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私の元彼に嫉妬する夫

美恵子さんから投稿頂いた「私の元彼に嫉妬する夫」。

「俺、女性経験少ないけど、お前は西田ひかるに似て可愛いからモテたんだろうなぁ・・・初体験も早かったんだろう?」
結婚して15年、3歳年上の夫は45歳になって、この頃精力の衰えを感じているようで、セックスも週1,2回になっていて久しぶりのセックスの最中に言われました。

「今更、何でそんなこと・・・ああん・・・」
「お前が若い頃、誰かに処女膜を破られているところを想像したり、元彼のモノを入れられて喘いでいるところを想像したりすると、興奮するんだよ。」
そう言いながら私を抱く夫のアレは、みるみるうちに硬さを増していったのです。
「あああっ・・・」
思わず声が出てしまうほど気持ち良くなって、それ以降はもう、夫の戯言は聞く余裕もありませんでした。

私は、夫が私の過去の話を聞いたらアレが硬くなるのだったら、次のセックスの時にもきかれたら、話してみようと思いました。
でも、全て本当の事は言えませんから、話半分にしようと思いました。
そして翌週、夫は私を愛撫しながら、
「なあ美恵子、お前、初体験は何歳なんだ?」
来たっ!と思いました。
「もう・・・19歳、大学1年の時よ・・・」
「相手は?」
「3年生の先輩・・・素敵な人だったなぁ・・・」
「そのあと、俺に出会うまで何人に抱かれた?」
「あっ、あぁん・・・」
と喘いで時間を稼ぎつつ、初体験の彼が卒業してそのあともう1人と付き合って、夫と出会ったのが25歳だから卒業後にもう1人くらい元彼がいてもおかしくないだろうと考えて、
「3人よ・・・あぁん・・・」
と答えました。
「そうか・・・俺の前に3人お男が、この最高の体を味わったのか・・・チクショー妬けるぜ!ここに俺以外3本のモノが出し入れされたのか~~」
そう言いながらアソコを舐められて、ずぶ濡れになりました。
そしてその後に入ってきた夫のアレは、まるで20代の頃のような硬さで、私はパワフルになった夫に久しぶりにあっという間に逝かされてしまいました。

夫は私の元彼とのセックスを想像すると、嫉妬で燃えるようですが、夫が四人目の男性だなんてことは、実は話半分だと知ったらきっとショックを受けるでしょうね。
私は、夫が言うように西田ひかるさんに似ていることを自覚していて、若い頃は髪型も真似ていて、結構モテていました。
こんな書き込みをしていたら、夫に抱かれる前に私を抱いた7人の男性を思い出してきました。

ところで、男性の皆さんは、奥様の過去の男性経験が気になるものですか?
もし、奥様が過去の男性経験をお話になったら、興奮するものですか?

私は意外とモテる方で、中1から高1までの4年間で5人の男子に告白されましたが、好きな人がいたので断っていました。
そのくせ、自分から好きな人には告白できませんでした。
実は、私の初体験は16歳、高2になったばかりの時でした。
相手は、中学時代に高校受験のために通っていた塾の先生で当時30代半ばのバツイチでした。
高1の秋に自転車で転んだ場所のすぐ脇が先生のアパートで、私を見つけた先生が消毒してくれただけでなく、自転車間で直してくれました。
その後、度々先生のアパートに出入りするようになって、高2のゴールデンウィークに、初めて男性にアソコを触れられました。
かなり長い時間クンニしてくれて、恥ずかしいを通り越して体が無重力になる快感に陥っていました。
その後処女喪失は一転激痛で、セックスに慣れたのは4~5回セックスした頃でした。
先生は、セーラー服を着せたまま(スカートは脱ぎましたが・・・)セックスするのが好きで、胸を見られることが少なかったせいか、アソコを見られることよりも胸を見られる方が恥ずかしくなっていました。

二人目の男性は大学1年、相手は先輩ではなく、夏休みに通った自動車学校の27歳の指導員の男性でした。
この彼は、初めのうちは優しかったのですが、半年くらいすると、少しずつ私を手直にある手拭や電気コードなどで軽く縛るようになりました。
それは少しずつエスカレートして、ついに太いロープで縛られて恥ずかしい格好でアソコを全開にして弄られて、
「美恵子は可愛い顔して男を知ってたもんなあ。高校生の頃からやりまくりだったんだろう?」
と辱められました。
それだけでなく、それをビデオカメラで撮影したので、私は怒ってビデオテープを奪って別れました。

