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ご主人様とのお別れ

ご主人様とのお別れ

陽子さんから投稿頂いた「ご主人様とのお別れ」。

2年お仕えしたご主人様が転勤となりお別れをすることになり、最後に、別のご主人様を見つけるため、SMハプニングバーのオークションに出品される事になりました。
オークションと言ってもプレイとして、何人かの奴隷希望者が奴隷市場で、バーが発行するコインを使いセリにかけられるというプレイです。

今までは、ご主人様に連れられ、首輪に繋がれたままセリの様子を見ているだけでした。セリに掛けられる奴隷は、初めはローブを着けて登場するのですが、舞台に上がると、奴隷の得意技などを紹介され羽織物を脱がされるのです。殆ど全裸に近い格好で、縄を掛けられて音楽に合わせて色々なポーズを取らされるのです。中には縄の代わりに鎖で全身を縛られ苦痛に顔をしかめたり、鞭で打たれる奴隷もいました。
バーに行く前に近くのホテルで最後のプレーをご主人様は堪能され、私の口に大量に放出されました。ご主人様と一緒にシャワーを浴びた後、ご主人様に用意いただいたセリ用の衣装を身に着けさせて頂きました。、衣装と言っても、大きな猫の様な耳飾りや両手両足に毛皮の様な手袋、ソックス、首輪に長い尻尾の付いたアナルプラグをはめ込まれ、まるで自分が白い大きな猫になったような気分です。今晩は、この姿で自分がセリに掛けられると思うと、期待とご主人とお別れする寂しさの混じった鑑賞的な気分になります。

薄い夏物のコートを着けて電車に乗り会場の新宿に向かうのですが、コートの下は
全裸に近い格好で猫の姿としている自分を想い股間が濡れてくるのを感じていました、コートの下から尻尾がはみ出すので上に巻いてい居るのですが猫耳が恥ずかしくて下を向いたままです。駅から会場までやっとの思い着いた時には腰が抜けたようになり床に座り込んでしまいました。しかしご主人様は容赦なく首輪にリードを着けて楽屋の様な部屋に連れ込み、最後の化粧をして頂きます。身に着けた尻尾と両手両足の飾りだけでは物足りないと思われたのか、きらきら光るチーエンのTバックを穿かせて頂き、セリに掛けられる奴隷の衣装となっているサテンのローブを着ます。ご主人様にお礼を申し上げ、目隠しをされた上で会場の隅の壁の鉄輪に繋がれ出番を待つことになりました。

小一時間のうちに会場に人が入る気配を感じ、鈴の音が鳴ると共にいつもの店のオーナーが、開会を宣言します。今日は3人の奴隷がセリに掛けられ、どれも卑猥な体の持ち主と辱めるように紹介されます。私は2番目に舞台に引き出されました。舞台に引き出されると同時に目隠しを外され、暫くスポットライトで暗い客席が見えませんが、どうやら10人ていどのお客様がいるようです。ご主人様の姿を求めましたがよく見えないまま、セリが始まりました、まずローブを脱がされるとキラキラ光るTバックを着けた猫の姿に客席から声が上がりました。古いチェンジングパートナーが流れ、そのワルツに合わせ踊ります。下手ながら踊り終わると司会者が、この奴隷はよくしつけられ、新しいご主人様に引き渡されると説明の上、さあ、お楽しみに体を調べてくださいと客に声をかけます。両手を麻縄で高手小手に縛り上げられ天井から下がった縄に繋がれると、3人の男が出て着ました。私の乳首や股間などを触りながら調べ始めまるのですが、一人の男は手にクスコという膣を拡張する器具を手に拡げようとします。流石に司会者がそのお楽しみは後でとささやきます。一通り調べが終わるといよいよセリです。そのころには私の体は全身汗まみれで、ライトの光を浴びて光っている様でした。私を落とすのは誰なのか、期待と不安に体を委ねながら待ちました。

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