エッチ体験談が10000話を突破しました。

ちょっと天然の同期を襲ってみたら処女だったから手コキしてもらったエッチな体験談

ちょっと天然の同期を襲ってみたら処女だったから手コキしてもらったエッチな体験談。

もう15年も前の話だ。
働きはじめて2年目。
地方の大学から東京へ出てきたおれは、遠距離恋愛の彼女と別れてダメージ高し、やや
自暴自棄気味であった。
これからは遊び倒してやろうとか、思っていた。手始めに会社の同期の女の子に手を出し
てみるか、などと。
隣りの課の美加ちゃん(勿論仮名)は、ガタイ大きめ、胸大きめ、肉感的な唇、でも短大
出たてで、まだ何にも知らない風に見えた。
明るくて、いつもにこにこしていて、ちょいとドジな感じがみんなから愛されてる、そん
な娘だった。
(誰に似てるか言った方がイメージ湧くかな?まあ唇肉感的、というところから井上和香
をちょいとあか抜けない風にした感じ、としておこう)


同期には他にも、みんなから人気の、可愛らしい娘が何人か居たけれど、そっちは競争率
高そうだった。
で、おれは手近な美加ちゃんにねらいを定めたわけだ。いわば不純な動機。
職場のみんなで見に行った花火大会、その人込みの中で、おれはわざとゆっくり歩いて
美加ちゃんと二人きりになるのに成功した。
「あれ?皆、どこ行っちゃったんだろ?」とか、白々しく。
「こっち行ってみよっか~」なんて人の少ない薄暗がりの方へ彼女を導く。
土手にすわって花火を見る。手にはビール。美加ちゃんはまだあんまり飲めない。
ほら、すぐに頬が赤くなってきた。可愛いじゃないか。
花火見ながら、よもやまの話。しばし間が空く。じっと顔を見つめてみる。
「なになになに?恥ずかしいよ~」
「いや、可愛いなあ、と思って」白々しいおれである。
「こら、心にもないこと言って!花火見なさい!」
年下の癖に、そんな口調でさ。因みに美加ちゃん22歳、おれ25歳くらいだったか。
次に花火が鳴ったら、肩を抱き寄せる。
よし、拒まない。でも身体こわばってるかな。
次に花火が鳴ったら頬に軽くキスする。
「え?もう!何ですか」でも怒ってないよな。
次に鳴ったら……。
こっちを向かせてディープな奴ですよ。
「え?うそ、なんで?」
何か言いかけてるのを口で塞ぎ、舌を突き入れる。おびえて小さくなっている美加ちゃん
の舌を絡め取り、唾液を送り込み、歯茎をつつき回る。
「はぁー……」吐息とともに軽い抵抗は止み、彼女もまた舌をこちらの動きにあわせて
きた。これでOK。
キッスしながら美加ちゃんの表情を観察。前よりもっと上気している。軽く眉をひそめて
いる。もちろん目を閉じて、まつげがふるふると震えている感じ。
おれはぎゅっと抱き寄せながら、右手を美加ちゃんの胸に這わせた。Tシャツの上からは
ブラジャーのごわごわした感触しか感じないが。その手で胸を揉み上げようとしたら、
軽く手を抑えて拒絶された。
長いキスから唇を離すと、真っ赤な顔をしてこう云った。
「もう、やだー、齋藤さん(仮名)って、キス魔なんですね!」睨み付ける目付きがイイ!
