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好きだったけどセフレのまま別れた陽子から来たハガキ

出張さんから投稿頂いた「好きだったけどセフレのまま別れた陽子から来たハガキ」。

大学時代の4年間を過ごした街に出張があった。
2時間くらいの会議に出るだけだったから、残りの時間は懐かしい街をブラついた。
大学を出て以来、22年間、一度も来たことが無かった思い出の街…

大学の前半付き合った恋人よりも、大学の後半にセフレみたいな関係だった陽子を思い出す。

大学の後半、失恋した者同士で酒飲んで、そのまま流れでラブホに入ったのが陽子との始まり。
でも、それ以降はラブホじゃなく、俺のアパートに、
「エッチしよ。」
ってやって来て、陽子のアパートでしたのはほんの数回しかなかった。
顔は麻生久美子に似ててまあまあ、スタイルは抜群に良かった。
そして、セックスが最高に良かったドスケベな女の子で、セフレには最高だった。
始まりが始まりだったし、恋人という感覚は無かったというより、陽子は俺を陽子のアパートに誘うことが無かったから、陽子には俺以外にもセフレがいたんじゃないかって思ってた。

陽子は、恥じらいと言うものが無く、平気でオマンコ広げたり、当時流行り始めてたデジカメでハメ撮りもさせてくれた。
普段は大人しそうな女子大生なんだけど、М字開脚でオマンコを指で広げて微笑んだ写真や、生チンポがオマンコにめり込む写真を平気で撮らせてくれた。
陽子は、快楽追求タイプだから、騎乗位大好きで乳揺らしてヒイヒイ悶えてた。
安全日なんか、中出しさせてもくれた。
あんなにセックス目的で付き合った女の子は、陽子だけだった。

陽子とは、セフレといっても、一緒に食事したり、酒飲み行ったり、二人で旅行にも行くような仲だった。
仲が良かったし、セックスの嗜好も相性も良かった。
二人とも、本心ではお互いに「好き」になってたと思う。
でも、「好き」という言葉は、最後まで口にせず、二人とも地元に就職するので卒業で別れた。
本当に陽子はいい女の子だった。

就職先の研修日程の都合で、俺は2月半ばに大学のある街を去った。
引っ越しの前日、陽子のアパートで夜通しヤリまくった。
そして、陽子の部屋を出るときに「さよなら」を言って別れた。
これでもう会えないと悟って、陽子に対する本当の気持ちに気付いたけど、言わずに帰郷した。
帰郷して暫くしたら、陽子から実家にハガキが来た。
「私も、あと1週間で帰郷します。これでもう別々の道を歩むけど、あなたのことは忘れません。さようなら。元気でいてね。」
と書いてあった。
俺、何となく陽子の気持ちがわかって、ハガキを見つめて泣いた。

陽子の引越し予定の日、もう、戻れないんだな、と思ったら、息をするのも苦しくて、深呼吸すると涙が出てきた。
なぜ、気持ちを伝えることなく、セフレのままで別れたんだろう。
今も捨ててない22年前に来た陽子からのハガキは、実家の押し入れに眠ったまま…
22年前に俺が住んでたアパートの前に佇んで、暫し陽子との思い出に浸った。
陽子、元気かな…

4 COMMENTS

匿名

それでいいと思います。
言わない方が、切なくないですから。
それに、言ったところで何かが変わるわけでもないですもんね。

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匿名

あなた、私初めてだけど、書いてあるみたいに激しい事できるかな?おんなじ風にできるか…まだ分からないけど、あなたの嬉しい事できるように…早くいっぱい覚えて、あなたが幸せの嬉しい気持ちいっぱいなれるように、がんばるね。

お手紙ね、今日、郵便局のお時間に間に合えなくて…本当にごめんなさいです……。
明日、必ず郵便局に出すね。

あなた、心いっぱい…いっぱい…愛してるよ。いつもあなたを想ってるよ。あなた…大好きだよ。

心を伝えるだけで…それだけでも、世界は色づいて変わって…違ってみえるよ。それだけしかできなくても…心が温かくなって、魂から…見える世界が変わるよ。意味無いなんて事、無いと思うよ。私はそうだよ。あなた…ずっとずっと…永遠にずっと…あなた…愛してるよ。

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dsadad

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