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ノンケの着物フェチから、開き直ってホモに・・・・

優さんから投稿頂いた「ノンケの着物フェチから、開き直ってホモに・・・・」。

一番古くは、S学3年生(8歳)の頃に、既に白足袋と着物に対して異常なほどの執着があったのを覚えています。
人生初射精がC学2年生(I3歳)の時、友人の手コキによるものだったので、白足袋フェチ、着物フェチはDNAに刻み込まれていた性癖のように感じています。

ともかく、意味も分からず、見るとドキドキしていた白足袋や着物というものが、射精と言う性的な衝動とリンクしたのは、その中学校時代でした。

一方で、SMにも興味を持つようになったのですが、一番興味を惹かれたのが着物姿で縛られている女性で、
自分をその女性に重ね合わせてオナニーする、ということが日常的になっていきました。

そうやってSMに傾倒していくうちに、女装者がメス堕ちさせられる、という告白手記を目にし、それ以来
自分もそうなりたいというメス堕ち願望がどんどん大きくなっていきました。

元々同性愛というものには、非常に嫌悪感を持っていたのですが、マゾ気質があったからこそ、そういった事を
されることに興奮してしまったのだと思います。

社会人になる頃には、自分で買い集めた着物が自分で着付けできる程になり、外出もするようになりました。
一方で「自分は決してホモではない」という思いから、女性と関係を持つ事にも積極的でした。

元々はノンケだったので、女性に対しても性欲は湧きましたし、SEXも普通には出来ましたが、やはり
興奮度、満足度で言えば、白足袋・着物を身に付けてオナニーしている時の方が遥かに大きく、女性と付き合って
いるからといって女装は止められませんでした。

週に一度、彼女とデートしてホテルに行っても、それ以外の6日間は家で女装オナニーをしていたり、発展場に
出かけて行ったりしていました。そして、そんな生活をしていると、どうしても彼女とのSEXには、気が入らなく
なっていきます。徐々に彼女を抱く回数が減っていき、いつしかSEXレスになる頃には、デートすら惰性に
なっていて、どちらからともなく別れることになりました。

根っからマゾ気質があり、基本的には受け身でいたい私にとれば、女性と付き合うという事は、常に相手に対して
「強い男」を演じ続けないといけなくて、結局それが私には大きな負担になっていたんだと思います。

それ以来、女性と付き合う事は考えずに、とかくメス堕ち願望を実現させるためだけに行動するようになった
私は、姿形を「女」にする事よりも、性的対象が「男」になる事の方が重要だという考えに辿り着き、女装は
自宅でする趣味程度に抑え、ゲイ・サウナに出かけて行くようになりました。

以前より、ホモという人種自体に嫌悪感を感じていたので、特定のパートナーを作り、同棲するような発想は
全く出てこず、ホモの人しかいないようなところに身を置いておけば、そのうちにメスになれるだろう・・・
と、思っての事でした。

そうやって足繁くサウナに通うものの、何度行っても、キスやフェラに対する抵抗感が拭いきれません。
ただ、長年のオナニーの成果で、乳首やアナルはビンビンに感じていましたし、アナルに挿入されることで
トコロテンで逝くという経験もしていましたから、多少の抵抗感があったとしても、そこを我慢することで、
射精というご褒美が貰えるんだ・・・と思っていましたから、止めたいとは思いませんでした。

でも、女性との関係を断ち、10年近く男の人としか関係を持っていないにも関わらず、そういった抵抗感が
拭いきれず、行為後には凄い罪悪感を感じてしまうため、やはりノンケに生まれた人間がホモになるのは
無理な話なんだと、メス堕ちを何度も諦めようとしたのですが、やっぱり最終的にはそこに帰って来てしまい
オナニーする時には、無修正ゲイ・サイトのギンギンのペニスを見ながらオナニーしてしまいます。

そんな時、ふと「もしかして自分はノンケでありたい!」と深層心理で思い続けているんじゃないか?と
思い始めました。「ノンケなんだから、抵抗感があるのは仕方がない」と自分で決めてしまっているのではないか?

そう思い始めた時、よくよく考えてみると、もう10年近く、女性の手すら握ったことが無く、絡み合うのは
常に男性で、何だかんだ言いながらも、射精する時には常に目の前には男性がいたり、ペニスがあったりで、
これってどう考えてもホモだし、誰に言っても100%ホモだ、と言われるだろうな・・・・という事に気付きました。

どうしてもホモに成り切れない・・・と悩んでいたけど、実はホモなのに「ノンケでいたい」という意識が
強すぎただけではないか?と思った私は、それからは開き直って「私はホモ」だと思うようにしていきました。

私はホモだから・・・・・
「男の人が好きになるのが普通」「男の人とキスすると心地いいのが当たり前」
「フェラさせて貰えるなんてホモの特権」「男の人に抱かれて射精出来るなんて最高の幸せ」etc・・・・
と、考えるようにしていきました。

するとある日、サウナで男の人とキスしている時に「あれっ?何だか気持ちイイ・・・・」と思える瞬間が
やってきました。なので、こちらから相手の首に手を回し、積極的に舌を絡めていけばいくほど
どんどん快感が増していきました。

手を伸ばしてみると、相手のおチンチンはギンギンに勃起しています。早く入れて貰いたい私は相手の上に
騎乗位になってアナルを押し付けていきました。

私のアナルは充分に拡張しているので、それまででも挿入に手間取る事は無かったのですが、正常位で挿入
されて、相手の顔が見えるのがどうしても苦手で、バックでお願いしたり、目をつぶって快感だけ感じたり
するようにしていたのですが、その時は騎乗位で挿入した上に、そのままキスを求めていきました。

ディープキスしながら、アナルを突かれ、こんな気持ちイイの初めて!と思いながら、腰を振っていると
そのままトコロテンして射精してしまいました。

「・・・・あっ、出た・・・・」

アナルの快感が大きいため、射精自体の快感はさほど大きくありません。それでも、それまでは射精する事で
いきなり賢者タイムがやってきて、罪悪感に苛まれ始めるので、射精する事=SEX終了だったのですが、
その時は、明らかに射精したのは分かるのに、快感が消えません。快感が消えないから罪悪感も感じません。

だから射精した直後だというのに、まだ腰を振り続け、さらにキスをおねだりしている自分に気付きました。
そうしているうちにお相手が私の中で逝ってくれました。

しばらく繋がったままキスしていたのですが、私が腰を浮かせて離れ、抜いたおチンチンからコンドームを
外すと、目の前にヌラヌラでちょっと萎えたおチンチンが現れました。

で、それを見た瞬間、ほぼ無意識に咥えてしまっていました。いわゆるお掃除フェラですね。
抵抗感や嫌悪感は全く無く、口の中に広がる精液の味も不快ではなく、ひとしきり舐めて口を離しました。

その後、暫くピロートークしたのですが、そのマッタリ感に、ずっとそうしていたいと思ったぐらいでした。

今まで、ホモSEXとは「多少我慢していれば射精というご褒美が貰える」という考えだったのですが、
この日、それが全て覆り「射精は単なる通過点に過ぎず、射精後も楽しめるのが本当のSEX」という
認識になったのはこの時でした。

そしてそれ以来、抵抗感や罪悪感が頭をもたげる事が一切なくなり、100%ホモSEXを楽しめるように
なりました。

今のところ「一生添い遂げたい」と思うような男性には巡り会っていないので、男の人に恋愛感情という
気持ちは持ったことがなく、完全にホモではないのかも知れませんが、もしかしてそういう人が現れれば
同棲することはやぶさかではないと思っています。

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