花火が終わって、どうする?じゃあ、どっかで飲む?じゃ、うちで飲み直そうよ。
うん、軽くさ。うまい具合におれのアパートはここの駅から2つめ、だったんだ。
コンビニでビールとつまみ買っておれの家へ。ソファに並んでビデオかなんか見ながら、
酒を勧める訳です。
「なんか変だねえ」美加ちゃん。
「なにが?」おれ。
「いやあ、齋藤さんの部屋でこんなことしてるなんて」
「いいじゃん」
またぐいっと肩を引き寄せる。しなだれかかってくる。
「さっきの続き、しよ」
「またまたまた~。心にもないことしちゃ、駄目ですって」
有無を言わさずまた唇を塞ぎ、今度はソファだから心置きなく覆い被さっていける。
「あん!」小さな悲鳴とともに美加ちゃんはおれの身体の下敷きになり、それでも唇は
こっちの動きに応えてくれているから、おれはすっかりイイ気になっている。
唇から今度は首筋に舌を走らす。耳たぶにキスしながら、「可愛いねえ、可愛いねえ」と
か言ってやる。
目をつぶって身体をこわばらせ、美加ちゃんは息を荒くしている。
Tシャツの下に手を入れ、さっき触らせて貰えなかった胸に再び挑戦する。
今度は彼女も抵抗しない。ブラの周りをひとしきりなで回し、その隙間に指を差し入れ
る。ひどく熱いね、しっとりと手に吸い付く胸の膨らみが、焼けるように熱い。
もう片方の手は、いよいよ美加ちゃんの膝小僧ですよ。
中途半端な体勢で、スカートから投げ出された2本の白い脚。その美加ちゃんの膝小僧の
間をさやさやと刺激する。
ブラの隙間から胸を触って楽しんでいた手を、今度は後に廻し、ホックを外す。
ぷつん、と云う感じで胸の戒めが解けて、美加ちゃんの上半身が緩んだ。
「あ!」またしても美加ちゃんは小さく叫ぶ。
Tシャツをたくし上げ、緩んだブラジャーを上に押しやり、美加ちゃんのおっぱいと初め
ての、ご対面。
この瞬間がおれは好きですね。
「綺麗なおっぱい!」
実際、豊かに膨らんで、仰向けになっていても張りを失わないその胸は、むしゃぶりつき
たくなるほどだった。つーか、すぐにむしゃぶりついたんだが。
何といっても、ピンクと薄茶の中間色の乳暈と乳首!
色、大きさ、形、しなやかに立ち上がるその様、どれをとってもおれの好みをピンポイン
トでついていた。
「ちょっと、ちょっと、齋藤さん!……あん!」
おれはもう止まらなくて、両手でおっぱいの裾野からもみ上げながら、大きく口を開け、
乳首にむしゃぶりついた。いやらしく音を立てて吸いまくり、舌で突きまくる。
「すごい、乳首がつんつんに立ってきたよ」
「あん、あっ、あっ、ちょっと、あっ」
もう一度右手で膝小僧の内側攻め。それから一気に太腿の内側を駆け上がり、ショーツに
包まれた部分へ突進。ここもまた火傷しそうなくらい熱い、と感じる。
その頃にはおれの、ジーンズの中のモノも痛いくらい膨れ上がっていて、早く解放してあ
げたい感じ。美加ちゃんに触らせたいんだけどね。まだ早いかな。
美加ちゃんの横腹に、膨らみを軽く押しつけてみる。
ショーツの中心を捕らえた右手薬指を、カギのように曲げて美加ちゃんの溝にぴったりと
沿わせてみる。
「ああん!駄目!……ここじゃ、駄目!あっ!」
美加ちゃんが叫んだ。ふむ。ここじゃ駄目か。
……よし判った。おれは立ち上がり美加ちゃんを一気に抱き上げた。所謂お姫様抱っこと
いう奴。
「きゃ!ちょっと、だめ、重いよ!」
確かに166cmの美加ちゃんの身体は、軽くはなかった。
しかしおれは割とこう云うのが好きなんですね。
実は前の彼女も170cm近い長身で、無理だよ、とか云われるのをさっと抱き上げてベッド
に運び、SEXに持ち込んだりしたものだ。それがある種のおれの技である。
Tシャツ、スカート乱れた格好の美加ちゃんを、ぐいっと持ち上げ、足で隣室のドアを開
ける。ベッドルームです。ソファの上じゃ落ち着かないからね。ここならイイでしょ?
