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拐われた私達

千里さんから投稿頂いた「拐われた私達」。

私がまだ女の子と呼ばれる頃、暴走族に拐われたことがある
目隠しをされて連れてこられたので、その時はどこかよくわからなかったけどどこかの校庭みたいなところで目隠しを取られた
そこには私と同じく拐われて来た女の子が二人

なぜこんなことを?と連れてきた暴走族の人に聞いた
その人達のグループは三つのグループの連合。連合での集会の際に待ち伏せしていた警察に追い回され、捕まったり、バイクが大破して大怪我をしたメンバーも何人かいたらしい
申し合わせたかのように現れた警察を不審に思い調べたら裏切り者がいたらしい
裏切者は三人いて、その裏切者の彼女が私ともう一人、更に残りの女の子は妹だと言う(私、彼女さん、妹さんと表記します)
その裏切者のせいでかなりヒドイ目にあったらしく、相当恨んでいて本人達には制裁を既に加えたけどそれだけじゃ気が収まらないということで私達が拐われたと説明された
彼らが箱を持ってきて、私達にクジを引けと言った
クジに罰が書いてあるからその通りにしろと
1枚だけ特等があって、それを引いてそれが終われば3人とも解放してやる、引くまでは繰り返しクジを引けと
妹さん「特等のクジって何なんですか?」
メンバーの一人「ここにいる全員から強姦される事だ」
衝撃的な内容に妹さんがボロボロ泣き出した。彼女さんも顔を真っ青にしている
なんせメンバーは20人くらいいるのだから。私もすごい顔をしていただろう
「おい、始めろ」
デンと奥でベンチに座って缶ビールを飲んでいた人が指示を出した。連合の総長らしい
妹さんに箱が突きつけられ顔を伏せたまま震える手でそろりと箱に手を伸ばした
引いたクジには『下着姿でダンス』と書かれていた
青い顔をしながら足をガクガクさせ服を脱いでいった恐怖で体がカクカクしながらなんとか踊って見せた
メンバーから笑い声がもれる
総長は目もくれずひたすらビールを飲んでいた
次のクジは私の順番だった
全員から強姦されたら死んでしまうかもしれない私は他の二人の不幸を願いながらクジを引いた
クジには乳を見せろと書いてあった
私は冷や汗を流しながら胸をはだけさせ彼氏以外に見せたこともない胸を出した
クジには5分間と書いてあったので指示に従った。途方もない時間に感じた
次は彼女さんの番だった
目をつぶりながらクジを引いた
クジには適当に三人選んで手コキをしろと書いてあった
彼女さんはたまたま前にいた三人を指名して三人のアレをしごいた
精液が手について嫌な顔をしながら地面に手を擦り付けた
そして二周目、また妹さんの順番
恐る恐る引くと、今までクジは白かったのに黄色いクジだった
まさか!とヘタリ混む妹さん
「ぎゃはは!マジかよ30枚あったのにもう引いたのかよ!」とメンバーの中から声が上がった
「そっ!それだけは許してください!私まだ未経験なんです!」
妹さんが大粒の涙を浮かべて叫んだ
「約束だ、やれ」
と総長がビールを飲んでいたのをやめ、指示を出した
妹さんの前に列が出来た。総長は動かない
妹さんの悲鳴、泣き叫ぶ声が聞こえてきて私も彼女さんも耳を塞いだ。自然と涙がこぼれてきた
一人ずつ順番に妹さんを犯していった
最後の一人が終わった。総長だけはベンチから動かない
メンバーの一人が、「あの、2回目いいですかね?」と総長に言った
「あ?」
総長がいきなり立ち上がり、言ったメンバーの顔をぶん殴った
「てめぇ、約束を破るのか?こんな小さい体でその子は耐えたんだろうが?守れないならぶち殺してやる」
「す、すみません!」
鼻血をだらだら流しながら殴られたメンバーは平謝り
別のメンバーが総長の横に来て、「まさかこいつらをこのまま帰すのですか?こいつらそのまま警察に駆け込みますぜ、さすがにこのままでは」と入れ知恵をした
総長がその人の耳たぶを掴み、いきなり引きちぎった
「ひいっ!」
「おい、俺に意見とはいい度胸だなあ?俺は約束を破るやつが一番嫌いなんだよ、特等が終われば解放。それはお前らも同意しての約束だ」
総長が妹さんのそばに寄って、裸の体に服をかけ、私と彼女さんに「悪いがこの子を病院に連れてってやってくれ」と言った
私と彼女さんは瀕死の妹さんを担いで病院に逃げ込んだ
そのまま警察に連絡して彼らは全員捕まったと聞いた
後で聞いた話、メンバーの裏切者に対する恨みは相当根深く大きいものだったようで、裏切者の親族全員に向けられていたようだった
ここから先は総長が何も話さないので想像だけど、何人か死人が出ると危惧し私達を生け贄に事を収めたのではないかと30数年前の事を思い出し、書き込みました

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