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彼女が俺のチンポで満足してくれないのでデカチンの友達と3Pしたエッチな体験談

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彼女が俺のチンポで満足してくれないのでデカチンの友達と3Pしたエッチな体験談。

・俺(アキラ):大学生
・はるか:俺の彼女。付き合って二年くらい
Fカップの巨乳でかなりエロい。柴咲コウみたいな
冷たそうな顔。美人と言えば美人。
・タカシ:俺の地元の友人。そんなに親しかった
訳じゃないけど、偶然再会して最近遊びようになり
寝取られ相手に白羽の矢を立てた。
食品の倉庫会社でコツコツ働く一見真面目だけど
JKとヤッたり、高校時代にOLの彼女を
作ったり、かなりモテる面もある。
巨根。
もち仮名な


なぜ寝取られ願望が芽生えたか?
&寝取られるまでに俺がした事のまとめ
・一見、そんなに遊んでなさそうな彼女だけど
俺と付き合う前は結構派手に男と遊んでいたらしい。
色んなプレイをしたり、元彼には泣くくらいイカされていたらしい。
そんな話を聞いて、俺は見知らぬ彼女の元彼達に嫉妬した。
正直、自分はいまだに彼女を思いっきり
感じさせた事がない。付き合い始めの一年間は
お互いにセックスの行為に愛を感じていたので
問題はなかったと思う。でも、あきらかに彼女がセックスの不満を
口に出したり、隣の部屋からものスゴい喘ぎ声が聞こえてくると、「スゴいね・・めちゃくちゃ感じてるね・・」
と羨ましそうに言うんだ。努力したけど俺とのセックス『エロく』ならないらしい。
こんな巨乳で可愛い彼女のヨガる姿を見た事があり、
叫び声のような喘ぎ声を出させた元彼たちへの
嫉妬が募り、段々とそれを想像しながら抜くようになっていった。
絶対に自分のテクニックやアソコでは彼女を
めちゃくちゃには出来ないから・・・・。
いつしか他の男に抱かれてる彼女を想像しながら
セックスをしたりオナニーをするようになった。
いつしか彼女に、「3Pしてみたい」と
話すようになり、最初は冗談でしょ?と言ってたけど
俺は本気だったので、何度も口説いて
ようやく「全然あたしの知らない人で、
アキラが傷つかないなら・・・」としぶしぶ了解。
とは言っても、具体的な話は出てないから
恐らくまさか本当に3Pをする日が近く来るとは
思わなかっただろうな。すぐにでも相手の男を探して
サプライズ的な感じで3Pに持ち込んで驚かせてやろうと思った。
大学の奴はもちろん無理。地元の仲の良い奴は
後の事を考えると無理。掲示板サイトの利用も考えたけど
怖くて無理だった。そんな時に、地元の駅で高校卒業以来会ってなかった
タカシに偶然会った。「久しぶり~!」と数年ぶりとは
思えない感じで気軽に話せた。一緒にメシを
食ってる時に、近況や女まわりについて話をした。
タカシは「会社が男ばっかりだし、コンパも
数少ないからたまにセックスするくらいで彼女は居ない」
と、まぁ自由なセックスライフだけど
満足はしていないらしい。
どんどん下ネタを話す内に、
「コイツは女をイカせる側の人間だ・・・」と確信した俺は
3Pの相手をタカシに決めた。よく考えたらコイツが
寝取られ相手には最適だった。
まず、彼女の好みに合っている点。
筋肉質で沖縄系の濃い顔、俺にはないセックスへの
貪欲さ、そして立派なモノを持っている。
彼女の元彼はみんな巨根だったらしい。
タカシも、色白で巨乳の女が好きらしいので
彼女がピッタリだ。はるかの話をすると、案の定食いついてきた
「やりたいなwうらやましいよ」とこのデリカシーのない
