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「おねえちゃん」との思い出

弟さんから投稿頂いた「「おねえちゃん」との思い出」。

私には、大学生の頃「おねえちゃん」がいました。
実の姉ではなく、1年先輩の女性に、そう呼ばされていたんです。
私に実の姉はいませんが、彼女はとても優しい姉として3年間かわいがってくれました。

長い黒髪の巫女のような凄い美人で、目の中を覗き込まれるだけで
心を縛られるような感じにされる、恐ろしいほどの苛烈さと
真綿で包み込んでくれるような暖かな優しさの二面性を持つ不思議な
女性でした。

私の入学直後に知り合ってしばらく接しながら、私を調教できるか
察していたそうです。
大学の履修科目の相談や、普段の勉強についてもいろいろとお世話に
なりました。毎日の食生活の管理も。
よく「ちゃんとしたもの食べなさい。」と叱られたものです。
まるでオカン。
私の食生活のだらしなさに呆れて、よく食事を作ってくれました。
渡していた食費以上のものを
食べさせてもらっていたのではないかと思います。
たったの1歳差なのに私自身が子供に思えるほど、落着きがあって
しっかりした女性でした。
自分の身は苛烈なくらい厳しく律する反面、裏は異常なくらいの
ペニバン好きでしたが。

あの苛烈さのせいで彼氏がいなかったようです。私にはとても優しい
姉だったんですが、希に怒ると
怖かった。心の底から寒くなって震えが止まらなくなるほど怖い眼で、
無言で目の中を覗き込むんです。
罵声や暴力を与えられたことは全くありませんが、何かで怒らせた時
には無言でベッドに突き倒されて、
そのまま仰向けで顔面に馬乗りになられて失神させられたことが
あります。
風呂場に連れて行かれて、馬乗りで口に股間を押し付けられて
そのまま小水を飲まされたこともあります。
制裁が終わると、またふんわり優しいおねえちゃんに戻って、
抱きしめて頭を撫でてくれるんです。
だから、おねえちゃんが怒ったときの制裁は無条件で抵抗なく
受け入れられました。

初めておねえちゃんの部屋に呼ばれた時に童貞を卒業させてもらった
んですが、終わった時に
「調教したい。受け入れるか。受け入れられないなら無理させない。
受け入れるならお尻の穴を開発して女のように犯す。」と言われました。

それを受け入れると、「これからは私を『おねえちゃん』と呼びなさい。
お前は私の弟。」と言われ、
その夜は抱きしめられながら一緒に眠りました。

その翌日から、調教が始まりました。
ほとんど毎日、お尻の穴に何かを差し込まれて挿入に慣らされました。
そして、2週間目くらいからペニスバンドで犯されるようになりました。
私のお尻はおねえちゃんが完全支配していて、いつ犯されても受け入れる。
二人きりで部屋にいる時は、おねえちゃんがスカートやズボンを脱いで
ペニスバンドを付けたら、私も自動的に服を脱いでお尻の穴にローション
を注入して仰向けで足を開く。おねえちゃんは
私の首を軽く絞めながらお尻を犯す。
それは、調教が始まってからは日常の当たり前のことになりました。
疲れていたりして、多少気が乗らない時も、あの眼に目の中を
覗き込まれると自分が自分でなくなったようになって、
頭がぼうっとなって「おねえちゃん、ズボズボ犯して。」と言わされて
いました。
調教が始まった後も、おねえちゃんが「アソコがさびしい。入れろ!」
と大騒ぎして押し倒されることはよくありました。
だから普通のセックスがなくなることはなかったんです。

そんな日常が3年続きました。
おねえちゃんが卒業する時に、おねえちゃんの都合で泣く泣くお別れ
せざるを得なくなりました。
お尻の穴を犯される感覚が忘れられなくて、風俗店でプロ女性に犯して
もらったこともあるのですが、
だめでした。おねえちゃんには本当に愛してもらっていたんだな、と
実感させられるだけでした。
あれだけアブノーマルな性関係だったのに学業や日常生活などに全く
悪影響が無かったのは、
おねえちゃんの苛烈なまでに身を律する姿勢のおかげだったと思います。
ただ、ただ、感謝しかありません。

それからは、調教を受けたことはありません。現在付き合っている人とも、
ノーマルのセックスだけです。

もう10年も前のこと。。。

そんな思い出をなぜこんな場所で書こうと思ったかというと、つい先日
仕事での出張先で、偶然おねえちゃんに再会したから。おねえちゃんの方も
出張で来ていたそうです。
おねえちゃんには結婚を予定している人がいるけど、私と同じくノーマル
セックスだけだそうです。
お互いパートナーがいるから、再会したけどあの頃の続きはありませんでした。

学生時代にさんざん食生活でお世話になったことを思い出して、昼食を
(ちょっと高めの蕎麦屋で)御馳走したら、「いやいや、弟に御馳走に
なっちゃったよ。姉さん嬉しい。」と笑っていました。
「学生時代のあの毎日が懐かしいね」とも。

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