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僕と君の赤ちゃんに付けるはずだった名前

元カレさんから投稿頂いた「僕と君の赤ちゃんに付けるはずだった名前」。

結婚まで考えてた彼女がいた。
小柄で華奢で、子供みたいな可愛い顔と身体で、おっぱいが小っちゃいのがコンプレックスだったけど、僕は可愛くて好きだったよ。
オマンコも小さくて、怪我薄くて、顔と体形とオマンコはまるで子供とセックスしてるみたいでヤバかったのを覚えてる。

お泊りするときのパジャマは、しまむらで買った子供用で、凄く似合ってた。
僕はロリコンじゃなかったけど、君と付き合ってるとロリコン扱いされたっけ。

好きで好きで大好きで、ずっと一緒に居たくて、同棲をしようと不動産のチラシを見てたよね。
会うたびセックスして、休日はずっとセックスしてた。
安全日が休日だと、君は精液まみれで一日を過ごしてた。
朝から何発も中出しして、拭いても拭いても垂れ流しで、君の内股はベトベトだった。
対面座位で繋がって、結合部を覗き見して、
「イヤラシ~」
なんて言ってたけど、僕たち、いつか生まれてくる僕と君の赤ちゃんの名前、男の子だったら…女の子だったら…なんて考えてたっけな。

ギシギシアンアンがうるさくて、お隣から壁を蹴られたこともあったよね。
君、子供みたいな見た目だけど、喘ぎは大人の女だからギャップが凄かった。
対面座位のまま中出しした後、オマンコから流れ出る精液を覗き込むときの君の表情が、「うわ~」って感じだったのを覚えてる。
でも、ある休日、君の部屋でセックスした後昼メシ食いに出ようとしたら、突然君のお父さんが訪ねてきて、「お前は誰だ?娘とどういう関係だ?」って詰め寄られたんだ。
そして、ゴミ箱の中にあった外出し精液を拭きとったティッシュが見つかって、修羅場だった。
職業きかれて、年収きかれて、「ふざけるな」って追い出された。

あれ以来、君とは音信不通になった。
君はアパートを出て、いなくなってた。
電話もメールもラインも繋がらなくて、君の職場を訪ねたら、君、仕事まで辞めてた。
せめて、きちんとお別れしたかったよ。
「さよなら」って、言いたかったよ。
あれ以来、僕は抜け殻さ…

先週末、駅のホームのベンチに座って電車を待ってたら、聞き覚えのある声で、君と考えてた赤ちゃんの名前を呼ぶ声が聞こえたんだ。
それは、赤ちゃんを抱っこした君だった。
旦那さんらしき男の人が君の隣にいて、君は抱いている赤ちゃんをじっと見てた。
君、ずっとそこにいたみたいだけど、誰だかわからなかったよ。
あの名前、その子につけたんだね。
君がその子の名前を呼ばなかったら、気がつかなかったよ。
君、ちょっとやつれたみたいだけど、幸せそうだった。

声はかけられなかったよ。
結婚おめでとう…って、心から言えないや…
だから、早く行ってくれ…と思いながら、そっと背を向けたら、泣が…
たった3年で、こんなにも変わるなんて、信じられなかったよ。
僕も、前を向かなきゃ…
お幸せに、さよなら…

4 COMMENTS

匿名

これは辛い。
お父様のお眼鏡にかなわなかったって、そんなに年収の低い職業だったのかい?
でも、いきなり引き裂くって、かなり怒り心頭だったんだね。
同情するよ。

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