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ドMに目醒めたアラサーの私

ドMに目醒めたアラサーの私

被虐に堕ちた京子さんから投稿頂いた「ドMに目醒めたアラサーの私」。

結婚して8年。
夫は既に空気のようになっていました。
結婚した翌年に夫の浮気が発覚してから、出会い系や風俗が大好きで、常に色んな女性を抱いていないと気が済まない性格だと判明しました。

何度も喧嘩を繰り返しましたが、結局当時幼稚園の子供がいるので別れずに家庭内別居を選びました。
夫は、謝っても口ばかりで一向に女遊びは治らず、一方で、私は浮気はおろか一切夜遊びにも行かない真面目な女、本当につまらない女でした。
自暴自棄になり、小学生の息子がいましたが、母に預けるなどして、一生懸命遊びました。
まずは、大学時代の友人に声をかけてランチやディナーを楽しみました。
居酒屋やバーにも連れて行ってもらいました。
すると、大学のゼミで親しかった恵美が面白いところへ行こうと言い出しました。

『京子、真面目すぎるんだよ〜。旦那も遊んでるんなら、自分も遊ばなきゃ損損!アラサーなんてあっという間!需要があるうちが華よ〜笑』

恵美は大学時代準ミスでモテモテでしたがバツイチで夜遊びに拍車がかかっている、と噂で聞いていました。

着いたのは、普通のお洒落なバーで、ママさんがニコニコ寄ってきました。

〈恵美ちゃーん、いらっしゃい、おひさしぶりー!おともだちー?〉

「京子です。よろしくお願いします」

〈京子ちゃんね、まぁいいから座って座ってー、何飲むー?〉

ママさんは美人で人当たりが良く、胸の谷間を強調したすごくセクシーで全身タイトなゴム製のキャットスーツを着ていました。

「ラバースーツって言うんだよ。私も持ってるけど、全身が締め付けられてすごく気持ちいいの!」

恵美も続けて説明します。

店内には、ラバースーツに身を包んだお客さんらしき女性が、目隠しされて両脚を開くよう鎖で拘束されながら、他の女性スタッフに弄ばれて喘いでいます。

「ほら〜あんなことされても抵抗出来ないのが堪らないんだよ〜!気持ちいいところを他のお客さんが見物するなんてゾクゾクしない!?」

何もかも初めてで思考がついていきません。
女性に弄ばれて、自分が喘いでるところを知らない男性に見られるなんて、私どうなっちゃうんだろう?

〈京子ちゃんもちょこっとだけ体験してみるー?〉

『えぇっ?わたしですか!?無理です無理です。心の準備できてないし』

〈じゃあ準備できたらいいんだね?〉

『ま…まぁ…さっきからあの女性めちゃくちゃ気持ち良さそうだし…』

〈じゃあさーちょこっと目隠しと手首だけ!手袋はめるだけ!どう?〉

『…まぁ…そのくらいなら…』

私は、恵美とママさんに導かれるまま、バーの中央に置いてある柱のようなところの前に立ちました。
お客さんのおじさんが私を見てニヤニヤしながらウイスキーを呑んでいる横で、私は目隠しをされました。

「…ねぇ…せっかくだから…スタッフのお姐さんに少し遊んでもらったら?ちょっと体験するだけ!」

恵美の言葉に促されるように、少しだけなら、と軽く返事をしてしまいました。
まだこの時点で私は”遊ぶ”という意味を理解していませんでした。

『うん…少しだけなら…』

お姐さんが2人(おそらく2人だと思います)私の身体を舐め回すように愛撫しながら、頬や唇の先にキスしたり、太腿を爪で軽くなぞったりしていました。

『…ん…んぅ…ぅふ…』

女性なので女性の性感帯を熟知していて、あっという間に声が出てしまい、一生懸命押し殺します。

膝丈のスカートを捲るように太腿を下から上へ、徐々に内側へ指が這ってきた、と思ったら、脚を少しずつ開かされ今度は頭がスカートの中へ入って、内腿を舌で湿らせます。

『…ぁぁ…はぁ…はぁぁ…』

〈…京子ちゃん…今日の下着…見られたい勝負下着でしょー??心の準備とか言ってめちゃくちゃ期待して来たくせに?〉

男性の笑い声が聞こえたと思ったら、ワンピースのジッパーを下ろされ、ストッキングも脱がされ、お姐さんの愛撫はショーツの縁に到達しました。

『…そんなことぉ…なぃですぅ…ぁぁあ…ダメぇぇ…』

〈その”ダメ”は”もっとやって”という意味よね〉

とうとう、ブラも外され、シルクのキャミとお揃いのピンクのショーツだけになってしまいました。

〈首輪好きでしょ!?〉

首輪なんか嵌めたことありませんが、嵌められると、どうしたことでしょう?
身体と脳が全く抵抗出来なくなってしまい、それどころか強い力に従ってしまいたい、このまま快楽の沼に堕ちてしまいたい気持ちに支配されます。

ママさんが首輪のリードを柱のリングに引っ掛けると、首吊りのような状態になり、首が圧迫されて苦しいのですが、それもまた気持ちいいという未経験の感情に困惑していました。

〈このリード持ってて、適当に引っ張って遊んでいいからね〉

隣に座っているお客さんらしき男性にリードの先を手渡すと、私に手袋、いいえ、これは拘束具のミトンです。
精神病棟で手を動けなくするアレを指の先に持ってきたら、何故か自分で嵌めてもらうよう促して手を後ろに回してしまいました。

更に、胸を重い冷たい鎖でグルグル巻いて南京錠をかけます。
この南京錠が施錠する音。私にわずかに残っていた理性が完全に崩壊した瞬間でした。

お姐さんの舌は、私のショーツの大事なところから内腿を垂れるほど淫らに弄び、私はキャミの肩紐がズレて乳房をお客さんに曝け出すほど、泣き叫んでいました。

『…んぁぁあ…きもちぃぃよぉ…もっとぉ…ぉねがぃしますぅ…ぃかせてぇ…くださぃぃ…』

もう、私の貞操観は崩壊しました。
そして、はっきり思い知らされました。私はこれを望んでたんだ。
私はドMなんだ。もっと私を被虐に狂わせて欲しい。

〈次、来た時は、みんなの前で麻縄で縛ってあげるからね〉

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