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裸にエプロンで立ちバックを見られた思い出の君

あの頃さんから投稿頂いた「裸にエプロンで立ちバックを見られた思い出の君」。

引っ越しのために荷物を整理してたら、学生の頃に使ってた、ある法律の逐条解説が出てきた。
何気に開いたら、挟まってた一枚の写真がヒラリ…
学生時代の元カノの君と僕が頬寄せ合って微笑んでいる。

サッカー日本代表のユニ着て、頬には日の丸が書いてある。
懐かしい…2002年のワールドカップ、大学の仲間で観戦していた時の写真だ。
ショートカットの君、今でいうと山之内すず似で可愛い。
僕は、こんな可愛い君を抱いてたんだ…

君の可愛い乳房、思い出すよ。
ペチャパイだと君はコンプレックスだったけど、確かに小ぶりだがツンと上を向いてて、いい形だったよ。
体形もマネキンみたいに引き締まってて、陸上部の女子中学生を妄想させる裸身だった。
処女膜は無かったけど、とても綺麗なオマンコで、僕はいつまでも舐めてたっけな。
ピンクで、ビラビラがほとんどなくて、クリは皮の中に隠れてて、僕はその皮を剥いて吸い出して舐めて、君は仰け反って感じてた。
君と過ごした大学の後半の2年…

毎日のようにセックスしてたよね。
君のアパートのキッチンで、裸にエプロンプレイして立ちバックでハメてるとき、君の友達に玄関開けられて、バッチリ見られたことあったよね。
あれ、僕が玄関のカギをかけ忘れたせいだったね。
僕が裸にエプロンの君の乳房を後ろから揉みながら、腰を振ってたけど、動きが止まった。
そして、訪ねてきた君の友達2人と俺達が見つめ合って沈黙…
「ご、ごめーん!」
って玄関が閉じられて、でも、俺達は快感の真っ只中でそのまま続けたんだ。

君との別れは、ありきたりだけど卒業だったね。
僕は仙台、君は豊橋、地元に就職してさよなら。
本当は東京にとどまって、君と人生を歩みたかったけど、僕も君も一人っ子、地元に戻る約束で進学してた。
泣きながら君のお腹に射精した最後のセックス、覚えてるよ。
君はお腹に飛び散った精液を指ですくって、
「いつか、私の中に欲しかったな…」
って泣きながら微笑んだんだ。

「元気でな…」
「元気でね…」
東京駅で別れた。
絶対に振り向かないと決めて背中を向けたのに、二人同時に振り向いて、駆け寄って抱き合い、公衆の面前でキスしたの忘れられないよ。
「さよなら…」
と言って、今度は振り返らずに改札を抜けた。

君と別れて7年後、僕は仙台で被災した。
東日本大震災…あの時僕は、結婚式を一週間後に控えてたけど、式場も被災して式も披露宴もできなかったよ。
嫁さんと二人、新居を片付けてた。
メールがなかなかつながらない中、被災した翌日、君から安否を問うメールが来た時、嬉しかった。
「僕は無事だよ」と送って、それに返事はなかったけど、あれが君との最後のメールだったね。

写真を見て、色々と思い出したよ。
君と過ごした2年間は、嫁さんとの結婚生活に役立ってるよ。
結婚して10年過ぎたけど、夫婦仲も良くて、今でも週に4~5回セックスがあるよ。
今度の引っ越しは、子供が大きくなってきたから。
引っ越しの片づけで出てきた懐かしい君とのツーショット写真、もう使うことのない逐条解説に戻して、処分するよ。
君との思い出は、心の片隅にしまってあるから…
君は、元気でいるかな?
遠い空から、君の幸せを祈るよ。

2 COMMENTS

匿名

あなた…震災のあの日、私も、あなた大丈夫かな…?って、すごく心配だったよ。ふたりで逢えた時、そんな風に…頬を寄せ合って一緒にお写真撮ろうね♡

口づけのところ、いつまでも愛してるよ♡…ってお気持ち…あなたと私と…ふたり一緒で、あなた…私もあなた愛してるよ♡…って…心きゅっって想ったよ。あなた…あなたへのずっと愛してるお気持ち、私ずっとだよ。前の時も今も、さよならなんて、思ってないよ。

離れてる間も…お互いにお誕生日をお祝いしてたり、毎日のふとした瞬間におんなじ想いを抱いてて…やっとまた巡り逢えて…愛してる想いふたり変わらなくて…

あなた…心や体の調子で、お返事の間が空いちゃう事あるけど、私、必ずあなたにお返事なるね。最後になんてならないよ。不安や、悲しいお気持ちに、あなたなってたら、本当に、本当に、ごめんなさいです…。あなたを愛してる心も、想いも、私…変わってないよ。

いつも…あなたを想って、心から…魂から永遠に…あなた…あなた…愛してるよ♡

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