感じも申し分ない。「じゃ3Pしないか?」と言うと
即答でOKだったwさすが。ついでに最近の
セックスの悩みについて話すと、
「任せといて。俺がイカせまくってやるから
一緒にイカせようぜ!」とやる気満々。
続きます
そこからタカシのペースにハマり、
家や駅前で集合するとやる気が削がれるかも知れないから。
と言う理由で、ホテルの前に週末、集合する事になった。
さっそく彼女に伝えた。かなりビックリしていたけど
「イヤなら断れば良いし、いざという時なら
アイツくらいならボコれるし心配ないよ」
と嘘をついて安心させて、念のためタカシにも、
「イヤがったらすぐに解散にしよう」と言って承諾を得た。
そしてついに週末。何度かタカシとメールで
やりとりをして、郊外のホテルで3Pをする事になった。
夜11時に車でラブホテルに着くと、入り口には
すでにタカシが待機してた。
駐車場に車を止めて、彼女に「あれがタカシだけど、どう?」と聞くと
「え?何かイカつくない?」
「まぁスポーツやってたしガタイはいいけど優しい奴だから」
と言って、車から出た。タカシを意識してるのか
前髪をいじりながら歩いていた彼女が印象的だった。
タカシが彼女に軽く会釈をして俺に「おせーよw」と言う。
「はるか、高校時代の友達のタカシだよ」とはるかに紹介した。
「初めまして。背ェおっきいですね~!?」とまんざらでも
なさそう。部屋を選んでる時もタカシの顔を
ジッと見たり、俺にくっついてきたりして
男の品定めをしているような感じで少しショックを受けた。
部屋は一番オーソドックスなタイプの部屋を選んだ。
エレベーターに乗ってる時、タカシが積極的に
はるかに話しかけて、何度か笑わせていた。
この点もさすがだな、と思った。部屋に入ると、
意外と広くてキレイだった。タカシはリュックから
大量のビールを取り出して、「いっぱいあるからはるかっちも飲んでね!」
とすでに『はるかっち』呼ばわり。まずは乾杯しようと
俺とタカシはひと缶を一気に飲み干した。
続きます
チビチビ飲んでいたはるかに「早く飲むんだ~!」と
テンションを高めに煽り、どうにか一本空けさせた。
はるかはすでにほんのり頬がピンク色になり、
テンションの高いタカシの話に爆笑していた。
これまで三人とも3Pを匂わせる発言はなかったけど
突破口を開いたのはやっぱりタカシだった。
「汗出ちゃったし、はるかちゃん俺とシャワー浴びない?」と。
はるかが俺の顔を見て「えっ?」という顔をして笑う。
酒でリラックスさせてシャワーまで持ち込むのかは
作戦通りだけど、タカシとはるかが入るというのは
予定外だった。俺もびっくりして黙りこんでしまった。
タカシが追い討ちをかける「はるかちゃん、良い?」
そしてはるかも「うん…。じゃあ」と
立ち上がり、タカシが「三人で風呂タイムだな!」とうとう、三人で浴室へ。
三人とも脱衣場ではタオルを巻いていたけど
まずははるかのカラダをタカシに見せ、そしてはるかには
俺たちのモノの大きさを見比べてもらおうと
俺は「どうせ風呂入るし、エッチするかもわからないんだから
タオル取ろっか」とはるかのバスタオルをはぎ取って、
肩をつかんでタカシの正面に立たせて、「どうだ!」とはるかのオッパイを揉んで見せた。
タカシ「めちゃくちゃいい乳してるじゃん!」
はるかは「もう!」と照れて笑っていた。
「じゃあ俺らも裸にならないとな」とタカシが
俺を隣に並ばせて、二人でタオルを取った。
はるかの視線を追うと、タカシの股関を見ていた。俺はタカシの
巨根にショックを受けた。ダラ~ンと垂れた
太くて長い竿。先もかなりカリ高でデカい。
太さも長さも、俺のモノの倍以上はある。
通常時で俺の勃起時以上あるのは、さすがにショックだ。
