エッチ体験談 13,000話 突破!!

SMホテルで潮を噴いた元カノの思い出

元彼さんから投稿頂いた「SMホテルで潮を噴いた元カノの思い出」。

まだコロナ禍になる少し前のことです。
職場の飲み会を一次会で切り上げて駅に向かう途中の信号待ちで、元カノと再会しました。
当時、別れて7年ぶりでした。

別れの理由は私の出向で、東日本大震災の被災地にある系列会社へ助っ人として出向したのです。
元カノの仕事が佳境を迎えてて、とても一緒についてきて欲しいとは言えず、しかも片道300kmの遠距離、自然消滅するくらいならキチンと別れようとなりました。
「戻ってきてたんだ…」
「ああ、2年前にね…」

お互い指輪見て、結婚してることを確認して、でも、懐かしくて、目の前にあったチェーン店の居酒屋へ入りました。
もう、別々の道を歩んで久しいのはわかっていましたが、つい、思い出話に花が咲いてしまいました。
出会った頃、どっちの方が先に好きになったかで盛り上がりました。
初めて結ばれた日の事では、実は元カノが処女じゃなくてガッカリしたことを打ち明けました。
そうしたら、元カノにとって私は2人目で、その前の彼氏はクンニをしない人だったから、いきなり足を広げられてアソコをぱっくりと割られて、舐められて凄く恥ずかしかったと言いました。

知らずに入ったラブホがSМホテルで、元カノを拘束椅子に括りつけて、アソコを思い切り責めて潮を噴いちゃったことは、思わず大声で盛り上がって、周りの視線に気付いて焦りました。
途中からコンドーム無しになって、セックス中に生理が来て、初めて経験した中出しの感覚は、元カノにとって初めて逝ったセックスだったそうです。
実は元カノは騎乗位が大好きだったけど、気が狂うほど気持ち良すぎるからあまりしなかったこともその時初めて知りました。
そんな話をしながら、元カノのアソコやオッパイ、抱き心地を思い出していました。
元カノの旦那さんも知らないであろう、私と元カノだけが共有する思い出を語り合いました。

でも、そういう話はもう完全な過去なのです。
この先、妻子と積み重ねていく継続した思い出ではないのです。
最後、哀しいお別れの思い出を話したら、私と元カノの思い出は語り尽くされてお終いでした。
「もし出向が無くて、あのまま続いてたら、どうだったろうね…」
と切ない「もしも」の話に、言葉が詰まりました。
「そろそろ帰ろうか。」
「そうだね。」
「幸せにな。さよなら…」
「元気でね。さよなら…」
お互いの平穏な生活を壊さぬよう、ラインの交換などはせずに別れました。

あれ以来、あのチェーン店の居酒屋を見るたび、元カノを思い出すようになってしまいました。
なので、あまりあの辺りには近づかなくなりました。
あれから数年経ちますが、元カノ、幸せでしょうか。
やっぱり私は、今でも元カノが好きみたいです。
またいつか、どこかで、元カノに会えたらいいなと思います。

2 COMMENTS

匿名

思い出はきれいなまま、箱にしまってリボンをかけて開けないようにしましょう。

返信する
匿名

どうして彼に成り済まして書いてるの?彼が書いたのじゃないって、分かるよ…。彼と私の心を、土足で踏み荒らされてるみたいで、すごくすごく、悲しい…酷すぎるよ…
彼に逢いたいよ…

返信する

コメントを残す