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初めて同士で初体験した初カノにありがとう

初カレさんから投稿頂いた「初めて同士で初体験した初カノにありがとう」。

28歳の会社員です。
今度結婚することになって、大学時代以来10年近く住んだアパートを出ていくので荷物整理をしていたら、押し入れの奥から「ぐてたま」のタオルが出てきました。

これ、大学時代に付き合ってた初めての彼女がお泊りするとき、枕カバー代わりにしていたタオルでした。
凄く懐かしくて、ちょっと思い出に浸って、PCに保存してある初カノの写真を見ました。

私と初カノ、アパートの最寄り駅が同じで、通学の道すがら毎朝顔を会わせているうち、同じ大学の一年生同士と分かり、会話するようになり、少しずつ惹かれていきました。
お互い初めて同士で初体験、異性の裸や性器を見るのも触れるのも初めてで、しげしげと観察し合いました。
物珍しいのと恥ずかしいのが混ざった不思議な感覚で、
「触ってもいい?」
「うん・・・」
みたいな流れで、自然にクンニとフェラに移行しました。

コンドームを被せて、初カノのピンクの膣口に差し込みました。
ゆっくりと、体重をかけていくと、ズルンと入りました。
顔をしかめる初カノに、
「痛い?」
と尋ねると、
「大丈夫。私で最後までして欲しい・・・」
と言われてゆっくり腰を振りました。

好きな女の子の恥ずかしい穴に、自分の陰茎が刺さっている現実に興奮して、入れて5分くらいでお漏らしするように射精してしまいました。
それからというもの、会うたびにセックスするようになり、ネットで前戯や腰使いなどを研究して、回数を重ねていくほどに良くなっていきました。
二年生の途中から、生挿入で膣外射精をするようになると、直接触れ合う快感に初カノの感じ方も向上して、シーツを握りながら仰け反るようになりました。
二人とも若いから、毎回一回じゃ終わらず、私が回復次第、何度もセックスを重ねました。

そして三年生になると、好調な時は初カノは痙攣しながら逝くようになると、もう、セックスに夢中になりました。
初カノに生理が来ると、私だけ脱いで仰向けになり、初カノに扱いてもらい、ハアハアしながら射影していました。
初カノは、私の陰茎を扱いて射精させるのが好きで、スマホで射精の瞬間を動画撮影して喜んでいましたが、かなり恥ずかしかったですね。
再生すると、射精するとき、「あっ」とか「うっ」とか私の声が入ってるんです。
でも、嬉しそうに私の陰茎を握る初カノを見てると、私も嬉しくなりました。

初カノとセックスした後、抱き合って余韻に浸るときが幸せだったし、一緒にいるだけでも十分に幸せでした。
でも、そんな初カノとも卒業でお別れでした。
私は次男坊だったので、大学のあった都会に就職しましたが、初カノは一人娘で、地元の企業に就職したから卒業後は故郷に帰ってしまいました。
処女と童貞で初体験して、四年間愛し合い、セックスしまくった初カノが残していった「ぐてたま」のタオル・・・私は、タオルをたたんで、
「俺、結婚することになったよ・・・」
と言いながら、大学時代の思い出袋にしまいました。

元カノとの思い出をたどりながら、
「最高の日々をありがとう。君と過ごした日々は、幸せだったよ。君は俺の青春だよ。」
と言って、初カノを思いました。
卒業するとき、遠く離れてもう会うこともないので、前を向くために連絡先を消して別れたから、初カノが今何してるかわかりませんが、思いは届くと信じました。
お互い、卒業で進む道は違くなりましたが、お互いの道に新たな幸せがあるといいなと願いました。
初カノには、本当にありがとうと言いたいです。

3 COMMENTS

匿名

元カノを思い出すモノ、捨てられないや。
もう、会えない人なんだけどね。

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