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妖艶美人の彼女の才能に気付きお別れしたお話し

昔の彼氏さんから投稿頂いた「妖艶美人の彼女の才能に気付きお別れしたお話し」。

20代の半ばまでの3年近く、新社会人だった頃に付き合ってた素敵な彼女がいました。
結婚が怖かったわけじゃなかったのですが、彼女は私に縛られず、自由の身にした方が良いんじゃないかって思えたんです。
それは、彼女に特別な才能を感じたからです。

私と付き合うこと、まして結婚することで、その才能の芽をつぶしてしまうと思いました。
私は正直に彼女にその思いを話したら、彼女はニコッと笑って、
「私、ずっと迷ってたんだ。背中、押してくれてありがとう・・・」
って言った後、大粒の涙を流しました。

彼女は仕事を辞めて、アパートも引き払って上京しました。
一緒に荷造りを手伝っている時は、とても切なかったです。
最後の夜を私のアパートで過ごし、翌日、彼女を見送りました。
言葉を発したら崩れ落ちそうで、黙って手を振って別れたのを覚えています。
あんな、「さよなら」を口にできない別れは、初めてでした。

その後、風の便りで彼女の成功を聞いたのは、別れて10年のことでした。
彼女が何で成功したかは差し控えますが、もし、あのまま私と続いていたら、彼女の成功はなかったでしょう。
私は、彼女と別れて3年後、今から11年前に結婚して、可愛い妻と子供達と、ほのぼのとした幸せの中に暮らしています。

今でも時々、彼女のことは思い出します。
別れて14年が過ぎましたが、思い出すのは彼女の美しい顔と、身体と、そして素敵なセックスです。
彼女とのセックスの記憶は、今も鮮明に残っているのです。
彼女はとても魅力的な身体をしていて、とても妖艶でした。
ご開帳すると、妖艶美女の割に意外とピンクな陰唇で、その陰唇をビローンと拡げたときのいやらしい造詣が忘れられません。
クンニすると、陰核がコリコリにが勃起してきます。
騎乗位が好きで、ズッポリと陰茎を喰わえ込んだときの結合部は、その見上げた美しい顔の持つ清楚さとのギャップに萌えました。

そんな彼女とのセックスは最高でした。
絡みつくように抱き合い、腰をくねらせるのは、他の女性とのセックスと同じなのに、彼女とのセックスは全く違う快感でした。
うねる膣内で感じる陰茎の快感だけでなく、触れ合う肌、絡まる舌も、痺れるようない秋案がありました。
彼女の前の女性でも、妻でも、あんな感覚は味わえません。

妻との夫婦生活は上手くいっているし、性生活も楽しめているし、彼女とどうしたいこともありませんが、 思い出の曲を耳にしたりすると、あの時の切ない別れが思い出されるのです。
そして、同時に彼女の素晴らしい身体とセックスも思い出すのです。
彼女と過ごした日々は、多分一生忘れない私の青春の1ページです。
私は、今でも、きっとこれからも、彼女の活躍を遠くから応援するでしょう。

3 COMMENTS

匿名

彼の書き方を真似して、気持ちの誘導みたいなのを書くの、読んでて、凄く凄く悲しい…

彼の努力や実力や才能は、張りぼてじゃない本物だから、特定の誰かといたからとかじゃなく、たとえ、私といたとしても、変わらずに評価された事だと、私は思っています…。

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