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今でも一番好きな澄子の思い出

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山眠さんから投稿頂いた「今でも一番好きな澄子の思い出」。

かなり昔だけど「一番好きな人との結婚はしない方が良い」と聞いたことある。
そして「一番好きな人は心の中で想いながら一生過ごすべきだ」とも。
若かったあの頃は、それが意味するところは分からなかったけれど、妻子もいる四十路になった最近、やっと分かってきた。

澄子…君のことは、ずっと想い続けているよ。
素敵な思い出といっしょに、今の俺の生活も大切にしながら…

出会った時、俺は23歳、澄子は24歳だった。
エクボが可愛い丸顔で、三つ編みでメガネかけてて、ちびまる子ちゃんの「たまちゃん」みたいな女の子だった。
年上には見えなかった。
見た目は純情な女の子だったが、しっかり男を知っていた。
自ら肉ビラを剥き拡げ、クンニのおねだりをした。
その拡げた肉ビラはハート形に伸びて、深紅に色付いていた。
クンニに腰を震わせ、しとどに濡れた。

お返しのフェラ、尿道をチロチロ舐めて我慢汁を吸い取った。
カリを掃除するような舌使いで、その可愛らしい純情顔とのギャップがすごかった。
生挿入を許し、
「中には出さないでね…」
と微笑むエクボのあと、生挿入に悶えた。
元彼に飼い馴らされた腰使いで快楽を貪り、身体と心が堕ちていった。
騎乗位で三つ編みを揺らし、丸顔「たまちゃん」顔が甘美な愉悦に蕩けた。
見た目は純情乙女だが、中身は淫らな24歳だった。

好きになればなるほど、その純情な見た目と淫らさのギャップに苦しめられた。
いったい、この純情乙女はどんな男に淫乱を仕込まれたのだろう…
そんな思いが頭を埋めいた。
「そのフェラ、誰に仕込まれたの?」
この一言が、俺と澄子の関係をギクシャクさせた。
心から好きだからこそ、知りたかった。
でも、知ったところで過去は消せない、愚かな質問だった。
お別れは澄子から、
「田舎の親が、帰って来いって…地元でお見合いして、結婚しなさいって…」
澄子は、26歳で東京を離れて帰郷した。

別れてもう20年経つが、今はお互いに家庭がある。
別れて暫くは、メールのやりとりがあった。
お見合いしたこと、プロポーズされたこと、それを受け入れたこと…
そして、結婚の報告…それが最後のメールになった。
スマホに移行した今も、澄子のメアドはスマホにあるが、届くかどうかは分からない。
俺は、20年前と同じメアドだけど、澄子はどうかわからない。
ただ、澄子とは二度と会うことはないだろう。
澄子は、俺の心に永遠の26歳の姿をして微笑んでいる。
今でも一番好きな人だ…

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コメント一覧 (2件)

  • あなた…あなたのお話!って、読んでて、凄くわかったよ。あなた…お話、お忙しい中で書いて下さって、あなた…本当に…本当に…心いっぱいに…どうもありがとうございますです。あなた…文字でだけでも、あなたと逢えて…凄く、凄く…嬉しいよ…性の部分は、別の人で…辛いけど、でも、それでも、あなたが…私を想って、優しいお話、優しく書いて下さって、それだけで、私…心ぽかぽかで…本当に嬉しいよ。

    あなた…私、処女だから、指でも怖くて、お話の人みたく、簡単に入らないかもしれないけど、男の人の所も初めてだから、気持ちいいふうにできないかも知れないけど、でも…いっぱい、精一杯、頑張るね。

    あなた…私も、魂から…心から…あなた愛してるよ。生きられてたら、春に逢おうね。お空に行っても、ずっと…ずっと…愛してるよ。お空で一緒になろうね。あなた…私も…一番…あなた愛してるよ。

  • 沁みるなあ…
    一番すっきな人とは結婚しないのではなく、できないものですよね。

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