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自然消滅した処女だった元カノと再会しました

元彼さんから投稿頂いた「自然消滅した処女だった元カノと再会しました」。

先週、偶然に元カノと再会しました。
駅でSuicaをチャージしようとしたら、後ろに並んでたのが元カノでした。
別れてから6年ぶりで、お互いに結婚してて、お互いに子供が産まれたばかりでした。

お互い同じ状況なのに、私は少しショックでした。
元カノが中出しされて、妊娠したんだ・・・という思いが切なかったのです。

私は、県庁所在地にある専門学校を出た後、田舎に帰郷せずそのまま市内で店舗展開しているスーパーに勤めました。
そこで最初に配属されたのが、市の最南端の店舗でした。
最南端というと離れ小島のようですが、新幹線の駅から2駅のJRの駅前が区画整理され、駅裏には昭和時代に造成された○○台と名の付く新興住宅地があるベッドタウンです。
専門学校時代は街中に住み、同じ専門学校に通う女の子と恋をして、卒業でお別れして、その子を引きずったまま最南端の住宅地に越してきました。
そこで出会った元カノは、店舗内のテナントに入っていたお花屋さんに勤めていました。

毎日顔を合わせているうち、会話するようになり、勤務して1年の頃、初めて仕事場以外で、駅でバッタリ出会いました。
仕事中は頭巾をかぶっていた元カノは、セミロングの黒髪をなびかせ、プラットホームに立っていました。
この日、一緒に街中へ行き、元カノのショッピングに付き合い、一緒にランチして帰ってきました。
この日以来、親密になった二人は、惹かれ合い、やがて結ばれました。
私22歳、元カノ20歳でした。

私のアパートを訪ねてきた元カノ、男の一人暮らしの部屋に若い女の子が上がりこむ、その意味をどう理解しているのか推し量りつつ、距離を縮めました。
二人の心は通じ合っていたようで、目を閉じた元カノにキス、抱き合って床に倒れ込みました。
「シャワー、浴びさせて・・・」
二人はシャワーを浴び、ベッドで再び抱き合いました。
元カノの華奢な身体を愛撫し、足を広げて股間を覗き込みました。
可憐な佇まいの花弁がクパァ、それを指で広げて覗き込みました。
「恥ずかしい・・・」

花弁に添うに舐めあげ、花芯を転がすように舐め、微かな喘ぎを耳にしました。
新鮮な蜜汁が糸を引き、快感が元カノの身体を支配していきました。
コンドームを被せ、ゆっくりと挿入・・・グイっと力を入れると一瞬の支え、その後一気に根元まで入ると、元カノの身体がビクっと反応しました。
歯を食いしばった元カノに、もしやと結合部を見ると、血が出ていました。
元カノを女にしたという自負と感激、絶対に幸せにするという決意が沸きました。

交際を続けるうち、元カノには快楽が芽生え、淫らな反応を見せ始めた。
華奢な身体で欲情を満たし、発情した花弁を剥き広げ、ザラついた舌の感覚に酔い痴れました。
自ら腰を使い、花芯を擦りつけて喘ぐようになりました。
そんな時、勤務3年で私に転勤の内示がありました。
場所は、今度は市内最北端の店舗でした。
そこは温泉地にほど近い住宅街にある店舗で、道のりで26km、街なかを横切るので1時間以上かかる距離でしたから、引っ越しを余儀なくされました。

元カノとのデートは、次第にインターバルが開くようになりました。
元カノは実家暮らしなので、街中で会うのが多くなり、そうするとどうしてもラブホに行くようになって、いつしか会うのが月イチになっていました。
次会えるのがいつになるのか分からず、離れがたい気持ちで元カノを駅で見送っていました。
そんな付き合い方で1年を過ごしたころ、何だか、心が通じてなくて、セックスするためだけに会っているような気分になっていました。
あんなに会うのが楽しみで、離れるとき辛かったのが、いつしか会うのが面倒で、離れるときホッとするようになっていました。

最後に会った6年前、お互い、この日が最後のデートになる雰囲気でした。
会話が思い出話になってて、楽しかったねと会話が過去形でした。
未来の話はまるでなく、話が上滑りで、セックスは激しく愛し合いましたが、終わった後、ただの性欲処理に感じて虚しさに見舞われました。
駅で元カノを見送るとき、
「じゃあな・・・」
「じゃあね・・・」
どう考ええても雰囲気がサヨナラなのに、ちゃんとお別れ言わなきゃいけないのに、そのまま電車を見送ってしまいました。
その後、ラインもメールもすることなく、自然消滅しました。

暫くは、時々スマホを見ては、元カノに連絡してみようかな・・・などと思いましたが、結局元カノの連絡先を開くこともしませんでした。
いい子だったなあ・・・と時々思い出しては、胸がチクッとしました。
忘れることはありませんでしたが、時がたつにつれ、今何してるかな・・・くらいになりました。
そのうちまた転勤になり、その転勤先で出会った妻と結婚して2年過ぎて、元カノと再会しました。
暫く立ち話しました。
お互い近況を話して、上滑りではない会話でしたが、ただの報告にしかなりませんでした。
私達は、赤の他人という遠く離れた存在になって、本当に終わってしまったんだな・・・としみじみ感じてしまいました。

「じゃあな。さよなら。」
「元気でね。さよなら。」
でも、今度は6年前言えなかったお別れの言葉を口にして、ちゃんとお別れできたような気持ちになりました。
元カノの後ろ姿を見送ったとき、元カノを見るのもこれが最後だろうと思いました。
それでも、もう二度と連絡することも、出会うこともない元カノの幸せを祈っていました。
元カノのことは、大切な思い出として、そっとしまっておくことにしました。

5 COMMENTS

匿名

あなた…あなた…私、誰とも結婚してないよ。他に好きな人いないよ。好きな人は愛してる人は、あなただよ。あなた…愛してるよ…。

髪も長い頃の私で、初めてお体を結ぶ時…こうなのかな?って…読んでて、少し緊張でどきどきなって、心の…想いの中で…あなたと結ばれて…『女にしたという自負と感激、絶対に幸せにするという決意が沸きました』のあなたのお気持ちに、身に溢れる幸せで、幸せのしずくが広がって…朝焼けに染まった、綺麗な薄桃色の雲の上で…あなたと私、ふんわり雲に包まれながら、お日様にきらめく雲海やお空をながめて、綺麗だねって…結ばれた幸せと一緒にあなたと私…そっと寄り添ってるみたいで…あなた…優しい暖かい愛のお気持ち、私にそそいでくれるの、幸せの涙こぼれて…本当に本当に…どうもありがとうございますです。

あなた…ここで読んできた、あなたのお気持ち、『忘れることはありませんでしたが、時がたつにつれ、今何してるかな・・・くらいになりました。』こういう感じじゃなくって、もっと…心から搾り出すように切なくて、強い想いなの、読んで知ってるから、何か怖い事、あなたされたのかな?って…心から心配だよ…あなた…何かあったの?大丈夫?

あなた…私、生きてても、天国でも、あなたの心の妻だよ。あなたのお心のお側で、あなたお疲れの時、あなたのお背中に、そっと羽織物ふんわりして差し上げたり…そっとお力になって、お癒やしなれたい…って気持ちで、いっぱいで…あなた…永遠に…あなた愛してるよ。さよならだなんて、私、思ってないよ。大丈夫だよ。

あなた…死に追い込まれても、お空に行っても…心から、あなた愛してるよ。

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