ぽ~んっと美加ちゃんの身体をベッドの上に放り投げ、おれは自分のTシャツを脱ぎ捨て
た。ジーンズのベルトも緩めるが、まだ脱ぐのは止めておいた。
おびえたような目でおれを見つめる美加ちゃんに覆い被さり、上半身を抱き上げて優しく
Tシャツを脱がす。
ブラを完全に取り去る。
お人形さんみたいに従順だ。ぼーっとしているのか、混乱しているのか。
ほんと綺麗な胸ですね。
裸の上半身を密着させて、また激しいキッス。顔のパーツあちこち、首筋、胸、腋、腕、
そこら中を舐め回す。少し汗の匂い。そこがまたイイ!密着した胸の間にも、汗が湧いて
濡れ始めている。
「可愛いねえ、ほんと可愛い」
おれはそのことしか言わない。
そろそろいいかな?
おれの舌は乳首への攻撃から下へと移動し始める。白いおっぱいの丘を下り、わき腹をく
すぐり、臍をつつき上げる。
「あ、あ!……ああ!」美加ちゃんはおれの頭を押さえて、びくんびくんと身体を震わせ
ている。
おれは美加ちゃんの臍周りから臍下を舐め廻しながら、蹴るように自分のジーンズを脱ぎ
捨てた。やっと自由になったおれの下半身が、ぼよよ~んとトランクスの中央で自己主張
する。ああ、楽になった。さてこれからですよ。
ばっと美加ちゃんの腰を抱き、スカートを捲り上げる。ホックはどこかな。
力が抜けて、ぽーんと投げ出された儘の美加ちゃんの両足。
その間に身体を割り込ませ、太腿の内側にキッスしながらショーツに近づいていく。
ぎりぎりの処で、逆側の太腿にとって返し、またショーツに近づいていく。
生足だったのかな。ストッキングいつかの時点で脱がせてたのかな。よく覚えてないが。
がっちりした腰に食い込んでいる、ベージュのショーツ。特に色っぽくもないが、清潔感
のある下着。いい風景。今でも覚えてるよ。
ちゅぱちゅぱちゅぱと、何度目かの内股攻撃からフェイントを掛けて、やおらおれは
ショーツの中央に顔を埋めた。
良い匂い。汗かいてる筈なのに、やっぱり若い娘は汗の匂いまで芳しい<おやじである。
スカートのホックはいつのまにか外れて、ゆるゆるになって腰の周りにまとわりついている。
もう美加ちゃんは殆どショーツだけの姿だ。ちらりと顔を見ると真っ赤に上気して肩で息
をついている。
おれは、ショーツの真ん中の、こんもり膨らんだ部分に鼻の先っぽを突き立てる。
舌を尖らせて、溝をなぞるようにする。
「あ、あ!」
軽く浮いた腰の下に両手を廻し、首尾よくスカートの中、ショーツの背中側に指がかかる。
……これを、……ゆっくり……ずらしていけば……、晴れて美加ちゃんは丸裸、と云う訳
だ。おれの一番好きな瞬間が、いよいよやってきますよ。
茹で卵の殻を剥くように、ぷるりと、お尻の側からショーツがずれて、腰骨のところが
あらわになってくる。
美加ちゃんの黒々とした草叢が、今、まさに見えようとした。……ごくり。
「ああ、あ……ひ、ひ、ひ、ひ、うぇぇぇぇん、ひ、うぇぇぇぇん……」
……上の方から変な声がした。
見上げると、美加ちゃんが両手で顔を覆い、しゃくり上げている。ん?
