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オレの体験 その5️⃣ 冬休み 精通

ユウさんから投稿頂いた「オレの体験 その5️⃣ 冬休み 精通」。

C学1年の冬。しばらくMと会えない日が続いていた。
が、幸運にも冬休みが始まってすぐに最初のチャンスが訪れた。
何故だかその日はオレがMの家に上がり込んでいた。家人はいたが誰もいない部屋に入る。

Mを仰向けにして下腹部を露出させ事を始めた。オマンコを触り、小陰唇を拡げ、舐め廻す。舌を伸ばして膣口辺りも舐める。Mと戯れる機会が空いた分、オレのペニスは久しぶりのMのオマンコとの再会に、嬉しさを身体いっぱいで表現しているかのようにパンパンに膨れ、ビクビク脈打っていた。オレは身体を移動して、左右の小陰唇でその暴れん坊を挟み、重くない様に身体を重ねてMとキスした。

 「久しぶりだね。会いたかった。」
 「だって…外で待ってるの…寒いもん…。」
 「そうだよね。今日は会えてよかった。うれしい。」
 「わたしも…。」
かわいかった。唇を重ねたまま腰をゆっくり動かしながら、髪を撫でたり頬を撫でたり。
 「このまま、入れていい?」
 「このまま?入る?」

早く入れたかったオレは、自分の脚でMの両脚を挟む形のまま、変形正常位で挿入していった。初めての体位。Mの脚が開けない分いつもより摩擦係数が上がる。気持ち良かった。それにキスしながら出来る。これまではほぼバックか立ちバック。Mが振り向かないと最中の顔は見れない。今日は眼の前に顔がある。キスもできる。新鮮だった。

出し入れする時のMの表情をオレは初めて見れた。気持ちいいという表情は、さすがに4年生では現れてはいなかったが、ゆっくり動く途中時折眼を瞑って、自分の中で動くオレのペニスを感じ取っている様な表情は見れた。摩擦が大きい事と、今まで見た事のなかったMの表情がオレの感度を刺激したのか、いつも以上に気持ち良かった。久しぶりだからだろう、そう思っていた。

しかし、その上昇した感度がペニスから脊髄を通り脳まで達し、脳の中で火花が散った。バチバチと音が聞こえた気がした。次の瞬間、その火花が火の玉となって脊髄を一気に逆流しペニスに向かって体外に飛び出すように流れていった。
 「うわわぁ!ヤバッ!」間に合わなかった。ペニスから放出された第一弾はMの膣の中に放出された。

情けない声と共に引き抜かれたペニスからは第二弾、第三弾と放出され、Mの小陰唇、下腹部、そして床にまで着弾していた。勢いのいいモノはヘソにまで到達していた。Mの真っ白い肌を汚した放出の勢いが衰えても、ペニスはまだ直立の勢いが衰えず、天を向き定期的な律動を打ちながら尿道口からタラタラと白い粘液を垂れこぼしていた。

オレの異常な声を聞いてMは仰向けの頭を持ち上げると正面で、引き抜かれたペニスから白いモノが噴出している光景が眼に入った。自分の素肌にかけられている。暖かい、見た事のない液体。それが何度もビクンビクンと跳ねながら液体を噴出していた。
 「…これ、…何?」ペニスの律動が収まってからMが聞いてきた。オレは息が上がってはぁはぁしていたが、冷静を装い、
 「これが前に言った、赤ちゃんの卵の片割れだよ。今日、今初めて出た。Mのオマンコがあんまり気持ちいいから、出ちゃったんだよ。」
 「…うふふっ…本当にぃ?」満更でも無さそうに、真顔が笑顔に変わった。

 「オシッコじゃないからね。」
 「見ればわかるよ…。白いもん。」と、ヘソのあたりの精液を指で触っていた。
 「うわぁ…、なんか…、ベタベタする…。」その指を鼻に持って行き匂いを確認していた。
 「なんか、変な匂いするね?」オレにとっても初めての物体、匂いだ。部屋にも充満していた。二人とも下半身を露わにしたまま、ティッシュで後始末。自分のより先にオレは床に飛び散った精液を拭いていた。Mは自分にかかったモノを拭き、丸めたティッシュの匂いを何度も嗅いでいた。

 「変な匂いするね?オレも今日、初めてだから、嫌な匂いだよね?気持ち悪いでしょ?」
 「そんな事ないよ。…ユウ兄ちゃんのおちンチンから出たんだから…気持ち悪くなんかないよ…。それに…そんなに嫌な匂いじゃ…ない。」
 「そう?それなら、オチンチンまだ拭いてないから、M拭いて?」
 「…うん…。いいよ。」
 「今日初めて出たけど、これからは、必ず最後にはコレ出さなきゃいけないからね?毎回Mがキレイに拭いてね?」
 「…わかった。」毎回の射精と後始末を約束させた。

冷静を装ってはいたが、オレは正直パニック寸前だった。初めての射精、精通を経験し、Mの中にも出してしまった。妊娠はしないにしても、まずい事をしたと思った。精通のパニック、中出しのパニック、両方が頭を真っ白にした。後始末を終え、オレはそそくさと帰宅した。
冬休みが始まってすぐの精通。この冬休み中、またMとの時間を持つ事ができるだろうか?ここまで数ヶ月、Mとの淫らな関係を続けてきて、その幅がまた少し拡がった。しかし冬はなかなか会うチャンスが巡って来ない。冬休み中は、もっぱらオナニーに興じた。サルのように。

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