。さよなら…」
「うん。ありがとう。それから、ごめんね。さよなら。元気でいてね。」
お別れ旅行から帰って、元カノが車を降りて去っていった。
雑踏に消えゆく元カノの後ろ姿が、先に涙で見えなくなった。
涙を拭った時には、もう、元カノの後ろ姿は無かった。
元カノに必要とされない寂しさに、止めどなく涙が溢れて、しばらく走れなかった。

あれから、元カノたちは夢を追ってこの街を出て上京した。
元カノを支えているであろう彼は、元気だろうか。
二人が結婚して、夫婦で夢を叶えているのだったら、とても嬉しい。
最近、やっとそう思えるようになってきた。
もう少しかな…

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