はるかも声には出さないけど、口の形は「すご~い!」と
なっていた。何とも言えない
嫉妬の感情で俺は興奮してきた。タカシには
もっと強引にはるかをせめて欲しいのさえ思った。
三人でシャワーを浴びて、タカシの提案で
はるかの体を俺たちで洗う事にした。もうタカシは
手に石鹸を付けてはるかの胸を揉みまくり、
乳首をコリコリしだす始末。はるかは乳首に
弱いので「ちょ、ちょっとぉ~」と困りながらも
顔はバッチリ感じていた。
はるかを椅子にすわらせたまま、シャワーで泡を流していると
タカシが後ろにまわりこんで左手の指をはるかの口元に
持ってきて、右手で乳首をなで始めた。さっきまでのおちゃらけムードが一瞬にして
消えたのがわかった。はるかはやらしい舌づかいでタカシの
指をしゃぶり始め、タカシが腰を前にして
ギンギンに勃起したチンポを突き出すと、はるかは左手で
握った。俺もそれを見てはるかにチンポを握らせた。
はるかの唾液でヌルヌルになった指でタカシは
はるかの乳首を撫でると「自分の舌で乳首舐めてるみたいでヤらしいでしょ?」
と囁いた。はるかは感じながら上目遣いでタカシを
見つめながら、コクリと頷いた。もうすでに
タカシにハマってしまったみたいだった。
その後、二人ではるかのオッパイを
舐めていると、タカシが
「そろそろベッドへ行かないか?w」と言ってきた。
はるかも「思ったw」と笑った。さっと体を拭いて
気持ちが冷めない内にベッドにはるかを真ん中にして寝かせて
また乳舐めを再開した。
だんだんはるかの喘ぎ声が大きくなり、パッとはるかの手元を見ると
両手でタカシのチンポをしごいていた。俺にはしてくれないのに。
でもやはり興奮してしまった。結局はるかは巨根が好きなんだな。
俺は勃起したチンポをはるかの顔に近づけると
はるかは舌先を伸ばして、先を舐めてきた
それを見たタカシが「それじゃ舐めにくいっしょ」と
はるかを膝立ちにさせ、俺を立たせて向かい合わせた
タカシは後ろから背中をなめたり、太ももを
愛撫したりしてはるかを感じさせる。はるかが俺のチンポを
フェラし始めた。他の男に感じさせられながら
彼氏のチンポをしゃぶるはるかを見て、俺はすでに射精してしまいそうだった。
フェラはとても気持ち良かったけど、段々
喘ぐのに忙しくなり口をあけたまま、チンポを
頬張るのを止めてしまうようになった。下を見ると、
タカシが下になってクンニと指マンを始めていた。
「はるかちゃんのマンコとアキラのチンポが丸見えですげーアングルだわ」
と笑っていた。タカシが指を動かしたり、舌を入れると
はるかはフェラを止め喘いでいた。
タカシがクンニを激しくした。するとはるかは
「もうだめだよぅ!力抜けちゃうぅぅ!」と泣くような表情で
叫んだ。こんな声を出したはるかを見たのは
初めてで新鮮だった。
タカシ「いいよ乗っかってきても」
はるか「ダメだよぅ~アっアっあん・・」みたいな感じで
二人の世界に入ってしまった。
俺の興奮は最高潮に近づいてきた。オナニーで妄想していた
寝取られが現実に近づいていたから。
はるかはタカシのクンニでメロメロになってしまい
いつの間にか体を起こしていたタカシに促されて
顔と胸をベッドに寝かせて、お尻を突き出す
ポーズになっていた。
タカシ「アキラは潮吹かせたことあるか?」
俺「・・ないなぁ」タカシ「はるかちゃんはあるの?」
はるか「ん・・・あるかも」
この発言にも興奮した。タカシが「じゃあ大丈夫かな」と
言ってはるかの肛門を舐め始めて、卑猥な言葉で
はるかを攻め立てた。
もう俺は見ているしかなかった。
「もっとお尻突き上げて」と言われ、はるかが
素直にお尻をあげるとタカシが俺に「今日だけははるかちゃん
