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妻との馴れ初め

年上彼女、今は妻さんから投稿頂いた「妻との馴れ初め」。

母が末期がんで余命宣告まで診断された頃の俺は、随分暗いというか疲れた顔をしてたと思う。

仕事でも溜息ばかり、上司はたまには休んでリフレッシュと言うが、迫りくる母との別れにそんな気分になれないでいたあの頃、会社の女性から告白され、欲望のままに都合よく彼女の体を好き放題させてもらったが、妻にまでなってくれた彼女。

多分、つまらないから、このまま放置してくれ。許してくれ。

妻がまだ彼女だった頃、付き合いだして初めて年上だと知った。
見た目は俺と同じ、いや、年下に思えたくらいで、何でも聞いてくれそうな気がした。

事実、彼女からあれがしたい、ここ行きたいと聞いたことがない。多分、俺の気持ちがまだ彼女の体目的だというのはバレていたことだろう。それくらい、彼女の体は魅力的で、男なら征服したいと思うかもしれない。

それから間もなく、彼女のアパートに入り浸り、週1回だけ自宅へ帰る生活が始まる。
仕事から先に帰っていた彼女は当然、夕食の準備や洗濯をしており、俺が帰ると玄関まで来ておかえりと声をかける。

ただいまというか、彼女を抱き寄せるのが早いか、今では比べられないが、玄関でも押し倒したし、ショーツ脱がして舐めたり、折角用意してくれた夕飯が覚めるくらい抱きまくっていた。でも、アナルに初めてした時だけハッキリと拒絶めいたことを言われたのを何となくだが覚えてる。構わず、突いてやったけど。

そんな生活だったけど、母の見舞いだけは欠かさなかった。
そして母に言われたもう私は長くない、誰かいい人いないの?の言葉にハッとして、母は制止したんだろうが、慌てて彼女の家に行き、入院してる母に会ってくれないか?の問いに、頷く彼女がようやく紹介してくれるね、待ってたよと言われて、俺が都合よくしてる事が情けなくて、大事にしないと思えた時だ。

母は彼女に会うなり、もう私はがんで長くありません。この子の事を頼めませんか?
お願いしますとお辞儀する母に、彼女は私にお任せください。彼の事を深く愛してますのでと返す、がんになる前の俺が好きだった母の笑顔がそこにあったよ。

しばらくして、母は旅立ち、何も恩を返せなくてごめんと今でも思う事がある。
今でも妻の体を見ると、興奮する自分がいるし、何度抱いても気持ちがいいな。

ただの告白で申し訳ない。母の命日が近くて、つい先日も妻の体を堪能したばかりでつい興奮してここに載せました。

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