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私に逝くことを教えてくれた元彼

元カノさんから投稿頂いた「私に逝くことを教えてくれた元彼」。

初めて中で気持ちよくなれた元彼がいます。
クンニリングスも上手で、わざと私に大股を開かせて、羞恥を煽ってクリトリスを責めらていました。
クリトリスで初めて逝くという感覚を教えられました。

色んな体位を試してくれて、私がどうしたら感じるのか研究して、熱心に開発してくれました。
性欲も精力もあって、何度もこなせる元彼でした。
教え込まれたフェラチオや舌遣い、腰使いを褒められて、とても自信がつきました。
中で逝くことを教えてくれたのも、元彼でした。

元彼が終わった後、コンドームを処理してるときの猫背が大好きでした。
いつも私の裸とアソコで興奮してくれて、恥ずかしいけど幸せでした。
中で逝くことを知ってからは、一緒にいると私の方が我慢できなくて、寄り添って、手を握って、私のほうから襲って唇を重ねていたかもしれません。
女としての悦びと幸せを感じていました。
でも、お互い意地っ張りな性格で、ごめんなさいが素直に言えなくて、けんか別れしてしまいました。

別れてもラインで連絡を取り合い、月に1,2回、会って食事して、セックスしていました。
身体の相性は良いので、恋愛関係じゃないセックス有りの友達、セフレならやっていけました。
でも、友達に戻って半年くらいから、次第に別れ際、元彼とは「もう最後だろう」と思うことが多くなりました。

友達に戻って1年の昨年3月、元彼はラブホじゃなく、シティホテルに私を呼び出し、最上階のレストランでディナーを食べた後、部屋でセックスしました。
この時、もう、これで最後なんだと分かりました。
そして、元彼がコンドームを処理しながら、
「今日で、会うのは最後になるよ。次は、もう無いよ。」
と言いました。
その猫背が凄く寂し気で、ああ、やっぱりそうなんだって思いました。
「俺、転勤になったんだ。色々、世話になったな。俺、このまま泊まって、明日、この街を離れるよ。もう、引っ越し荷物は送ったから・・・」

私は、もう彼女じゃないから、
「それじゃあ、さよなら。元気でいてね。」
「ああ、さよなら・・・」
そう言ってホテルを後にして、アパートに戻りました。
本当はまだ好きでしたから、元彼を見送りたかったけれど、キリがないので止めておきました。
翌日、お昼ごろに「さようなら。お元気で。」とラインを送りましたが、既読にさえなりませんでした。
寂しかったけれど、もう、過去の人なんだなあと思って、元彼とのトークを削除しました。

今年、新しい彼氏ができました。
元彼と違って、意地っ張りな私を受け止めてくれる包容力のある男性です。
収入も元彼よりあって、
「もし、俺の嫁さんになってくれたら、家庭に入ってほしいなあ。」
と言われました。
とても幸せですが、セックスの方は・・・愛されている実感のあるセックスですが、今の彼氏では一度も逝ったことがないんです。
抱かれている時、つい、元彼のことが頭を過るのです。
もう、あんな官能的なセックスは、出来なんだろうな・・・と思っています。
でも、セックスだけが人生じゃないから、今の彼氏との結婚も考えてみようと思っています。

3 COMMENTS

匿名

身体が覚えた事は忘れ無いよ
もっと欲しく為るでしょうね。

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