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棚からお宝

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良一さんから投稿頂いた「棚からお宝」。

俺は某会社で営業職の一サラリーマンだ
同僚も同じ営業なので外回りの仕事が多く、毎日誰かしら外に出てそのまま直帰したりしている
そんなある日同じ営業課の割かし仲のいい二人と帰りが同じになった

俺より一つ年下の山岡(男)と20になったばかりの近藤美代(女)
ちょっと一杯やってかないかとなって、3人で居酒屋に寄った
こんなご時世だからその店も8時半閉店で俺達も8時前に店を後にした
飲んだのも少しだからほとんど酔ってない
俺達は帰るべく駅に向かった
駅の少し手前辺りで山岡が「じゃあお疲れ様」と言って歩く向きを変えた
「あれ?山岡さんこっちの路線ですよね?」
美代がきょとんとして聞いた
俺と美代とは逆方向だが同じ路線のはずだ
「いや、ちょっと風俗寄っていこうと思って」
女の子の前でとは思うが美代はショートカットでボーイッシュなサバサバ女子で普段から俺も山岡も美代を女扱いしてなかった
「えー、そんなのにお金使うとかもったいないですよ、良かったら私が相手しましょうか?」
と美代があっけらかんと言ってのけた
「え?まじで?」
山岡が驚いた。俺もつい、「えーいいな」と口に出た
「じゃあ3人でします?」
ついつい本音が漏れてしまって恥ずかしかったが美代が俺と山岡の腕を抱えて引っ張っていった
「あそこでしません?」美代が指差したのは公園のトイレ。この辺にはホテルもないのだ
「あ、ちょっと俺コンドーム買ってくる」
と、山岡が公園前のコンビニに走っていった
戻ってきた山岡の手にはコンドームが2箱あった
俺も美代が吹き出し、「おいおい、いったい何回するつもりなんだよ、さすがに美代ちゃんの体もたないぞ」
美代も爆笑している
恥ずかしいのを隠すように早足でトイレに向かった山岡
山岡が多目的トイレのドアを開けるとなんと先客がいた
30歳くらいの男女がバックからハメていたのだ
「あ、すみません」
山岡が慌ててドアを閉めると、美代がドアをそっと開け、頭だけ突っ込んで中の2人に、「あのー、私達もセックスしようと思ってるんですけど一緒にやりませんか?」
と突然の申し出
相手側も了承して3人とも中に入ってプチ乱交が始まった
意外と美代の体は良くて俺は夢中で美代を突いた。美代も先客のチンコを咥えている
山岡も先客の女性と絡まっていた
1通り組み合わせでやったあと少し先客2人と話してみたらなんと男の方はウチの会社が新規契約を交わそうとしている会社の人間だった。女性の方は男の方の会社の下請けの会社の人だった
意気投合した俺達は無事契約にこぎつけて、3人で協力して契約取った事にして、前回のボーナスははねあがった
美代の体もおいしかったけど先客の女性のくるみさんと仲良くなって時々デートしたりしてる

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