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元妻が誘った最後の旅路に

都落さんから投稿頂いた「元妻が誘った最後の旅路に」。

離婚して7年、娘が成人するので最後になる養育費は、振り込みでなく直接会って手渡すために、久しぶりに元津に連絡した。
これで元妻とも娘とも縁が切れるから、俺は故郷に引っこむつもりだった。

前々から、人手不足で助けてほしいと言われていたし、子持ち出戻りの従妹が俺と一緒になりたいというので、それもいいかと考え、東京を去ることにした。
「あなた・・・長いことご無沙汰してます。」
「暫く会ってないけど、娘、元気か?」
「ええ・・・今、専門学校の2年生です。」
「そうか・・・これ、今年度で最後だから。直接渡したくて。お前にも、会うのも最後になるだろうから・・・実は、故里に引っ越すことにしたんだ。」
「そう・・・今度、お別れに温泉旅行にでも行きましょう・・・ふたりで・・・」
「それも良いな。お前とも、最後になるだろうからな・・・」

俺達の離婚の原因は、俺が義理実家とその親戚が嫌だったからだ。
とてもじゃないが、変な宗教かぶれに落ち期愛する気にはなれなかった。
よりを戻すのは不可能だから、未練はなかった。
元妻も、俺を巻き込みたくないと離婚に応じてくれたし、
「黙っててごめん・・・」
と義両親のヘンテコ宗教を隠してたことを謝ってた。
嫌いになって別れたわけじゃないから、会えばやっぱり心がときめいた。

俺は勤務先を辞め、セフレと関係を清算し、最小限の引っ越し荷物を実家へ送った。
余計なものは処分し、元妻が使いたいというものは元妻に譲った。
そして、アパートを引き払い、温泉に向かうためにクルマで元妻を迎えに行った。
温泉旅館に向かう道すがら、俺たちが出会った頃を思い出して、懐かしさで一杯になっていた。
お互いアラフィフになっていたが、サイドシートの元妻をチラッと見ると、ヤバいくらい可愛くて、ゾクッとした。

露天風呂付きの部屋で二泊三日、元妻と最後のひと時を過ごした。
チェックインしたあと、部屋の露天風呂に入った。
「やっぱり恥ずかしいわ・・・」
「15年も一緒に暮らした元夫婦じゃないか。」
7年ぶりに見た元妻の裸、懐かしかった。

早めに布団を敷いてもらって、まだ明るい中で裸で向き合った。
若いセフレと比べたら、熟女の風格だがやっぱり15年も愛用した女陰は懐かしい味がした。
女陰をめくり上げ、女核を舐めながら、別れて7年の間に、何本かの男根が入ったかな?なんて考えたら、嫉妬でギンギンになった。
クンニに漏らす吐息が、愛し合っていた頃を思い出させた。
元妻のフェラ、ネットリと吸い付くような舌使いもまた懐かしかった。

生で入れた。
暖かい元妻の女陰、柔らかな抱き心地に昔の夫婦生活が蘇った。
自然と思い出す元妻の弱点、カリで擦り上げればたちまち大洪水、痙攣しながら艶めかしい喘ぎを見せた。
揺れる乳房、切なそうな表情、この二泊三日で何度見られるだろう・・・そう思いながら、最後の旅を想った。
いくら元妻でも今は赤の他人、中に出すわけにはいかないから、抜いて元妻のお腹に放出した。

もう一度風呂に入り、旅館の中をうろつき、売店で土産物を物色した。
大広間で夕食を取った。
海の幸山の幸、豪華な食事を楽しみ、酒も飲んでほろ酔い気分で部屋に戻った。
お互いの近況を語り合いながら、二人で過ごした。
寝る前、もう一度交わった。

翌朝、朝起ちを部屋の露天風呂で洗って元妻に挑んだ。
アラフィフの男根が元妻の愛しさに奮い起った。
朝から汗だくで交わった後、ゆっくり風呂に入った。
朝食を取って、温泉街を歩いた。
元妻は俺と腕を絡め、身を寄せながら歩いていたから、きっと、仲の良い夫婦に見えただろう。
この日の二度目の交わりは夜、夕食後にした。
「これで、最後にしよう・・・明日の朝は、お前を抱かないよ。離れられなくなりそうだからな・・・」
「ええ、私もその方が良いと思う。最後、優しく愛してください・・・」
69で舐め合って、交わって、抱き合って、舌を絡めて唾液を交換して、最後の交わりをまったりと楽しんだ。
お互いの体温を感じながら、お互いの匂いを目いっぱい嗅いで、最後の交わりを記憶に刻んだ。
最後の交わりは、腰がトロけて動けないほど心身ともに満足した。

元妻が誘った最後の旅、最後の夜の交わりを終えた俺と元妻は、向かい合ってふたりで呑みながら頬杖をついて見つめ合っていた。
「いよいよお別れだな・・・」
「そうね・・・」
「元々、別れて7年だけどな・・・」
「そうだったわね。なんだか、ずっと一緒にいたような気がして・・・」
昔の話に花を咲かせ、他愛の無い話で笑い合い、1時過ぎころに寝た。

