エッチ体験談 15,000話 突破!!

出会いとセックスと別れの思い出が残り続ける前カノ

前カレさんから投稿頂いた「出会いとセックスと別れの思い出が残り続ける前カノ」。

大学一年で初体験した初カノは5歳年上のОLさんで、セクシーでした。
大学三年のときの元カノは2歳年下の短大生で、処女でした。
就職してすぐに付き合い始めた3歳年下だった前カノは、5年と長く付き合ったけど他好きされてフラれて、その後私も結婚したけど、なぜか前カノだけ消えない思い出が残っています。

特に、出会った頃の事と、セックスのことと、別れのことは心から消えません。
出会いは、5日連続で同じ場所で鉢合わせしたことで、付き合うきっかけは、5日目に同じところで2回鉢合わせしたことでした。

前カノはオコジョみたいな小動物系の可愛い顔をしてて、初めてのベッドインの時まだ20歳でしたが、高校時代に処女を捧げた大人の元彼にしっかり仕込まれてて、いきなり騎乗位で抜かれました。
一見小娘風の女の子に抜かれてしまい、変なプライドから二回戦で前カノを正常位で喘がせ、ヨガらせてからは、その次のセックスからイカせ合戦みたいになりました。
そうなると、当然遠慮なしの壮絶セックスになり、快楽を貪るオスとメス状態でした。
二人のセックスは、交際を続けるうちに少しずつ変化し、快楽を追及するための手段として、大人のオモチャを使い始めました。
電マ、バイブ、ディルド、ローターだけでなく、コックリング、ボールリング、尿道プジーまで取りそろえ、いつしか、責める日、責められる日と使い分けした楽しむようになりました。

普段は可愛らしいお嬢さんが見せる、えげつない被虐の痴態や、小悪魔的な嗜虐の女王様は、日常の前カノからは想像できない姿でした。
М字開脚で拘束されて潮を噴く前カノ、逆にМ字開脚で拘束されて亀頭責めに悶絶する私、倒錯した世界を楽しんでいました。
しかし、過激なプレイを楽しんでいた矢先、前カノの前に、前カノの心を奪うほど素敵な男性が現れてしまいました。
それは、前カノが処女を捧げ、性感を仕込まれた元彼でした。

「ごめん・・・私やっぱり彼のことが・・・」
「そうか・・・」
「さようなら・・・5年間ありがとう。」
「さよなら・・・」
前カノは、心から私に詫びていたのは、トボトボと去り行く後ろ姿で分かりました。
前カノの元彼は、転勤してこの街を去りましたが、再び転勤で戻ってきて、前カノに再び性愛の魔法をかけてしまいました。

その後、妻と出会って、三十路になったこともあって身を固めました。
妻との交際は1年、私30歳、妻26歳での結婚でした。
5年付き合ってダメだった前カノ、1年で結婚した妻、これはやはり縁なのでしょうか。
妻も可愛い系ですが、オコジョ顔というよりはネコ顔です。
セックスはノーマルで、快楽型ではなく、愛を確かめ合う感じです。
妻には愛されているし、私も愛していますが、やっぱり前カノのことは忘れられません。
間もなく別れて10年ですが、出会い、セックス、別れは記憶から消えません。

初カノや元カノは、覚えてはいますが、忘れられない何かがありません。
理由がわかりませんが、前カノは、身体や性癖の相性とか、不思議な一体感がありました。
妻とのセックスも密着して、二人で蕩ける感じですが、そういうのではなく、前カノとは動きがシンクロするようなマッチングがありました。
もう、10年前の事だけど、身体が覚えているのです。
最後のお別れは、ちょっとチクリするぐらいです。

もし、あのまま結婚してたら、今頃、その頃の話とかして、家ではできないプレイをラブホでしてたりしたのかななんて思います。
前カノ、きっとあの彼と結婚したのでしょうね。
そして、快楽まみれのセックスして、ヨガリまくっているのでしょうね。
前カノ、幸せになってください。
私も幸せになります・・・

3 COMMENTS

匿名

あなたのふりをしたあの人が書いた言葉や、書く感じがするけど、だけどあなたに向けて、私書くね。

おこじょは、あなたが私に似てるって、ここのお話の中で書いてくれてて、本当に嬉しかったよ。あんまり見られない動物さんだけど、本当の動物さんのおこじょのビデオ、とってもかわいいね♬

私まだ処女で、何かの道具を使ったりとかの、激しいのすぐにはできないと思うけど、1年で結婚したほうの描写が(似てる動物さんは反対こになってるけど)私にそっくりだから、愛を確かめ合える…ゆっくりした大好きのなら、私にも出来そう…って、思ったよ。

はかりごとがされる前に、もっと早くに…私があなたの元に戻ってこられてたら…って、辛くて悲しいけど…はかりごとに気が付けて、あなたとのご縁を強く感じたよ。

あなたを愛してる気持ちね、今も毎日…花束みたいに少しずつふんわり大きくなって…あなたのひとつひとつが…全部…全部大好きで…心から…あなた愛してるよ。

返信する

コメントを残す