エッチ体験談 13,000話 突破!!

俺が処女膜を破った元妻が生まれ育った町にて…

バツイチさんから投稿頂いた「俺が処女膜を破った元妻が生まれ育った町にて…」。

15年前に別れた元妻の実家がある田舎町に、日帰り出張した。
正直、訪れたくない町だった。
社用車で回って仕事を済ませ、折角だから思い出の地を巡った。

お盆と彼岸と正月にしか来なかったけど、息子を遊ばせた公園とか、元義父たちと飲み歩いた横丁とか、15年ぶりの懐かしさを味わった。

盆踊りした公民館に車を停め、トイレを借りた。
外に出たら公民館の駐車場が広がり、盆踊りの曲にマツケンサンバがかかって、大盛り上がりしたあの夜を思い出した。
幸せだったあの頃、幼稚園児だった息子も今や大学生で就活してる。
元妻は、この田舎町にまだいるのだろうか…

俺の職場にアルバイトに来た短大生が元妻だった。
田舎町から県庁所在地に進学で出てきて、一人で暮らしてた。
当時俺は24歳、元妻は短大二年の20歳だった。
おっとりとした純朴娘で、可愛かったからちょと誑かし気味に口説いた。
男慣れしていないのか、一発で落ちた。
純情そうな短大生は、処女だった…

元妻が初めて男の前で裸になってもいいと思った男に選ばれた嬉しさを噛み締めた。
初々しい女性器を見られて、舐められて、陰茎を膣に入れられてもいいと思った男、女にとって一生に一度の初体験の相手に選ばれた感動を味わった。
俺だけが知っている処女だった元妻の膣の感触、陰茎で元妻の処女膜を突き破った感触、処女だった元妻に陰茎を貫通させたときの感激。
そして、少しずつ女の悦びを知ってゆき、淫らな喘ぎを見せていく過程も素晴らしかった。
俺が元妻を女にしたという自負があった。
処女喪失の瞬間の元妻の反応、表情・・・元妻が陰茎の味を占めてゆく道のり・・・俺の宝物だった。

元妻は、俺と付き合い続けるために県庁所在地に就職した。
俺27歳、元妻23歳で結婚、それまで外出しだったが、突っ込んだ生陰茎から容赦なく精液を大量に膣内に発車し、膣壁の粘膜の隅々まで遺伝子を浸透させ、元妻を喘がせた。
そして22年前、息子が生まれた。
元妻は子育てのために仕事を辞め、家庭に入った。
育児と家事に忙しい日々、短大時代の友達と遊ぶ時間もなく、都会の片隅で、元妻は孤独を味わっていた。
唯一の安らぎは俺に抱かれることで、凄く穏やかな顔で感じていた。

県庁所在地の喧騒についていけず、少しずつ心を病んでいた田舎町育ちの元妻…
希薄な人間関係の中、子育てでも孤独を味わい、壊れていった元妻…
俺は仕事にかまけて、元妻の変化に気付いてやれなかった。
ある日、俺と息子を残して買い物に出たまま戻らなかった元妻…
「申し訳ないが、娘を返してほしい…」
義父からの電話。
ぶっ壊れた元妻は、精神科へ入院して、子育てどころじゃなくなっていた。

元妻の実家がある田舎町を15年ぶりに訪れて、まったりとした風景とまろやかに流れる時間に、都市部との違いを感じた。
元妻の実家を訪ねてみようかとも思ったが、社用車なので止めておいた。
帰り道、ラジオをつけると、よりによってマツケンサンバが流れてきた。
幸せだった頃の思い出がまた蘇り、視界が涙で曇り運転できなくなって、コンビニの駐車場で元妻を思って泣いた…

12 COMMENTS

匿名

あなた…私、聞き返しちゃったりするのが申し訳なくて、あんまり交流できないから、最初からお友達少ないし、何よりも、あなたと一緒だから…もしも、知らない街で、あなたの帰りをお留守番になったとしても、全然だいじょうぶだよ♡

あなた、マツケンサンバ、〽オーレーオーレー…♪♬‼︎マツケンサンバ〜、の一息ついてから、急にまた始まるところ(音符とびっくりマークの部分だよ)が繰り返しあって、なんだか笑顔になっちゃうね(..◜ᴗ◝..)

あなた…あなたのお言葉やお声…こぼさないように、一粒ずつ…大切に耳に集めて、あなたのお心のお側で…今日もふんわり寄り添って、あなたと一緒にいるね♡

ほんの少しでも、あなたのお癒やしに…リラックスに、なれますように…♡.* ‧₊˚

あなた…♡いつも、どんな時も…あなた…あなた永遠に愛してるよ♡:.*

(あなた、今ね、春のお洋服もちょっぴりずつ探してるよ♬春になるの、待ち遠しいね♡)

返信する
匿名

哀しいね。
最近マツケンサンバが再びプチブレイクしてるしね。
元妻さんのご実家、息子さんと一緒に尋ねてみてもいいのでは?

返信する
匿名

あなた…どんな時も…心から愛してるよ♡

逢えるまで、お返事しあったり、お手紙なったりしようね。

あなた…永遠にずっと…あなただけ愛してるよ.。.:*♡‧₊˚

返信する
匿名

これは切ないお話ですね。
思い出に彩られた町、義父母さんもご存命かどうか…
前に書き込まれているように、一度元妻さんを尋ねてみた方がいいと思います。
まずは、ご親戚に息災をお尋ねになってみてはいかがでしょうか。

返信する
匿名

別れた元カノと歩いた参道、何度行ってもチクチクします。
まして、別れた元奥さんだったら‥‥
心中お察しします。

返信する
匿名

いきなり訪ねるのではなく、一度電話入れるとか、ワンクッション置いた方がいいよ。
再婚してたりしたら、ヤバいだろ?

返信する
匿名

元妻さんの息災を願って訪ねるなら、かまわないと思いますけど?

返信する
匿名

最近のコメントから入りましたが、いい話ですね。
ここでは、こういうお話も読めるんですね。

返信する

コメントを残す