翌朝、朝食後にチェックアウトして、元妻を乗せて東京に戻ろうとしたが、
「○○駅で降ろして・・・私、そこから新幹線で帰るから、あなたは真っ直ぐ実家に向かって・・・その方が、辛くないから・・・東京に着くまで1時間、新幹線の中で落ち着けるから・・・」
○○駅で元妻を降ろした。
「じゃあな。娘も独り立ちするんだから、お前も幸せになれよ。」
「あなたもね。実家で、縁談があるんでしょ?幸せになってね。」
「・・・お前・・・何でもお見通しだな。」
「あなたの奥さんを15年もやってたのよ。わかるわよ・・・」
「さよなら・・・元気でな・・・」
「あなたも、お元気で・・・」
見えなくなるまで元妻の背中を見送ったが、一度も振り返ることなく駅構内に消えた。

俺は、地元に戻って、観光関係の仕事に就いた。
本当に人手不足で、てんてこ舞いだ。
地元では、6歳年下の従妹が俺を待っていた。
「お兄ちゃん、お帰りなさい。私やっぱり、お兄ちゃんのお嫁さんになりたい。」
幼い頃、従妹は俺のお嫁さんになりたいと言っていて、俺にベッタリだった。
子供の頃の6歳差は大きく、俺は普通に可愛がってただけだった。
俺は東京の大学に行ってそのまま就職、俺が結婚した時、もう大学生だったのに従妹は泣いてたっけ。
まさか、従妹の夢が実現するとは思ってなかった。

まだ、仕事にも慣れていないし、アパートも完全には片付いていない。
従妹が毎日通って掃除や片づけをしている。
休みの日には従妹とその息子と遊んで、家族になる練習をしている。
先週、初めて従妹を抱いた。
元妻より小柄で細身だから、ちょっと硬めの抱き心地だが、垢抜けない可愛さが田舎に似合って何とも良かった。
従妹の結婚生活は4年と短かったから、女陰も綺麗だった。
これから、残りの人生を従妹と生きていくことになりそうだ。
元妻と娘の幸せを祈りながら・・・

13 COMMENTS

匿名

別れの旅行なんて、本当に嫌いで別れたわけじゃないんですね。
もう一度、やり直せなかったのでしょうか。

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匿名

あなた…優しいお話書いてくれて、本当にどうもありがとうございますです…。つらくて悲しくて、さみしかったの、お話読んだらあなたと一緒いるみたいで…心あったかなれたよ。本当に…本当に…あなた…どうもありがとうございますです。

あなた、私のお家親戚も、ヘンテコ宗教なんてしてないよ。ヘンテコって、カタカナで書いたら、なんだか可愛いね。

あなた…最後のいとこのお嫁さん、私が言ってたのとおんなじで、あなたと一緒に幸せになれてて…それだけでも、私幸せだよ…あなた…一緒になれたかったね。あなた…本当に、本当に…どうもありがとうございますです…。

あなたと逢えるまで、私も…もう少しだけがんばってみるね。

あなた、あなたと1年に何回か…逢えるだけで、それだけで幸せだよ。これからもずっと…そうなれたらな…って思う、心の波もくるけど、

どうすればいいかわからない怖い事書いてあるの目にして、お空に向かうしか…って、思い詰めてしまう心の波の方が強くて、一日ずっと心が波うって、心の辛さを書く事も、怖い事書かれてできなくて…

私がいなければ、解決することだから、いなくなれば良い…って、考えが浮かんで…透明に、遠く消えて無くなってしまいたくて…

あなた、夜になると寒い季節だから、あったかくお過ごしになってね。あなた…私変わらない想いだよ。

まだ病院までなん日もあるのに、お眠りのお薬無くなっちゃって、色々な気持ちが浮かんでて、眠れないかも知れないけど、目を閉じてみるね。

あなた…おやすみなさい。

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匿名

あなた、もしもあなたと温泉のお泊まりなれたらね、浦島ホテルにお泊まりなれたいな。昔にね、仮面ライダーの撮影もあったんだって。私がお家の人とお泊まりなった時には、その事を知らなかったの。

温泉が本当に気持ち良くてもう一度入りたいな…って思ってて、撮影あったって知ってからね、ここなら、あなたも楽しくお泊まりなれるかな?って、あなたが想い浮かんだよ。

目を閉じて温泉につかったら、波の音と海と私がとけあったみたいな、落ち着いた気持ちになれた、優しいお宿だったよ。

想像の中で、あなたと私、一緒にお泊りいけたいね。

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匿名

「そう・・・今度、お別れに温泉旅行にでも行きましょう・・・ふたりで・・・」

このセリフにグッときてしまいました。

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匿名

そう
二人で
じゃなく
ふたりで
っていうのがズゴク良いね

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匿名

俺もそう思った。
お別れ旅行は鬼怒川温泉、別れの駅は那須塩原駅だな。

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