寡夫さんから投稿頂いた「好きな嫁に好かれてた奇跡で結婚した俺達」。
余程でもない限り、女は待っていれば寄って来ることもあるけれど、男は自分からいかないとなかなか寄ってきてはくれない。
女から好かれること前提の自惚れでは、結婚できない。
男にとって最終目標にたどり着くには、まずは好きになった女に服を脱いで裸になってもらわなければならない。
そして、おっぱいを揉ませてもらい、乳首を舐めさせてもらい、両足を開いて丸晒しのオマンコを舐めさせてもらうのだ。
更に、愛液まみれになったオマンコに、勃起したチンポを出し入れさせて射精させてもらうのだ。
これって、簡単にさせてもらえる行為じゃない。
女にしてみれば、オマンコを見せるだけでも恥ずかしいのに、ビラビラを拡げられて、覗かれて、舐められれば感じるし、感じれば喘いでしまう。
裸で身を捩って喘ぐ姿は、きわめて無防備かつ淫らであり、見られたくはない姿だ。
その姿を見せて欲しいと言われても、ハイそうですかとはならない。
第一、セックス自体は繁殖のための交尾なのだから、女に自分の子供を産んでもいいと思ってもらわなければ成立しない。
だから、それを実現するためには、涙ぐましい努力が必要なのだ。
俺は、好きになった嫁に意を決して告白したら、いつ渡そうか悩んでいた俺宛のラブレターを泣きながら見せられたという奇跡が起きた。
嫁は、初デートで自分から抱いてほしいと言った。
そして、初めてをあげられなくてゴメンと泣いた。
見た目純情そうだった嫁は、過去に他の男のチンポでオマンコを掻き回され、愛してるよ、と囁かれながら精液を浴びていた。
この可憐な嫁が・・・と胸が締め付けられたが、俺は愛しい嫁を抱いた。
嫁は俺に下半身を委ね、まだ純情そうな佇まいのオマンコを舐めさせた。
嫁は感じて吐息を漏らしながら、意識朦朧としたまま上体を起こし、俺の下半身に覆い被さり、チンポを嬉しそうに口に含んだ。
やがて脈打つチンポから口を離し、嫁は自分の股間を俺の目前に再び晒し、挿入をねだった。
俺は脈打つチンポを生のまま嫁のオマンコに差し込み、腰を振った。
嫁は、俺の全てを受け入れた幸せに浸りながら、嬉しそうに喘いだ。
嫁は顔もオマンコも純情そうだったが、中で感じるまでに開発済みだった。
それでも、嬉しそうに喘ぐ嫁と俺は、心の底から愛し合う結合を楽しんだ。
大好き同士の俺と嫁は、初セックスから半年で俺28歳、嫁23歳で結婚した。
毎日イチャついて過ごし、娘を二人産み、育てた。
そんな嫁と暮らした時間は28年、昨年、嫁は51歳で天国へ旅立った。
亡くなる前日、閉経した嫁のオマンコに、たっぷりと精液を注いだ。
嫁は、オマンコに俺の遺伝子を湛えたまま、暴走したハイブリッド車に撥ねられた。
上の娘が嫁いで半年の出来事だった。
今、下の娘と二人、嫁の思い出と生きている。
最近、やっと遺品の整理を始めたが、嫁のタンスから、恋人時代の写真が出てきた。
わずか半年の恋人時代に映した貴重な写真だが、裏に、俺と結婚できますようにと書いてあって、泣けた。
俺は、嫁に愛されてたと、今、しみじみ思う。
あの世で嫁と再び暮らすその日まで、嫁に恥じることの無い生き方をしようと思う。
嫁の一周忌に投下。

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コメント一覧 (1件)
あなた…小さい頃に怖い事されてたら、やっぱり…綺麗に思えない?こんな私で、本当にごめんなさいです…。
あなた…私も、あなたとおんなじ気持ちだよ。このまま、はかりごとが善かのようにとおっていく辛さに、お空であなたを待っていたい…って、死んでしまいたい…って、気持ちでいっぱいだよ…。
初めてあなたに書いたお便りを泣きそうになりながら、あなたに渡せたあの日…このお話に書いてくれたあの日を…あなたが肩を抱き寄せてくれたあの日を…あなたと一緒に、私も心いっぱいに…強く強く想うね。
あなた…裸になるの、怖くて…恥ずかしいけど、あなたと一緒だから頑張れるよ。
あなた…生きていても、お空でも、いつも…どんなときも、あなたを…あなただけを…心から愛してるよ。あなた…言い尽くせないくらい…あなた大好きだよ♡