三人目の男性はその4か月後に知り合いました。
大学2年の学園祭のコンサートイベントの会場設営をしていた25歳の男性で、その年のクリスマスに、ホテルの10階から素敵な夜景を見ながら抱かれました。
この彼は、翌年、季節が温かくなってくると、野外でセックスしたがる性癖があって、私は虫が嫌いだし蚊に刺されるしでケンカになりました。
そんな時、その彼がバンガローに1泊旅行に行こうというので、絶対外ではしない約束で行ったら、もう一組カップルがいて、酔わされて、言葉巧みに誘われて、成り行き上、いわゆるスワッピングを経験しました。
夜2回、朝1回、計3回セックスしたその男性が四人目の男性ということになるかも知れません。
ところが、彼がまたスワッピングを持ちかけてきたので、好きでもない人に抱かれるのも嫌だったし、恋人を他の男に抱かせる神経が理解できず、大学3年の夏に別れてしまいました。

彼氏としては四人目、経験人数としては五人目の男性は、大学3年の学園祭で一緒に模擬店をやった同じ学年の男子で、学園祭が終わった打ち上げで告白されて付き合いました。
実は、模擬店をやっている時、私も彼に惹かれていたので、とても嬉しかったことを覚えています。
この彼は、若いだけに激しいセックスでしたが変態的なことは一切なく、卒業するまでの1年ちょっと、素敵な恋愛をしました。
本気で人を好きになって、身体だけでなく心も抱かれる快感を初めて味わった元彼で、夜明けのコーヒーを飲んだり、2人でお泊り旅行したり、大いに青春を謳歌し、卒業するときに、お互いの幸せを祈りつつ、泣きながらお別れした思い出深い男性です。

六人目の男性は、就職してすぐ、同期の同じ年の男性でした。
かれも私も大学時代は東京にいて、彼が通っていた大学が私の通っていた大学の傍だったことから、大学時代のローカルな地域あるあるがきっかけで親しくなりしました。
彼に初めて抱かれたのは23歳の夏、でも、翌年の春にはお別れしました。
「美恵子、初めて俺に抱かれた時から凄くセックスに慣れてたよね。普通は見られるのも恥ずかしいのに平気でアソコを舐めさせたし、フェラチオだって慣れた手つきで扱ってさ・・・まあ、可愛いからモテてたんだろうけど、ヤリマンだったんだね・・・」
カチンと来て、その場でサヨナラしました。
「いい大人がこれからセックスするのに、アソコを見せないでどうするのよっ!バカじゃないのっ!」
と言い放って背を向けました。

さて、私が六人目の彼氏と別れたのを知って言い寄ってきたのが、当時38歳のバツイチ主任でした。
「美恵子ちゃん、内緒で付き合おうよ。俺、結婚する気はないけど、遊び相手が欲しくてね。」
と言われて、バカにするなと普通は思うのに、
「セックス慣れしているからって気に病む処女厨男と俺は違うよ・・・」
と囁かれ、どうやら前彼が何か言いふらしているのではないかと気になって、交際を承諾してしまいました。
こうして、38歳のバツイチ主任が七人目の男性となりました。
私24歳、14歳の年の差は、私を包み込む優しさを発揮されて、年上の男性の包容力にいつしかメロメロにされてしまいました。
セックスもまったりとしたもので、激しさは全くなく、繋がっている時間を大事にする大人のセックスでした。
約1年、すっかり夢中にさせられた私に主任は、
「恵美子ゴメン・・・俺、別れた女房と復縁することになったんだ。子供のために・・・」
「そう・・・初めから内緒で付き合う遊びって約束だもんね。わかった。奥さんと子供、大事にしてあげてね。」
と強がりを言ってお別れして、部屋で涙が枯れるまで泣きました。

この少し後、共同企業体を組んでいた相手の会社の3歳年上の社員さんに告白され、私の八人目の男性となりました。
それが夫です。

夫には話半分、夫は四人目の男性ということにしました。

1 COMMENT

匿名

約1年、すっかり夢中にさせられた私に主任は、
「恵美子ゴメン・・・俺、別れた女房と復縁することになったんだ。子供のために・・・」
「そう・・・初めから内緒で付き合う遊びって約束だもんね。わかった。奥さんと子供、大事にしてあげてね。」
と強がりを言ってお別れして、部屋で涙が枯れるまで泣きました。

こんな約束、彼としていないのですが…この前も、彼のふりをして、酷い内容を書いたり、嘘の内容を本当かのように書くの、あまりにも酷過ぎます…

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