エッチ体験談 13,000話 突破!!

本棚

たっぽぽさんから投稿頂いた「本棚」。

弟が本棚に寄っかかって座って、スマホでゲームか何かしてて。
でも少し離れた場所に座っている姉はその本棚に用事があって。
その探し物は弟の頭の上の棚にあるっぽくて。

立つ程の距離じゃないし、面倒くさかったんで姉は四つん這いで本棚に近づいてく。
姉は弟が邪魔だったけど、口も利かずに弟の前で立ち膝してその棚に手を伸ばす。

別に部屋着だし、特に弟相手には気にした事は無かったんだけど、姉はノーブラにTシャツ、ホットパンツって格好で。
手を伸ばしただけでは届かなくて、弟の前で少し上半身を伸ばした結果、胸元の僅かな突起が丁度、弟の目の前。
一瞬は(邪魔くせー)と思った弟だったけど、知識はそれほど無くてもその胸元の僅かな突起が何かは分かっちゃって、ゲームどころじゃ無くなっちゃって。
でも、姉は弟のそんな事態なんて気づいてなくて。
本の背表紙に指を引っかけては引いては、

(これ…じゃない。これ…違った…どこだっけ?)

探し出す度に、身体を動かす度に姉の突起は弟の目の前に近づいたり離れたり。
姉は遂に探してた本っぽい物を更にもう1段上に見つけて、
身体を更に(うん!)って伸ばした瞬間、乳首に刺激が走って。

姉が驚いて見下ろしたら、弟が無我夢中にシャツの突起をしゃぶってて。
離れようとしたんだけど、弟が両手を身体に廻してきたもんだから逃げられなくて。
両親はもう寝室で寝てるから大きな声を出すのも躊躇ってる内に、シャぶられてる突起部分の生地はどんどん湿っちゃって。
知識はあるものの、口でその部分をシャぶられるなんて事は初めてで、当然その刺激も初めてで。でも、相手は弟で。

離れようと抵抗しながらも、小さな声で弟に文句を言うんだけど。
必死な弟の唇、稚拙な唇遣いのハズなのに、姉のその声は上ずっちゃたりして。
そしたら、今度は下半身を刺激されて。

弟はただ自分が行為を続ける為に、姉の身体を離さまいと、踏ん張る為に片方の膝を立てていて。
弟のその立てた膝が、姉のホットパンツ、股間をグリグリしてきて。
いや、姉が暴れて離れようとした結果、自分で弟の膝に当たっちゃったのかも知れなくて。
それが敏感な部分にも当たって、その刺激は時折自分でしている刺激そのもので漏らしてしまいそうな口を必死に手で抑えて。

それでも、やっぱり弟から離れようとしてたら、
その手が弟の股間に滑っちゃって、思わず『ぎゅ』っと掴んじゃって。
その握れる程の『ぎゅ』っとした物の正体を姉は知っちゃってて、でもやはりそれは初めて触った物で。

弟が見た事も聞いた事も無いような、切なさそうな顔で可愛い声を漏らしちゃうし。

でも、弟は声を漏らしても必死に姉の突起を貪り続けてるし。

でも、何か、何でか、姉も掴んじゃった弟の硬いのから手離せなくて。

その部屋から漏れる程ではない、幼く切なさそうに漏れる声達。
本棚に寄りかかった弟に、姉が覆いかぶさるような格好。
弟は目の前の、もう僅かではなくなっていて感触もすっかり変わっている姉の胸元の突起にムシャぶりついて。
姉は、片手は本棚で身体を支え、片手を弟の股間で何か蠢かしてて。
そして、股間を弟の膝に擦り付けるように動かして、動かす度に小さく小さく水音をたてて…。

弟が放り出したゲームの音楽が意味もなく流れ続ける。

さっきまで、ちょっとした喧嘩をしてた姉弟のハズなのに。

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