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15年ぶりに再会して愛し合った元妻の女体

元夫さんから投稿頂いた「15年ぶりに再会して愛し合った元妻の女体」。

昨年、離婚して15年ぶりに元妻と再会しました。
私53歳、元妻50歳、開口一番「年取ったね~」とハモッて大笑いしました。
結婚期間は11年、とても仲がいい夫婦で、娘が一人いましたが元妻が親権を持ち離婚しました。

その娘も、今は大学を出て社会人です。
元妻との離婚は私の不倫疑惑で、元妻の友達が面白半分に流したデマに尾ひれがついて、義実家を巻き込んで大ごとになり、結果、私達は疑心暗欺になって罵り合うことになりました。
驚いた元妻の友達が火消しに走ったときは、もう手遅れで、元妻の友達の夫は他所の家庭を崩壊させたと激怒、元妻の友達夫婦も離婚になりました。

デマと分かっても、罵り合いの中で夫婦の信頼関係は崩れ去り、そのまま離婚しました。
貸家を引き払い、元妻と娘にお別れを言って背を向けたときが、一番切なかったですね。
「さよなら。元気にな。」
「あなたもね。さよなら・・・」
と言って背を向けたとき、
「パパァ・・・」
と当時8歳の娘の声に、涙が止まらなくなりました。
娘がいたので、連絡だけは取れるようにしていましたが、メールしたのは一度だけ、東日本大震災の時、無事を確認した時だけでした。

15年ぶりに再会して、十数分立ち話をしたら、罵り合って離婚したのに、15年の年月が全てを流してくれていました。
お互いスマホになってて、ラインを交換して、後日、会って食事しました。
離れていた15年の間には、お互いに恋愛もしましたが、再婚することはありませんでした。
離婚直後、私は一回り年上の美熟女と3年付き合いましたが、前夫との復縁話で別れました。
その後、20代半ばの若い女性と2年付き合いましたが、彼女に縁談が持ち上がって別れました。
その後は、アルバイトに来た女子大生とか、夫が単身赴任中のパートさんとかと、セフレ関係にはなりましたが、特定の女性と付き合うことはありませんでした。
元妻も男性と付き合ったようですが、娘が年頃になり、男性との付き合いは止めたそうです。

そんな話をしていたら、15年ぶりに元妻を抱きたくなって、口説いてしまいました。
元妻もまんざらでもなかったようで、恥ずかしそうに頷いた。
ラブホで、15年ぶりにお互いの肌に触れました。
元妻は私の陰茎を握り、
「昔より黒ずんだみたい。私以外の女性をずいぶんと悦ばせたようね。」
と言いましたが、その時の悔しそうな表情が嬉しかったですね。
元妻の陰唇も、心なしか色濃くなった気がして、
「お前のオマンコも、俺以外の男に使わせたんだろう?」
というと、
「あの子が中学生になって、私、当時付き合ってた人と別れたから、10年以上ご無沙汰よ。」

身体の関係は、なかなか忘れないもので、15年ぶりだというのに、前戯のルーティーンは息がぴったりでした。
元妻は、私のクンニリングスに喘いで、
「ああ・・・懐かしい気持ち良さ・・・」
とご満悦だったし、元妻のフェラチオも昔懐かしい舌使いでした。
「生でいいか?」
「ええ・・・でも中には・・・」
「分かってるよ・・・」

元妻の生膣の感触は、やっぱり心地よいもので、恋人時代を含めれば13年間愛用していたのですから、陰茎がその感触を覚えていました。
懐かしい抱き心地、懐かしい喘ぎ声、夫婦だった頃と何ら変わらない営みがそこにありました。
やっぱり、11年間の夫婦時代に、飽きるほどハメ合い、快楽を貪り合い、愛し合った者同士ですから、一気に15年の時を超えました。
そして、私と元妻は肉体関係が復活しました。
そろそろ復縁も考えていいかな、と思い始めていました。

先月、元妻と会った時、
「あなたとのこと、娘に話したの。もう一度お父さんと恋人してるって・・・」
その元妻の言い方が、妙にシンミリしていました。
「そしたらあの子、私達を捨てたパパとなんか会わないでって・・・」
その時、背中で聞いた「パパァ・・・」という声を思い出しました。
8歳の娘には、父親に捨てられたという思いが残っていたのでしょう。
このままでは、母娘の関係も悪くしてしまいそうでした。
私は、元妻母娘のために、復縁を諦めることにしました。

「分かった・・・もう、会うのは止そう。」
「最後にもう一度・・・」
「それも止めておこう。別れ難くなっちまうからな・・・連絡先を消して、俺達はキッパリと縁を切ろう。」
そう言って、元妻の目の前でスマホから元妻の連絡先を消しました。
「あなた・・・」
「なーに、俺なら大丈夫さ。15年間、独りでやってきたんだから。じゃあな。元気でな。」
「あなた・・・ごめんなさい・・・」

先月、元妻と二度目のお別れをして、本当はとても切なかったけど、男の強がりを見せてきました。
でも、約一年、再び元妻を愛せたことがラッキーだったと思うようにしました。
私は、元妻の夫に戻ろうとしましたが、家族としての父には戻れないことを知りました。
これがあの時、幼い娘の「パパァ・・・」の声に、背を向けたまま、振り向かなかった報いなのでしょうね。
だから、元妻だけじゃなく、娘にも「さようなら」です。
大丈夫、私は元妻の思い出と共に、ひとりで生きていきます・・・

5 COMMENTS

匿名

私は、元妻の夫に戻ろうとしましたが、家族としての父には戻れないことを知りました。
これがあの時、幼い娘の「パパァ・・・」の声に、背を向けたまま、振り向かなかった報いなのでしょうね。

そうかもしれませんなあ。
娘さんに涙を見せたくなかったのでしょうが、辛い結末ですね。

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匿名

最近、元妻さんと二回目のお別れする切ないエピソードが多いですね。
寂しい限りです。

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匿名

娘さんは独立したのだから、夫婦をやり直すべきだと思いますよ。

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