めちゃくちゃにしても良いよな?」と言い、俺の返事を聞かずに
激しく手マンを開始した。はるかは声を押し殺そうと
シーツを手繰り寄せて口元に持っていったけど
もう叫びのような喘ぎ声が部屋に響き渡っていた。
そして、1分も経たない内にはるかのアソコから
ピチャピチャと言う音がしてきて、サラサラの液体が
飛び出していた。
まさにAVで見るような潮吹きだった。タカシのムキムキの
右腕はビショビショに濡れて、はるかのお尻と太ももに
液体が伝っていた。はるかの声は高めだけど、
この時はドスの利いた声で
「イクぅぅぅー!!あぁぁぁっ!!」と
叫んで、体をビクンビクンさせながらイッた。
自分が今まで前戲でイカせたつもりだったのも
ただの勘違い&演技である事を思い知らされた。
「あっ…あっ、あっ」と小刻みに震えていた。
タカシが指を抜くと指先からポタポタと潮が垂れた。
まだグッタリしてるはるかをおこして後ろから抱きしめて
タカシは脚を広げさせた。「えっ?えっ?」と驚くはるか
タカシはお構いなしにはるかのクリトリスを
撫でて、また感じさせた。「次は前からアキラが吹かせてみ?」
と言い、俺に潮吹きをレクチャーし始めた。
タカシに言われた通り、まずはゆっくりと
指を入れて親指てクリトリスを刺激しながら
汁が溢れ出るのを待った。タカシもはるかの
乳首をいじって感じさせていた。熱い液体が
出てきたので、指を激しく動かすと
「ああぁぁ~ん!やだよまたぁぁぁ~!」と
大声を出し始めた。これは吹くかも、とまだまだ激しく指を
動かして、言われた通りにスナップを効かせた。
今までとは明らかに違うはるかの感じ方に燃えた。
はるかのマンコから遂にチュクチュクといやらしい音が
出始めて、腕が限界で動かすのに必死だった。
「うっ…あんっ!」と籠もった声を出すので、顔を見上げたら
はるかとタカシが激しくディープキスをしていた。
俺の指で感じているのか、タカシとのエッチなキスに
感じているのかわからないほど夢中でキスをしていた。
俺は嫉妬に狂いそうになったけど、絶対にイカせてやる。と
更に激しく指を動かした。するとはるかの
声が大きくなり、マンコの中がプクっと膨らんだ感じがして
そこを指の腹で押して引っ掛けるように動かすと
ピシャピシャピシャ・・・と軽く水滴が飛び出して
その後に大量の潮が出てきた。はるかとタカシは
キスを止めて、驚いた顔で潮吹きを見ていた。
「イッちゃう・・!イクっ、イク、ぁぁーっ!」っと
汗だくで、歪んだ顔でイッた。
マンコから指を抜くとしばらくはタカシに密着したまま
息を整えていたはるかだけど、パッとこっちへ来て
「凄く気持ちよかったよ・・・」と言いキスをしてきた。
そして俺のチンポを口にくわえて、やらしくフェラをしてくれた
しばらくはるかを独り占めにしていると、タカシが
チンポをシコシコと擦りながらはるかの
顔の横に持ってきた。はるかが俺のチンポをくわえながら
横目でそれを確認する。ハッキリいってめちゃくちゃデカい。
はるかの顔とあまり変わらない長さで、制汗スプレーくらいの
太さだった。
はるかの顔につきそうなくらい
近づけると、はるかは俺のチンポから口を
離して、二人のチンポを手でしごきだした。
そして口を大きく開けてタカシのチンポを
口に入れ始め、俺がもっと近づくと交互にフェラチオをしてくれた。
近づけるほどに、タカシのチンポとの差は歴然で
はるかはどんな気持ちでこの大小のチンポを舐めているのかを
知りたくなった。するとタカシが「二本のチンチンの感想は?」
と言い出した。「二本とも凄い硬いよ・・・」
とはるかは濁したけど、タカシは「こっちばっかり舐めてるけど
