エッチ体験談 13,000話 突破!!

ストーカー気質のブラコン妹

将生さんから投稿頂いた「ストーカー気質のブラコン妹」。

どうやら俺の妹はブラコンらしい。
俺が女と少しでも仲良くしてると必ず邪魔してきて恋人関係まで進んだ女はいない。
家に居ても外に出かけても必ず妹が現れる。

なぜ俺の行動が筒抜けになってるのか怖くなる。
「なんで何処にいてもお前がいるんだよ」
「お兄ちゃんの携帯にGPSついてるからね、何処にいても居場所がわかるよ」
と、あっさりと言い放ちやがった。
友達や彼女にしたい子と連絡取り合うから電源落とすの無理。
かと言って常に監視されてるのも気持ち悪いから、GPS機能の無い携帯に機種変した。
それでも妹の邪魔が続いて怖い。
「アプリでGPS後付け出来るの知らないの?無駄な事してバカね」
いつの間にか俺の携帯にGPSアプリ入れてた…。
こいつからは逃げられないのか?
父や母に相談したけど、「好かれてるね」の一言で終わり。
味方になってくれる人間が家には居ないと分かり、友人に相談。
「ブラコン妹とか自慢か!このやろー!羨ましすぎる!」
友人も拗らせてるようで味方にはなってくれなかった…。
それなら好きな子に相談してみようとLINEした。
「え…妹さん気持ち悪い!ごめん私関わりたく無いからもう連絡して来ないで」
八方塞がりで泣きたくなった。
思いきり落ち込んでたら妹が部屋に来た。
「暗い顔してどうしたの?」
「お前のせいで友達にも好きな子にも見放されたんだよ!」
「何で私のせいなの?お兄ちゃんの人徳が無かっただけでしょ?大丈夫、私はお兄ちゃんの味方だからね、私が慰めてあげる」
原因はお前だろ!と言いたかったが、落ち込んでる時に優しく抱きしめられて味方になると言われ何故かホッとした。
妹の香りと体温が落ち込んだ俺の気分を癒してくれる。
「お兄ちゃん…」
優しい声で呼ばれて目を合わせたらキスされた。
絡みついてくる舌に更に癒される。
気付いたら俺からも舌を絡ませてた。
こいつだけが俺の味方になってくれる…。
いつでも俺を見てくれてる…。
こうして落ち込んだ時も優しく慰めてくれる…。
妹を1人の女として意識し始めた。
「ありがとうな、気分が楽になったよ」
「大好きなお兄ちゃんが暗い顔してたら私も嫌だもん、いつでも甘えてくれて良いよ」
妹が菩薩か聖母に見えてきた。
泣きそうになって、泣き顔見られるのは嫌だから今度は俺から妹に抱きついた。
妹の胸に顔を埋めて静かに泣いた。
「辛かったんだね、よしよし…」
フワリと抱きしめられて頭を撫でられる。
「俺にはお前しかいないんだ…ずっとそばにいてくれ」
「うん、ずっとお兄ちゃんのそばにいるよ、絶対離れない…」
普段ならゾッとしたのかも知れないけど、誰も味方が居なくなって一人落ち込んでたこの時の俺は、妹の言葉が救いの言葉に聞こえた。
俺にはこいつしかいない!と思ってキスしてしまった。
「もっと癒してあげる…私だけを見て…」
妹に押し倒されて服を脱がされるが、俺は全てを妹に委ねてしまった。
妹にフェラチオされてマンコを顔に押し付けられても抵抗せず素直にクンニする。
妹の香りに包まれて兄妹だと言う事を忘れる。
「一つになろう?」
菩薩のような微笑みを浮かべた妹がチンポに腰を下ろす。
妹の中に入った瞬間から俺と妹が溶け合って一つになったような一体感を感じて芯から癒されてく気がする。
「舌出して」
言われるがままに舌を出すと、妹も舌を出して絡ませてくる。
もう俺は妹と完全に溶け合って一つになったと思った。
妹が腰を振る度に中で擦れる快感が押し寄せ、他の事なんかどうでも良くなる。
「我慢しなくて良いよ、私の中に嫌な事は全部吐き出して」
その言葉に甘えて妹の中で射精した。
「まだ出し足りないでしょう?お兄ちゃんの好きなように動いて全部私に出しちゃいなよ」
俺の上から降りた妹が隣に寝て脚を開く。
吸い寄せられるように覆い被さって挿入し、思うがままに腰を振って何度も中に射精した。
疲れ果てて妹に覆いかぶさったまま胸を吸った。
「私の全部はお兄ちゃんの為にあるの、だからお兄ちゃんは我慢なんてしないでいつでも私に甘えて」
甘い言葉って何でこんなに心に染み込んでくるんだろうな。
「好きだ…」
気付けばそんな事を言っていた。
翌朝になって少し冷静さを取り戻した俺は激しく後悔する。
皆が揃った食卓で妹が両親に向かって宣言した。
「私もお兄ちゃん両思いだから付き合う事にした」
「そうか、世間的には褒められたことじゃ無いが、お互いが望んでるなら父さんも母さんも何も言う事はないよ」
何故か両親は兄妹で付き合う事に肯定的だった。
「そんな簡単に認めるの?だって兄妹だよ?」
「妹ちゃんがどれだけお前を好いてるかわかってるんだろ?それにお前も応えたんだろ?なら兄妹だろうが何だろうが自由にしたら良い」
物分かりの良すぎる両親だった…。
「認めてもらえて良かったね!お兄ちゃん」
妹が喜んで両親の前でキスしてくる。
「本当に仲が良いわね〜」
「まるで付き合い初めの頃の母さんみたいだな」
「やだ…そんな昔のことを子供の前で言わないでよ」
一瞬両親ももしかして兄妹かと疑いそうになったが、そうじゃなくて昔の母は父にベタ惚れで今の妹のように人目を気にせず父に甘えてたらしい。
妹の大胆さと甘え方が昔の母そっくりだと父が笑った。

コメントを残す