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妄想を実現したら

陽子さんから投稿頂いた「妄想を実現したら」。

以前から自分のマゾ性に気付いていましたが、せいぜいSM小説はビデオのマゾ女性に自分を置き換え妄想を膨らませる事で我慢していました。
しかし、初夏になって暖かな空気の触れると、妄想を実現してみたいと思うようになり、SM出会い系サイトに、人妻が誘拐され車で山の中の家に連れ込まれ監禁調教を受ける妄想を実現してくださる方、というメッセージを挙げてみました。

数日反応がなかったものの4日目ぐらいから3通ほど反応があり、その中の佐倉という方のメッセージが印象に残りました。メッセージには、誘拐され辱められる惨めさを十分に味わってもらいましょうとあり、3日ほどたってから思い切って、お願いしますと返信しました。すると、責め方は任せることが条件との返信があり、結局、日時を決めて会う事にしました。1泊2日の箱根方面への小旅行となりました。

当日は求められた通り、白の下着を着け、指定されたラブホテルで待つと佐倉さんが現れました。思っていたよりソフトな方で言葉も丁寧なので安心しましたが、いったん縛ってからほどくまではプレイだと忠告を受けました。ホテルの中でしたが、服を脱いで下着になるように言われ暫く下着のままで過ごしました。すると佐倉さんは、硬そうな革で出来た貞操帯を取り出し下着を脱いだ全裸の私の股間に着けました。股間の締め上げだけでなく、貞操帯には男性器を模した突起があり、私の股間に入りっこみ、上半身も後ろ手高手小手に縛り上げらきつく締めあげられました。
外は春先で少し冷えていましたが、貞操帯だけの全裸に縄がけされたまま、薄いコートを羽織られホテルの外に連れ出され、駐車場の車のトランクに乗せられました。トランクの蓋が閉められると不安な気持ちに襲われましたが、車はそのまま走り出しました。途中でトランクを開けられるのではないか、事故にあったらどうしようなど考えている内に眠ってしまい、ふと目が覚めると車は停車していました。トランクが開くと男性が二人私を見下ろしています。不自由な体のまま、持ち上げられ、車の横の砂利道に立たされました。佐倉さんは別の男を友人としか紹介してくれませんでしたが拷問責めの腕は確かなので期待しろと言われました。足の裏に突き刺さるような痛みが走りましたが、コートも剥がされ貞操帯だけで砂利道を歩かされ、やっとの思いで山小屋風の家に入りました。
入り口は普通の居間で寝室もあるようでしたが、続きの部屋に通されるとそこは、ブロックチェーンや縄、鞭、いろいろなSM器具が所狭しと並べられた拷問部屋でした。いったん縄がほどかれ、座った状態で柱に縛り付けられ、水を飲まされ放置されました。飲まされた水に利尿剤が入っていたのか、激しい尿意に襲われました。
脂汗を流しながらトイレを求めると、緊縛されたまま小さな桶にさせられました。貞操帯を外すとセキを切ったよるに尿が迸り出ました。外された貞操帯の男根は怪しくぬめり光っています。男が私の口に革製の漏斗を加えさせると尿で一杯になった桶を
持ち上げ私の口に注いだのです。必死の思いで飲まない様抵抗しましたが、飲まざるを得ない情けさに後悔の思いが湧きました。男から尿を飲んだご褒美だと言って、犬の餌の缶を私の目の前で開け、犬用の食器に入れ食べさせました。後ろ手に縛られたまま犬のように食べましたが、意外とおいしく感じました。そのまま、しばらく放置され夜中になって、ここは温泉が出るので風呂に入れと言われました。縄がけされたまま、風呂場で尿の匂いを洗い流され、股間も洗って頂きました。何だか有り難い感覚が湧きました。そのあと、散歩だと言われ、首輪を着け、犬のように四つん這い歩きで外に連れ出されましたが、それは散歩ではなく寝る間も責めるという過酷な責めの始まりでした。庭の一角に柱が立っており地上から30cmほどの鉄輪に首輪をつながれ低い姿勢で座ったまま寝るという責めだったのです。しかもアナルに尻尾付きのプラグをはめ込まれ、まさに犬が繋がれた姿にさせられたのです。犬と違うのは両手を縛られ、柱の上の鉄輪に繋がれたのです。首は低く繋がれ手は後ろで括られたまま
上に吊り上げられた状態ではとても眠ることは出来ません。それでも明け方でしょうか少しウトウトとしていると、佐倉さんと男がやってきて、朝の散歩と言って柱から戒めを解き、庭から門の外に連れ出されました。尻尾の代わりに鈴のついたアナルプラグをはめ込まれ、まだ早朝で少し暗い中を後ろ手に縛られたまま裸足で歩かされるのです。チリンチリンとなる鈴の音を聞き来てしまった事を後悔しながらも、これからの責めに少し期待が湧くのを感じていました。これは妄想ですがこんな責めを施していただける方との出会いに期待しています。

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