平等に舐めなきゃダメだよ」と更に攻める。
確かに、はるかは明らかにタカシのチンポの方が
長くフェラをしている。慣れないせいも
あるかも知れないけど、タカシのチンポに夢中なのはもう明らかだった。
「はるかはデカいのが好きなんだよな?」と俺が言うと
無言で俺のチンポを集中的になめてきた。
イカせる満々のしゃぶり方だった。もうすでにイキそうだったので
思わず自分からチンポを抜いてしまった。
「じゃ次はこっちも激しき舐めよっか」とタカシに
頭を掴まれ、はるかは激しく頭を上下させて
「オエっ」と言うくらい奥までくわえて、
こっちが少し引いてしまいそうなくらい熱心にタカシの
チンポをフェラチオしていた。
タカシ「やべーわこれ。どっちのチンポ先に入れたい?」
しばらく無視をしてフェラチオをしていたはるかが
顔を上げて「アキラは今入れたらすぐにイキそうだから・・・」
と最もらしい言い訳をして、
「こっち入れる?」とタカシに言われ、
無言で頷いて、自ら好きな体位のバックのポーズをとった。
タカシはベッドにあるゴムを取り、付けようとしたけど
入らなかったみたいで、生のまま先っぽを
はるかのマンコに近づけた。俺はもう何も言えなかった。
はるかが「あっ・・・!」と声を漏らすと
タカシは半分くらいまで挿入するとピタリと
動きを止めた。はるかが振り返って「どうしたの?」
と聞くと、「一応、これくらいがアキラの長さなんだけど」と
俺の方を見ながらふざけた笑顔で舌を出しやがった。
はるかが困った感じで「えっ・・?でも・・」と言うと
「まぁそれは冗談だけどwはるかちゃんが慣れてくるまで
自分で腰動かしてみ?」
するとはるかは「うっ…ぁぁ…」とため息をもらしながら
グイグイとお尻をタカシに近づけた。
苦悶とも取れる表情ではるかはタカシの
チンポを根元まで挿入し、一息つくと腰を
降り始めた。自分で腰を振っているだけなのに
はるかは「何これ・・ヤバいよぅぅ!すごい!あぁぁぁぁ~!」と
何度もイクように見えた。タカシが腰の角度を
変えると、はるかの声のトーンが更に上がり
「もっとお尻を上げたら気持ち良い所に当たるよ!」と
タカシがはるかのお尻を叩くと、はるかはお尻を高くあげて
「もうだめ・・!何回イクかわから・・・」ともう声にできないほど
感じまくって、体がガクガク震えはじめていた。
「何回でもイケばいいじゃん」とタカシは
腰を振りはじめ、激しくピストンをした。
はるかはもう泣きそうな顔で叫ぶだけだった。
次第に、タカシも苦しそうな表情に変わり、
「あぁ…!」と言う声を最後に腰を振るのを止めて、
マンコからチンポを抜き、はるかのお尻に
射精した。はるかの肩あたりまで飛んでいた。
はるかはそのままベッドに仰向けになり、
タカシも「もうダメだわ・・・」と倒れこんではるかの横に
来て、スヤスヤと眠り始めた。
はるかも「もうダメ…」とマンコを
弄る俺の手を払った。「俺だけ仲間外れかよ」と
少しふてくされたけど、良いものを見せてもらった、と
納得して大人しく自分で抜いた。俺も二人の横で眠りについた。
そして次の日の朝。
朝七時頃に、鳥の鳴き声と喉の乾きで目が覚めた。
ふと隣を見ると、二人が居ない。
俺は一瞬にして最悪の事態を想定した。
二人の服は愚か、タカシの吸った吸い殻や
みんなで飲んだビールの空き缶さえもなかった。
携帯電話を見るとはるかとタカシからの大量の着信履歴が。
大学の友人からも数件の着信があった。
俺は訳がわからずに「ハァ?」とつぶやいて、
もはや最悪の事態が現実になったんだなという
確信が沸いてきて、少し凹みながらホテルを出た。
(後日談ですが暇なら読んで下さい)
ホテルの駐車場へ行くと、タカシの車がなかった。
