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肌が合うとは何かを教えてくれた聡美のこと

昔の彼氏さんから投稿頂いた「肌が合うとは何かを教えてくれた聡美のこと」。

抱き合うだけでしびれるように気持ちよかった聡美。
肌が合うってああいうことを言うんだって思った。
顔はまあまあ、スタイルは良くて、性格はちょっと暗め。

いかにも女を感じる身体だから、裸を見ただけでギンギンになった。
乳房も揉み応えがあったし、乳首もおしゃぶりしたくなるいい形。
処女ではなかったけど、オマンコも綺麗な左右対称で、クリは皮を被ってた。
ちょっと吸い出すようにして皮を?き、クリを舐めるとビクビク感じてた。

フェラもそこそこにとにかく入れたいし、聡美も入れられたがった。
体の相性が良すぎるから、ゴムで隔たりがあるのはお互い嫌で、いつも生。
入れたら動かなくても気持ちよくて、抱き合ってキスするだけで腰振ることもない。
やがて耐えられないほどの快感に見舞われ、抜いて聡美のお腹に出す。
ビュービュー出る精液を見つめる聡美の、不思議そうな顔が好き。
体の相性が良過ぎるが故に離れられずに2年付き合ってたけど、聡美の性格でどうしても耐えられないことがあった。
聡美は、自分の意思を伝えるのが下手というか、思いを言わない割に、思い通りにならないと不機嫌になった。

不機嫌になると会話が成立せず、何が原因かも言わないから対処のしようがなくて、無駄な時間が過ぎていった。
耐え切れず、もうダメだという思いで、車の中で別れ話しを切り出した。
パタッ、パタッと激しい音がして、なんだと思ったら、聡美の涙が聡美のバッグに落ちる音だった。
悔しそうな表情の聡美が、歯を食いしばって泣いていた。
可哀そうだとは思ったけど、このままだと同じことの繰り返しで、更に聡美を傷つける結果が目に見えたから、ぐっと堪えて別れた。

聡美も、別れの理由には納得して、
「ごめんね、こんな性格で、困らせて…気持ち、伝えたいけど、好きすぎてなんて言ったらいいか、分からなくて…」
本当に悔しそうに、聡美の家に着くまで、泣いてた。
「さよなら聡美…涙を拭いて、家に入りな。これ、最後の贈り物…」
と言って、ハンカチを渡した。
「ありがとう…さよなら…」
俺と聡美の2年間が終わった。
本当は、ずっと一緒に人生を歩みたかったけど、自分の気持ちを言わないまま不機嫌になる聡美に何もしてあげられることがなかった。

同じ地域に住んでるから、別れた後も見かける聡美…
相変わらず暗そうな表情で、その薄幸な感じが懐かしくて痛む胸…
思い出す快感、もう戻れない時間…
俺も決して上手く伝えられたわけじゃなかったけど、聡美の事を愛してた。
幸せにしたかった。
朝目覚めたとき、隣にいて欲しかった。
幸せにな…
さよなら…

1 COMMENT

匿名

分かる。
でも、女って、そういう生き物だよ。
そこを許してあげる度量がないと、結婚生活はできないよ。

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