ひくひくと肩を揺すり、いやいやするようにかぶりを振り、やがて大泣きになった。
「ああ~ん、うわ~ん、ううううううわ~ん……」
幼稚園児のように、辺り構わず、泣き始めた。
おれは慌てて下半身から手と口を離し、美加ちゃんの上半身に戻っていく。めちゃめちゃ名残惜しいが。
美加ちゃんの肩を抱いて添い寝する形に戻った。
「美加ちゃん。大丈夫、大丈夫、怖くないから、大丈夫」
「……うぇ、うぇ、う、う、う、う、ぐぉ、ぐおめんな、さい、い、ひっ、ひっう……」
涙でひどい顔だ。
さっと布団を掛けて、美加ちゃんの裸の体を隠してやる。とんとん、と優しく肩をたたい
てやる。
「ごめんなさい。ごめんなさい。……こわいの。こわいよぉ……したこと、ないもん……」
……萌えた。ぞくぞくした。22歳で処女!15年前でもこれは、非常に稀なケースだと思う。
所謂天然記念物という奴。
思えばおれは、この頃まだ一度しか処女とやった経験がなかった。
学生時代、今から思えば若いもん同士の無分別なセックスだったが。
まあ処女なんて、一生に一度当たればいいやと割り切っていた。
(ほら童貞捨てるのも一生に一度だし、ね)
でもね、美加ちゃんがどうも初めてらしい、と聞いておれは舞い上がったね。
おれはこの娘を大事にしようと思ったさ。言い換えると処女調教、と云う奴だ。
うむ、興奮するぜ。
「大丈夫だよ。ゆっくり、ゆっくり、少しずつ大人になっていけばいいんだから」
とかなんとか、歯の浮く様なことを囁きながら、頭の中は「処女調教」一直線のおれで
ある。
「ごめんね、ごめんね、みんなやっていることなのにね。……怖くて」
話をするとややこしくなるから、おれはめんどくさくなってまたキッス。
優しく抱き締めて、ゆっくりと落ち着いたキッス。
でも美加ちゃんの裸の横腹に、トランクス中央突起物がつんつんと当たる。
おれの下半身はまだ、よこしまな気持ちでいっぱいなんだ。
「あ」美加ちゃんがそれに気づく。
「どうしよう、こんなになっちゃった」
「男の子って、我慢できなくなるんでしょ?」
はい、もう我慢できませんがな。
「ううん、こうしてるだけでも楽しいし、気持ちいいよ」
ああ、また心にもないことを言ってしまった。
しばらく黙って抱き合っている。ようやく彼女の呼吸も落ち着いた様だ。
「ねえ」
「なーに?」
「窮屈だから、脱いでもいいかな」無茶苦茶なことを云ってるな。おれ。
「もう、絶対、美加ちゃんが嫌がることはしないから、だいじょぶ」根拠無しだが。
「いいけど、変なことにならない?」
「変なことって?」
「男の人って、興奮すると、……出ちゃうんでしょ?」
「あ、だいじょぶ。そんな、すぐに出ないから」多分。
因みにこれは布団の中での会話です。
おれはもぞもぞとトランクスを脱ぐ。足で蹴って布団の片隅へ押しやる。
やっとこれで丸裸になった。ここまでの道のりは長かったな。
「……ねえ」
「……」
「触ってみる?」
「……」
「美加ちゃんのことが可愛くて可愛くて、こんなになっちゃったんだよ」
くいっと腰を動かし、張り切った亀頭を美加ちゃんの臍横当りに押しつける。
ぴくん、と動かしてやる。
美加ちゃんの頬は、また真っ赤に紅潮している。
じっとおれの顔を見つめながら、何か言いかけて、またやめた。
おずおずと美加ちゃんが手を伸ばし、そっとおれのちんちんを握った!キターーーーー!
いやその頃はそんな言い方なかったけどさ。
「……怖くない?怖いことに、ならない?」
「大丈夫、大丈夫、……ねえ、こうやって、ゆっくり動かしてくれる?」
美加ちゃんの手首を優しく取って教えてあげる。
『処女手コキ調教』である。
ぎこちなく、美加ちゃんの掌がおれの張り切ったちんちんの胴を扱いてくれる。もぞもぞと
布団が動いて、とてもいやらしい。
しかしまあ、どうして他人の手って、こんなに気持ちいいんだろう?