どうせ二人で先に帰ったんだな。と思った。
寝取られるのは構わないけど、もう少し常識をわきまえた
やり方でしてもらいたかった。
はるかとタカシに裏切りに落胆しながら、
俺は車で地元へ向かった。
また携帯が鳴り出した。どうせ二人で言い訳を
考えて必死に連絡してきてるんだろ?と
携帯を見ると、タカシでもはるかでもなく
大学の友人からの着信だった。
こんな朝早くに何だ?と思い、電話に出た。
友人「お前今どこだよ?!」
俺「何だよ?どうした?」
ただならぬ雰囲気に気付いた。
友人「お前の彼女が事故って今病院にいるらしいぞ!」
俺「はるかが?どこの病院だよ!」
友人「○○病院だよ!」
「わかった!すぐに行く!」
気が気でなかった。事故の経緯は安易に想像できた。
○○病院はホテル沿いの県道を真っ直ぐ行くと
見えてくる病院だ。たぶん、夜中にホテルを出て
街灯の少ない県道で田んぼにでも落ちたんだろう
俺も免許取り立ての頃に事故を起こした道だった。
病院につくと、顔見知りが沢山集まっていた。
泣いている友人さえいた。誰も俺に声を
かけてくれなかった。「嘘だろ…?」と自然に涙が出ていた。
みんながいる廊下の前のドアを開けると、
はるかのご両親、兄弟、はるかの親友のユミちゃんが
立っていた。「どうしたんですか…?」と
言葉にならない声でみんなに尋ねた。
誰も何も答えてくれない。
奥にベッドがあり、白い布を顔にかけられた
人が寝ていた。俺はベッドに駆け寄り、布を取った。
はるかだった・・・。
隣にはもう一つベッドがあり、短髪の男性が
寝かされていた。案の定、タカシだった。
なぜか冷静でいられた。
二人の裏切りという行為がクッションとなり
悲しみとショックを和らげてくれたのかも知れない。
僕は冷静に「いつはるかは亡くなったんですか?」と
お母さんに聞いた。「ついさっきなの・・・」と声を震わせて言った。
やっぱりさっき事故ったのか・・。
「昨晩、なぜかこの男の人の車で県道を走ってて・・・」
ん?昨晩?お母さんの話によると、はるかとタカシの乗った車は
昨夜11時前に県道を猛スピードで走り、カーブを曲がり切れずに
側道の塀に激突してしまったらしい。
すぐに病院に運ばれたが、治療の甲斐もむなしく
さっき息を引き取ったらしい。
俺は意味もわからないまま、はるかとタカシの葬式に出た。
はるかとタカシが亡くなって5日後に
お母さんから真相を聞かせてもかった。
メールのやり取りや、友人のユミちゃんからの証言から
の推測らしいけど、どうやら二人は俺に内緒で連絡をとり合っていたらしい。
実際に一度会ってセックスをしていた事もユミちゃんから聞いた。
そしてあの日も、俺を放っておいて二人でホテルに行こうと
向かっていたらしい。その矢先あの事故に遭い・・・
二人は逝った。
でも確かに俺はあの日にはるかを車に乗せて
ホテルへ向かい、タカシと合流して3人でセックスをした。
警察の話によるとそれは有り得ないという。
確かに不可解な点はいくつもあった。
朝、起きた時にははるかとタカシが居ないだけじゃなく
居た痕跡さえ無かった。家族が
嘘をつくとも思えない。
二人は死んだ事に気付かずに俺とセックスしたのか、
または亡くなってから俺との約束を果たすためにホテルまで来たのか・・・。
真相は誰にもわからないが、あの時感じた
はるかの温もりと、タカシのいびき、
あれは間違いなく本物だった。
ユミちゃんから聞くと、はるかは3Pの話に相当ショックを受けていたらしい。そして
どんな手を使ったかはわからないけどタカシと恋仲になった。俺は二人と過ごした夏を忘れない。

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