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高校時代の彼女と思い出深い街に転勤して

転勤族さんから投稿頂いた「高校時代の彼女と思い出深い街に転勤して」。

去年、中学から高校まで6年間暮らした街に転勤してきました。
20年ぶりの街は懐かしかったですが、20年前に住んでいた家の界隈は避けて家を借りました。
そして、時間を作って2年前まで住んでいた辺りを散策しに行きました。

20年前まで住んでいた家、まだ当時のままの姿で建っていたし、20年前に進む道が違って別れた初めての彼女の家も当時のままありました。
二人で歩いた駅までの道の懐かしい風景、一緒に高校に通学した電車は新型になっていましたが、駅前のたこ焼き屋さん、まだやってるんですね。

セミロングの黒髪、一重の目、白い肌はまるで日本人形のようで、伝統的な和風美人だった彼女は、セーラー服が似合っていました。
そのセーラー服を脱がせて、乳房を揉みしだき、足を開かせて陰唇を広げて奥まで覗き、舐め、イキリ起った陰茎を差し込んで、和風美人を喘がせました。
覚えたての快感に味を占めた私たちは、大人の目を盗んで、放課後にいろんな場所で下だけ脱いで、制服のままセックスしていました。
セーラー服って清楚な雰囲気を一層引き立たせるから、セーラー服着た和風美人の彼女の喘ぎ顔は、この上なく萌えました。

高校2年の夏の頃にはコンドームを使わなくなり、膣外射精になりました。
橋の下などで、セーラー服を着たままスカートをまくり、胸さえ見せずに立ちバックでセックスして、抜いて橋のたもとに射精していました。
靴にかからぬようにガニ股で、腰を突き出して射精する姿は滑稽でした。
建物の中、例えば障がい者用のトイレなどでは、セーラー服を着たままですが、セーラー服をまくり上げて乳房を出してセックスしていました。
トイレに腰かけた彼女に対面で挿入し、膣に陰茎が出し入れされる様子を眺めながら、最後はトイレに射精していました。

月に2~3回は、ラブホに行きました。
ラブホでは全裸で、クンニリングスやフェラチオを楽しみました。
裸で抱き合える機会が少なかったから、セックスも1回ではなく、3回はしてました。
高校生の性欲はすごかったですね。
でも、今考えると、セーラー服着たままの彼女とのセックスの方が、萌えた気がします。
清楚な彼女がセーラー服姿でアヘ顔を見せる、そのギャップに萌えたような気がします。

18年前、私は大学進学で上京、両親はまた他の街へ転勤で引っ越し、地元の大学へ進学した彼女とはお別れしました。
進む道が違うので仕方がありませんでしたが、私の父も転勤だったので、彼女の住む街へ帰省することもなく、完全にさよならでした。
元気でねと見送られたとき、彼女が涙を必死でこらえて微笑んでいたのが忘れられません。
去年、20年ぶりに彼女の家の前に佇みましたが、きっと、とっくに嫁いで彼女はいないだろうなとは思いました。

今年であれから21年、私にも妻と小学生の子供が2人います。
彼女は元気ででしょうか。
幸せに過ごしているでしょうか。
もしもあのとき、彼女と一緒の大学へ進学することを選んでいたらと、つい考えてしまうことが何度もありました。
でも、私が自分で選んだ道ですから、彼女に恥ずかしくないように、精一杯生きてきました。

再びこの街に来て、彼女の家の界隈に住むのを避けたのは、再会したくなかったからです。
会いたい気持ちはあるし、歩んできた人生を語り合いたい気持ちもあります。
でも、その先に何かあるわけでもないし、あれだけ真剣に愛し合った彼女と再会したら、抑えられなくなって家庭を壊しかねません。
彼女との思い出は、綺麗な思い出のまま、しまっておこうとおもいます。
どうかお元気でと、彼女の幸せを祈りながら、しばらく、懐かしいこの街で、家族との新しい思い出を作ろうと思います。

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