慣れない力の入れ具合、慣れない角度の握り方、慣れない方向への扱き方、慣れないストローク
スピード、どれも新鮮で、勃起度ますますアップ。ほんと気持ちいい。
おれは下半身を美加ちゃんの手にゆだねたまま、横から肩を抱く。乳房をまさぐり、乳首を
くりくりし、首筋や耳たぶや、ほっぺや口元にキッスの嵐。
どうやら上半身は、何をやっても許されるみたいだ。お願いだからもう泣かないでね。
乳首を攻めると、美加ちゃんはせつなげに声を洩らす。
でもおれを、一心不乱に扱いてくれるのは変わらない。この行為は、怖くないんだね。
時々耳もとで囁く。
「ああ、美加ちゃん、すごく気持ちいいよ。美加ちゃん、上手。
……そう、そこ、そこの張り出したとこ、もっとくりくりしてみて……。
そう、ああ、すごい感じる。もっと強く握ってみて。……そう。
もっと早く動かしてみて。……そう。」
もぞもぞと布団が動く。
「ねえ」ちょっとかすれた声で、美加ちゃんが口を開いた。
「見てもいい?」
もちろんです。待ってましたって感じ。そっか、美加ちゃんも見たいんだ~。
いいですねえ『手コキ欲情処女調教/性器直視』何だか訳が判らんが。
おれは二人に掛かっていた布団を払いのける。
美加ちゃんは身体を起こし、おれのむき出しの下半身の横にぺたんと座る。
その美加ちゃんもはだけたスカート、ベージュのショーツ以外なにも身につけていないのだから、
傍目にはちょっと滑稽な風景だったかもしれない。
だけどこの時はもう、エロくってエロくって。
おれも上半身を起こし、美加ちゃんの行為を見守る。
おれのちんちんは今や、最大限に勃起して、ひくひくと鼓動にあわせて揺れている。
美加ちゃんは、じっと見つめてからあらためてまた、そっと手を寄せてきた。
「……すご~い、なんかエイリアンみたい~」
無理やり明るく振舞ってないか?美加ちゃん。
それに、おれのは別に、強酸性の精液を吐き出したりはしないし。
「すご~い、ここんところ、二重になってるんだ~……痛くないの?」
そうそう、その二重のところを、頭の張り出した部分に引っかけるようにして、行ったり
来たりしてしてくれる?そうそう。そんな感じ、……で、リズミカル、に。
「……あ、濡れてきた……よ。濡れてる。光ってる……出ちゃった?」
「ううん、それはまだ。我慢したら出てくる奴。
あんまり気持ちいいから、美加ちゃんの中に入りたい入りたいって、涙を流してるの、かも」
「きゃーーーー、じゃあ、海亀?」産卵かよ!
まあ涙というよりよだれですな。ほんとは。
「ねえ?」
「な~に?」
「出てきてる液体を、頭のところに塗り拡げてくれる?」随分具体的な説明だな>おれ。
美加ちゃんは右手で竿を握って、左手の掌で我慢汁を掬い取り、亀頭全体に塗り拡げる。
これがさっきまで、初めてなの、怖いの、って言ってた娘なんだろうか?
うん、処女は豹変するね。
この分だと、セックス覚えたら、美加ちゃんすごくいい娘になりそうだ。
あ、でもほんと、亀頭からじんじん快感が広がって、腰が自然に動いちゃう。
「ね~え?」自分だけ感じてるのが何だか恥ずかしくって、おれは声をかける。
「美加ちゃんも感じてる?」
「う~ん、感じてるよお」
「……美加ちゃんも濡れてる?」
おれは我慢できずに、美加ちゃんの身体を横から抱き、またディープキッス。おっぱいを激しく揉み、
舌でつつき回し、それからもう一度スカートの中に手を伸ばした。
「ねえ、ちょっとは濡れてる?」
「だ~めっ!」
美加ちゃんはおれの手を押さえて、スカート内への侵入を許さない。
「そんなことしたら、もう気持ちよくしてあげないよ」
あ、ごめん、もうしません。下は、触りません。だから、もっと、してください。
……完全に主客転倒しているな。
おれは美加ちゃんの乳の感触だけに集中する。
ある一点を攻めると、美加ちゃんがせつない吐息を洩らし、腰をもぞもぞさせることが判る。
そうすると、彼女の握力が増し、おれのちんちんを扱くスピードが増すことも判った。
「ね~え?」美加ちゃんが言う
「……な、に?」おれは、かなりいいところまで来ている。
「齋藤さんのって、大きいの?」
「どうだろ?小さくはない、と思う、けど」まあ、普通だと思ってるのだ。
「こんなの、入んないよ、ねえ?」
あ、いや、大丈夫ですよ。絶対。女の娘って身体柔らかいし。
今まで、入らなかった娘、いないし。
入れてみます?つーか入れてみましょう!
