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セクハラな男達に

柴岡さんから投稿頂いた「セクハラな男達に」。

私はとある中小企業で働いていた
大学卒業して新卒で勤め出して4年間頑張った
3年目くらいから私の悩みの種はセクハラだった

1年ほど我慢したが、言葉による嫌がらせ、体を触ってきたりとかは日常茶飯事
そろそろ襲われそうで私は上司に訴え、退職金という名の口止め料を貰って会社を去った
私はこの金で豪遊してやろうと思い、7泊の温泉旅行に単身で出掛けた
4泊までは温泉と豪華な食事を堪能して旅館でのんびり過ごしていた
ところが私の財布が消えた
部屋に金庫はあったのだけどカギはほとんどほったらかししてた私も悪かった
財布と一緒に退職金を丸ごと封筒に入れてあって、全部無くなっていた
私は恐る恐る旅館の人に相談した
カギを放置していたのはあなたの責任。帰って支払いをするアテはありますか?と問われた
7泊して17万の予定だった
親は健在だけど、遠い田舎で細々と農家をやってる両親は頼れない
少しはある貯金もこれからの就活の為に残しておかないと路頭に迷う
とにかく何か支払いの算段を考えてくださいと旅館側から言われ、とぼとぼ部屋に向かって歩いていたら急に声をかけられた
「あれ?シバさん」
すれ違った人達を振り返ると、前の会社の元同僚達が浴衣着てそこにいた
この同僚達が私を退職に追い込んだセクハラ野郎達だ
「奇遇ですねあんた達とは関わりたくないから失礼します」と言って立ち去ろうとしたら
、元同僚の一人の柏木が、「さっき旅館の人と金がないと言い合いしてたのシバさん?なんか聞いたことある声だなって思ってたんだよね」
「え?金無いの?シバさん。俺等シバさんがクソ課長にチクったせいで減給食らったのに」
どや顔でイヤミったらしく元同僚の田中に言われた
「金がないんじゃなく、盗まれたんです。あんた達には関係ないから私は部屋に戻ります。では」
と立ち去ろうとしたけど、田中が肩を掴んで、「俺達、山を越えてソープにこれから行こうって思ってたんだよ、シバさんがヤらせてくれるなら俺達もシバさんの支払い分も出してやってもいいんだけど」
「よくもそんな恥知らずな事を」
「でも払えなかったら警察沙汰になるかもね」
正直、どっちもどっちもイヤだ。だけど警察沙汰になれば両親にも心配かけるしこれからの生活にも支障が出る
向こうは5人もいて最低でも5回もヤられるのは死にたくなるけど選択肢も無いのも事実だった
「っ、わかりました」
「じゃあ行こうか」
元同僚の篠原が私の肩を抱いて胸を揉んできた
我慢して彼らと歩き出す私
「ここが俺達の部屋だよ」
田中が襖を開けるとなんと部屋の中に4人の男がいた
「えっ?ちょっ」
てっきり相手するのはその場にいた5人だと思っていたら合計9人
「待って!こんな人数聞いてない」
「1人三万出すよ、27万もあれば支払いも余裕だよね?」
私は引きっぱなしの布団に投げ出され1人がのし掛かってきた
「シバさん、ゴム持ってる?」
「持ってるわけないでしょ!離して!」
「じゃ、生でもいいよね?中には出さないから」
「イヤだ誰か助けて」
私は服をめくられ3人くらいにもみくちゃれされ、元同僚の新村が股間を唾液でベトベトにした上で挿入させてきた
「いやっ!抜いて!」
私の言葉など無視してピストンしてくる。体位を変えながら何度も
「出そうだ」
「中はやめて!」
新村がアレを抜いたと思ったら私の口に突っ込んできた
「出すところ無いから飲めよ。それとも中に出されたい?」
言いながら私の口に出してきた
本当に出すところもないので、泣きながら私は飲み込んだ
「次は俺ね」
田中が私の膝を広げた
セクハラしてきた同僚の中でも一番嫌いだったのが田中だった。勤務中でたまたま人が来なかったら犯されてた。私の目からボロボロ涙がこぼれた
田中のアレがすっぽり私のアソコに収まった
ピストンしながら、「うおっ、きっつ、バリ気持ちいい」
と言った
本当に気持ちよかったのか1分くらいで出そうだと、アレを引き抜いて新村みたいに私の口に入れてきた
そして精液を飲まされた
田中が再度勃起したままのアレを再度挿入してこようとした
「待って!精子付いてるから妊娠しちゃう!」
「そんなこと言われてもちょっとしかヤってないからいいよね?もし妊娠しても堕ろす費用くらいは出るんじゃない?」
「やだ!ホントやめて誰か!」
「うるさいな」
私は他の人に口にタオルを押し込まれた
田中は精子付いたままのアレを挿入してきてピストンを始めた
1回出したのにすぐに絶頂来たのか、「どうせもう中に精子入ってるしこのまま出すよ」
と中に射精した
それが始まりとなり、交代で次々と中出しされ、午前中から始まった凌辱は日付が変わっても終らず9名のケダモノから犯され続けた私が解放されたのは次の日の夕方だった解放される直前、彼らの荷物の隙間に見慣れた物が見えた
ボロボロだったけど力を振り絞りそれに掛けよったらそれは私の盗まれた財布だった
「あんた達、よくも」
「いやっ、それは」
私は最後の力を出しきって叫び続けた
騒ぎを聞きつけ他の部屋の人や旅館の人がやってきて力尽きて意識を失い倒れてる私を保護してくれた
全裸で明らかに犯されている私を見て問答無用とばかりに警察に奴等は連れていかれ奴等が宿泊していた2部屋に捜索が入った
見えた財布のそばのカバンの下に封筒に入った大金が見つかり、2日経ってから目を覚ました私に尋ねられた
「それは盗まれた退職金です。それが盗まれた為に私はあいつらに犯されました」
最後の方は叫ぶように言った。そして大声で泣きわめいた
私が泣き続けてる間、警察も席をはずして聞き込みは後回しにしてくれた
その後、あいつら9人は全員クビになり、旅館から見舞金として結構な額が届いた
もちろんあいつら全員実刑がついてブタ箱行きとなった
それから10年くらい経ったけど私は男の人が怖くて未だに結婚できずにいる

2 COMMENTS

冴羽亮

そんな男だけじゃないよ世の中
好きすぎて抱けなくて今でも
憧れの人は好きな人であり
もう30年なろうとしてる
デートも重ねても手も繋げない(笑)

言いよってくる女の人には
普通に接しますけどね
(๑´ω`ノノ゙✧

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