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従姉弟同士で愛し合った日々に思いを馳せて

孤独さんから投稿頂いた「従姉弟同士で愛し合った日々に思いを馳せて」。

東北の南端の沿岸部に生まれ育った俺は、母子家庭で貧しく、幼い頃に市営住宅に住んでた。
近所に住む2歳年上の従姉とは、姉弟のように育った。

俺は、出来るだけ母に負担をかけないように、中学を出たら公立の高専に進んで、寮生活をした。
大学進学した従姉とは一時疎遠になったが、就職してから再会し、大人の男女として惹かれ合った。
子供の頃と違って、見つめあったらお互いが欲しくなった。
抱き合って唇を重ねたら、舌が絡まり、もう、後へ引けなくなった。

従姉と十数年ぶりに一緒にお風呂に入った。
子供の頃とは違い、従姉の身体はエロスの塊で、たわわに実った乳房がボヨヨン、くびれた腰とムチムチの太腿に親戚関係を忘れてむしゃぶりついた。
血縁関係者による生セックスは、中には出さずとも禁忌の交わり、結婚できるぎりぎりの関係だが避けるべき関係、しかし、俺と従姉の愛は激しく燃え上がっていた。
従姉の愛液が白く泡立ち、俺のイチモツを彩った。
秘穴からイチモツを抜いて、従姉の身体に精液を振りかけた。

それからというもの、毎週末、従姉のアパートに入り浸って、1日何度も交わった。
今思い出しても、従姉はとびきりエロい身体をしてた。
一発ハメては休んで、暫くすると乳首をチロチロ、イチモツをなでなで、発情して二回戦、そして三回戦とやりっ放しだった。
若かったから、ガンガン突いて、従姉の乳房が揺れる揺れる、パンパンパン、ヒンヒンヒン、安全日には従姉弟同士で中出し三昧だった。
従姉弟同士ということに俺達も多少の負い目があり、外でデートはあまりしなかった。
とにかくセックスする事で、お互いの愛を確かめ合ってた。

心から愛する人とするセックスは、本当に気持ち良かった。
デートなんかしなくても、二人でベッドでイチャついて話してるだけで幸せだった。
でも、あんな日はもうこない…
親に関係がバレ、俺と従姉は引き裂かれた。
従姉は仕事を辞めさせられ、アパートを引き払って故郷へ連れ戻された。
一人残された俺は、失意の中従姉との思い出を胸に、静かに暮らすようになった。
恋愛をする気にもなれず、飲み屋のママや飲み屋の常連客のおばちゃんのお相手をしていた。
緩んだ女体を抱いて、閉経秘穴に中出ししていた。

あれから20年が過ぎた。
俺は親戚中から疎まれ、故里は車で1時間もかからない場所だけど、この20年、帰郷したのは東日本大震災で母が亡くなったときだけだった。
結局、俺は従姉が忘れられず、独身のまま四十路を迎えていた。
従姉には、20年の間では母の告別式で顔を合わせた以外、会っていないが、その時は従姉もまだ独身だった。
俺は従姉を想い、幸せだった頃の思い出だけで生きていた。

コロナが収束に向かう頃、かなり久し振りに結婚披露宴に出席した。
披露宴って、いいもんだなあと思った。
出席者はみんな笑顔で、嬉しそうで、会場は華やかで…
俺と従姉にはそういう縁はなかったけど、新郎新婦の幸せを心から願えた。
俺も従姉とこんなふうに結婚したかったし、いまだに忘れられないけど、従姉が今どんな暮らしをしてるかは知りたくなかった。
天涯孤独状態の俺は、これからも一人で生きていくよ…

3 COMMENTS

匿名

うわあ、これは切ないや。
従姉弟って結婚できるじゃん。

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匿名

あなた…あなたと私、引き裂かれて…本当に辛いね…。どうしたらいいか、私、わからないよ…あなたのお嫁さんにして…って気持ちね、19歳のあの頃から、変わらないよ。

あなたと私、ご縁あるって、思うよ。(はかりごとをして、得たのを、そういうのをご縁って…なんだか違うんじゃないかな…?って思うよ…。)

あなた…優しいあなたが、あの人の言う意味の『ご縁』を使うの、本当に辛いけど…でも、本来の意味のご縁と違ってても、そう思わないと、あなたのお心、あなたと私2人いっしょに、同じように辛い想いなの、私、わかるよ…。だから、あなたと、あの人と使い方、使う理由、違うの、わかるよ。

あなた…私が消えれば、死んだら、あなたも安心して、お空にきた時に私と一緒になれて、家族にも、財産の破壊されたりや、お金の迷惑、かけないで済むのかな?

あなた…もう、私、どうしたらいいのか、わからなくて、遠くお空に行って、死ぬしか、考えが浮かばなくて…どうしたらいいか、わからなくて、ただ、あなたを愛してるよ…って気持ち心いっぱいで…

あなた… 永遠に…心からいっぱい…あなた愛してるよ。永遠に、私あなたの心の妻だよ。

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