また手を伸ばす。またぴしゃりとはね退けられる。
「一緒に気持ちよく、なろうよ……駄目?」
「だ~め。良い子はおとなしくしてなさい。」
またそんな口調でさ。おれを悪戯っぽく睨み付けて。
で、リズミカルに手は動いてる訳です。
ちぇ。もういいや。今日は美加ちゃんの手の中でいいや。もうイッっちゃおう。
決めた。
「もっと強く握って。もっと早く!そう……」
美加ちゃんの手におれの手を添えて、スピードと強さとリズムをコントロールする。
美加ちゃんの白いしなやかなな手、その握った先から、おれのグロテスクな、ぬらぬらの
赤紫の亀頭が、見え隠れしている。身体を揺らしながら美加ちゃんがじっと見ている。
……きた。
「ねえ……これで……ねえ!いいの?」
「そう、そう!……あ!
あ!いっちゃう、かもしれない」
……男って情けないな。射精するときは、特に。
「え?え?え?なに?どうするの?え?」
びくびく!とおれの腰が痙攣して、張り切ったちんちんが精液を撃ち出した。
まるでモスラの幼虫が、繭を作るときのように、激しく、長く、大量に。
「すごい……こんななんだ……」
放心したように美加ちゃんが呟く。
ややこしいからおれはまたディープキッスで口をふさぎ、その隙に枕もとのティッシュであちこちを
かさこそ拭いて回る。やっぱり男ってかっこわるいな。
「すごく良かったよ。ありがと。……美加ちゃんは、怖くなかった、でしょ?」
こくん、と美加ちゃんがうなずく。
「だから、えっちだって大丈夫。えっちも、怖がらなくていいからね」理屈になってねえな。
「……」優しく抱き締めた。
それから軽く一眠りして、美加ちゃんは終電で帰ることになった。
自宅通勤の娘ですからね、お泊りは出来ないのです。
「ありがとう。今夜は」何事もなかったかのように美加ちゃんが礼を言う。
電車が来るまでの、駅のホーム。
なんとなく居心地悪い。おれだけイッっちゃったからな。その顔見られちゃったからな。
洋服着たら急に恥ずかしくなってきた。このままじゃ美加ちゃんの顔、まともに見られないよ。
「ごめんね……」おれ。
「なんで謝るの?」
「いや、なんとなく。」
「変な齋藤さん」
「怖がらせてごめん。今度はもっと、優しくするからさ」
「ううん、齋藤さん優しいよお。ほんとに、ありがとう」
軽くキスをした。
電車が来た。美加ちゃんが乗り込む。
出入口を挟んで、顔を見合わせる。
そう云えば今日初めて、まともに目と目をあわせたような気がする。
「ねえ、またデートしてくれる?」気弱なおれである。
「うん、また連れてって」よかった。嫌われてない。
時間だ。もうすぐ電車が出てしまう。
「あ、それからね」
美加ちゃんがおれの耳もとに口を寄せた。
「さっきね、やっぱりね、ちょっと濡れてた。あたしも」
プシュー、と扉が閉まり、笑顔の美加ちゃんを載せて電車が動きだした。
男ってやっぱりかっこわるい。
続編 ちょっと天然の同期を襲ってみたら処女だったから手コキしてもらったエッチな体験談

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